ハーブ, 栄養療法, 発達障害

先日、先月に受けたハーバルプラクティショナーの試験結果が届きました。「合格」とあってホッ。なかなか難解な試験なのですけど(少なくとも私にとっては)、特に高校時代に化学の苦手な私には大変でした。生物はわりと得意だったので、シニアセラピストまではそれほど勉強に苦労しなかったんですが、今回は化学構造式がバンバン出てきたので、それだけで四苦八苦です。

なんとかクリアできたわけですが、ふと気づいたことがありました。高校の頃は意識していませんでしたが、実は当時、「カタカナ」が苦手だったんです。漢字もアルファベットも大丈夫なのに、カタカナとなると途端に覚えが悪くなってしまう。ひらがなはどの文字も個性があって(?)覚えやすいのに、カタカナは何だかどれも同じように見えてしまって、所々文字が入れ替わって覚えてしまうのです。「スフィンゴリン脂質」が「スフィゴンリン脂質」になってしまったりとか。

これは世界史も同じで、「アウグスティヌス」が「アウグスティスヌ」になってしまったりだとかして、あまり得意な科目ではなかったのです。解決策としては、化学も世界史も受験科目としては選ばなかったので、何とか切り抜けました。後に私は30代半ばでアスペルガー症候群の診断を受けるのですが、学習障害と併発することも多いので、もしかしたらカタカナに限って問題が起こるというのは、軽度の限局性学習障害に当たったりするのかなとも思ったりします。

それでも、この歳になって、気がついたらその問題をクリアしていたわけです。脳はいくつになっても発達するんだなーとしみじみ思いました。

数年前に栄養療法のことを知って、勉強しながら自己改善に取り組んできたんですけど、脳の働き具合も栄養状態で大きく変わるというのを実感しています。

これまで、DHAとEPAが一緒に入ったサプリを飲んでいたのですが、EPAが体内でDHAに変換される率は意外と低いということを知って、DHA単体のサプリメントも摂るようになりました。そうしたら、頭脳労働をしていても頭が疲れにくくなったようです。試験に合格できたのも、もしかしたらそのおかげかも?

新月のメッセージ

今日は今年最後の新月です。今年3回目の日食だそうで、山羊座での日食は1月に続いて2回目だとか。しかも、木星とほぼ同じ位置での新月です。来年に向けて現実的な山羊座パワーが強まってきているこの頃。トートタロットからのメッセージを受け取って、新たな一年の準備をしましょう。

12月26日の新月のカードは「#16 The Tower」です。

以前にも出たカードですが、年末の新月、しかも日食という日に相応しいですね。このカードに対応する天体は火星ですが、山羊座とはイグザルテーションの関係にあって、パワーが強力に発揮されます。

年末と言えば大掃除。もうこの際、掃除なんて言わずに一から立て直しましょう(笑)。といっても、内面の話です。あなたの中に、間違った思い込みや信念はありませんか?あるいは、かつての自分に必要だったけれど、今の自分にはもう必要のないものにしがみついていませんか?一見ポジティブなものであっても、恐怖心からその考えにしがみついているのであれば、上手くいかないでしょう。ヒビの入った壁に、きれいな壁紙を貼って誤魔化しているにすぎません。まずは、その根底にある恐怖心に向き合うことです。

ヒビの入った家に住み続けたら、1年後には崩れているかもしれません。歯周病を放置して置いたら、1年後には全身を蝕んでいるかもしれません。いいじゃん、そんなネガティブなこと言わなくたって、とりあえず何とかなってるんだし。楽しいことだけ考えていたい。そう思っても、えいやっと勇気を振り絞って偽りの自分から抜け出せば、木星と土星が同じ位置にくるグレートコンジャンクションが起こる1年後には、違った世界が見えているはずです。

と、ここまで他人事のように書いて、いやいやこれはまったく私のことだと思い当たりました(笑)。今回の新月の位置とほぼ90度の位置に天王星がある私には大きな影響があるはず。来年に向けて、家の大掃除とともに心も大掃除しまーす。

さて、無料モニターの企画は今回が最後となります。

それで今回は特定のフラワーエッセンスではなく、特別に、先着3名様にお悩みに応じたエッセンスをプレゼントします。大盤振る舞いで、タロット、占星術、数秘術を使って来年の運勢もお伝えします。

なお、あくまでモニターですので、詳しいご感想をいただける方に限定させていただきます。

ご希望の方は、こちらよりお申し込みください。

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1月18日、19日にタロット王国でアースガーデンに出店します。災害復興支援チャリティで普段よりお安くなっていますので、ぜひお越しくださいね。私は18日は17時まで、19日は13時から出ています。

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オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのプラクティショナー資格取得のためのケーススタディにご協力いただける方を数名募集します。セッション+エッセンス代は無料です。

・メンタルの不調や発達障害的な症状にお悩みの方。

・所沢市内のセッションルームまでお越しいただける方、またはSkypeでのセッションが可能な方。対面の場合、交通費はご負担ください。

・毎日朝晩エッセンスを摂取して、詳しい経過をメールでお知らせいただける方。1時間前後のセッションの後、お悩みに合わせてシングルエッセンス、またはコンビネーションエッセンスを郵送にてお送りします。

ご興味のある方は、こちらからご連絡ください。

発達障害

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発達障害の診断とアイデンティティについて、最後の第五段階です。

『壮年期のアスペルガー症候群』では、最後の第五段階を「受容」としています。

ガイド 壮年期のアスペルガー症候群:大人になってからの診断は人生をどう変えるか

ガイド 壮年期のアスペルガー症候群:大人になってからの診断は人生をどう変えるか

以下、拙訳:
「自閉症当事者が最終的に自分自身を受け入れるとき、受容がアイデンティティの危機の終わりの印となります。このプロセスの一環として、内面にある否定的な信念を取り除き、自分が活用できる明らかな「天賦の才」を大切にし、自分のアイデンティティの真実に長い間逆らってきたことについて自分自身を許すことが必要になります。もちろん、何十年にもわたって自分が受けてきたひどい扱いについて、多くの人や組織を許すことも必要となるでしょう。」

診断を受けるにしても受けないにしても、自分に発達障害があるかもしれないという事実に一度気づいてしまったら、気づかなかったことにする、というのはなかなか難しいんじゃないかという気がします。

それならば、やはり乗り越えていくしかないですよね。一般的によく考えられている「発達障害は障害だから今さら発達しない」というのを信じ込んでしまったり、障害があるのは劣っていることだと思っていたりすると、確定診断がプラスにつながるとは思えません。

発達障害者によくみられる栄養の偏りを直すなどすれば歳がいってからでもまだ十分に発達する余地があります。私なんか、人生半世紀になろうというのに今さら発達しまくってます(笑)。

発達障害的な特性は、プラスに働くことも大いにあります。たとえば、私はあまりしゃべらない方なので聞き手になることが多いのですが、人の悩み事というのは私からすると「なんで?」と思うことがよくあるんです。まあ、医者お墨付きの変わった脳みそですからね。考え方が違うんでしょう。それで、普通は「そうだよね、大変だよね~」なんて相槌を打たなきゃいけないところを、「そんなことしなくてもいいんじゃん?」なんてポロっと言ってしまうんです。

これって、コミュニケーションルールとしてはNGなのかもしれないけれど、実際には、悩んでいる本人は「そんな大変なことは本当はしたくないんだけどするのが当たり前だと普通思われているから仕方なくやっている」ことが結構あって、「そんなことしなくてもいいんじゃん?」というのが救いの言葉になったりするらしいです。「そういってくれて、ホッとした」と言われることがしばしば。

私は昔から、「はだかの王様」に出てくる子どもになった気分になることがよくありますが(多少分別がつくようになった今では抑えているのだけど)、誰も勇気がなくて言えないけど誰かに言ってほしいことを言うのが発達障害者のひとつの役割のひとつなんじゃないかって気もします。あんまり嬉しくない役割ですけどね(みんな言えよ、って思うことがある)。

これはあくまで一つの例ですけど、こうした発達障害の負の要素に一見見えるものをポジティブな視点で捉え直していくことが診断後には必要だろうと思います。

あきらかに発達障害的なのに、全然そんなこと気にせず生きている人はいっぱいいると思いますが、自己肯定感の高さによるのでしょうね。

大人になってから診断に至るケースでは、自尊心は低い場合が多いのではないかと思います。

自尊心を高めるために使えるフラワーエッセンスはこちらです。

ブッシュフラワーエッセンス コンフィッド30ml

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認知療法的にじっくり取り組んでみたい人にはこちらもおススメ。

自尊心の育て方―あなたの生き方を変えるための,認知療法的戦略

自尊心の育て方―あなたの生き方を変えるための,認知療法的戦略

下弦の月のメッセージ

今日は下弦の月です。新月に向かってひとつのサイクルが終わろうとしています。そして2019年も残すところ10日ほど。トートタロットからのメッセージを受け取って、新たなサイクル、そして新年に向けて準備しましょう。

12月19日の下弦の月のカードは、「ソードの4」です。

大切な人との関係を築きたかったら、寛大になることが必要です。相手に対して不平や不満があるかもしれません。あなたの言い分が正しいこともあるでしょう。でも、自分の考えを主張するのは今はやめておいてください。損得勘定を抜きにして、相手に誠意をもって向き合うことが大切です。

親密な相手には複雑な感情を抱きやすいものです。愛情をもちながらもケンカばかり、ということもよくあります。愛と憎しみは紙一重だとよく言われますが、怒りや猜疑心をつのらせることが癖となって、相手が誰であっても悪いところしか目につかなくなる人もいます。

そんな場合に助けとなるのがマウンテン・デビルのエッセンス。

このエッセンスは、そうした他人や世の中に対する悪感情を取り除き、本来もっている内なる愛が表に現れるようにしてくれます。無条件の愛やゆるしを体験させてくれるエッセンスです。

満月のメッセージ

今日は満月です。今年最後の満月となりました。双子座での満月、そして金星、木星、土星、冥王星の4天体が山羊座に集まっています。今年も残すところあと少し。目標の実現に向けて情報収集しましょう。あとは地に足をつけてコツコツと。

12月12日の1枚は、「#17 The Star」です。

大きな視点をもちましょう。あなたにはやりたいことや実現したいことがあるかもしれません。それはなぜでしょうか?好きだから、楽しいから、ずっと夢見てきたから。それも素敵なことだと思います。でも、あなたのがその夢が他者や世の中にどんな影響を与えるか考えたことがありますか?

好きなことをやって自分が幸せになることだけを考えるのではなく、他者の幸せも視野に入れることができれば、モチベーションは上がります。そうすれば具体的な目標も立てやすくなります。夢は絵に描いた餅で終わることが多いですが、具体的な目標であれば行動を起こしやすくなり、実現にも近づきます。そんなあなたに触発されて、仲間も自然と集まってくるでしょう。

なかなかそんな気持ちはもてない、人とは切り離されているように感じる、という人にはシドニー・ローズのエッセンスがおススメです。

シドニー・ローズのエッセンスは、「私たちは皆ひとつ」ということを感じられるようにしてくれます。この花はピンク色をしていますが、頭ではなくハートのレベルでそのことがわかるようになります。「他人の幸せは私の幸せ」「他人の痛みは私の痛み」といった深い共感力が湧きおこります。なかなかそんな境地になるのは難しいですが、このエッセンスはそんな高い意識にほんの少し近づけてくれるのです。

こころ, フラワーエッセンス, 発達障害

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発達障害の診断とアイデンティティについて、今回は第四段階です。

『壮年期のアスペルガー症候群』ではさらに、第四段階を「抑うつ」としています。

以下、拙訳:
「抑うつは正常な反応で、古い自己アイデンティティの喪失とその変化が将来にどのような影響を及ぼすかについての不安に対して生じます。

『自閉症スペクトラム障害の確定診断を受けた後、抑うつ状態の日々が続きますが、自己理解のプロセスの大きな影響はポジティブなものであるはずです』とマイケル・ジョン・カーリーは言っています。

マイケルは診断を受けた後、自分が気まぐれな行動を取るのは性格のせいではなく、脳の配線のせいなのだと理解しました。

定型発達者のふりをし続けるのではなく、そのように役立つセルフ・アイデンティフィケーションを行うことで、インターネットやそれ以外のさまざまな情報源にアクセスし、自分に自閉症スペクトラム障害があることを確認できたのです。

マイケルの言うように、『普通を装い続けると、自信がなくなることがよくあります』。

マイケルは正式な診断の後、肩から荷が下りたときに、期待していた安堵感が突然消えました。彼は、ネガティブな考えが次々と湧き上がってくるのを味わいながら歩道に突っ立っていたことを覚えていて、その悲しみの瞬間について著書にこう記しています。

『診断を受けた瞬間、私が期待していて感じ始めていた幸福感は、目まぐるしい否定的な思いのハリケーンへと素早く変化していきました。

次のように思ってとてつもなく悲しくなったのです。

「そうだ、お前は一生ひとりぼっちなんだ!お前はほかの人たちとは同じカテゴリーには属していないんだ!体験を分かち合う感覚なんて味わえないんだ…誰とも!」』

しかし、マイケルはそれまでずっと自分には価値があると強く感じていたため、
その暗い場所に長くとどまることはありませんでした。彼の経験は多くの人よりはるかにスムーズにいきました。通常は、診断後の抑うつは2ヵ月から6ヵ月続きます。」

診断を受けようが受けまいが、ジェットコースターのような情緒不安定さというのは発達障害が疑われる人間には人生を通じてつきものであることが多いのですが、確かに、診断を受ければ、人生の謎が解けてホッとする一面もある一方で、大多数の人たちとの決定的な違いというのを突きつけられるので絶望的な想いに襲われることもあると思います。

特に、人と違うことはよろしくないという思い込みが強いとそうなりがちです。日本ではまだまだ「普通」からはみ出すことは白い眼でみられがち。個性を大切にしようだとか、いちいち言わなくてはならないこと自体がその証拠です。たとえば西洋だと、個性があるのなんて当たり前なので個性云々が話題になることってそんなにないんじゃないかと思います。

私自身、「普通」から1ミリでもはみ出すことを極度に恐れる家族の中で育ったので子どもの頃から「この子は変だ」と言われ続け、「変わっていることはいけないのだ」と薄々と思うようになって、なるべく目立たないようにしていたのですが、反抗期に入って、逆にわざと人と違ったことを意識してやるようになりました。高校から三十代に入るまで、長い反抗期でしたね(笑)。その後は、悪目立ちするのも面倒なことが多いので、三十過ぎて少しは空気というものが読めるようになってからは(なぜか三十を過ぎたら急に読めるようになってきた)とりあえず大人しくしていることが増えましたが。まあ、そんなわけで、診断を受けたことではそれほど抑うつ状態にはなりませんでしたけどね。

さて、この「抑うつ」の期間をなんとか乗り越えるにはどうしたらいいでしょうか。まずは、分子栄養学的な観点からいえば、食べ物に気をつけた方がいいですよね。この時期だけに限ったことではないですが、発達障害があると頭が霧がかったようにボーっとしていることが多いのでカフェインで頭をすっきりさせたがります。しばらくはそれでしゃっきりするのですが、アドレナリンを無駄に出すことになるので副腎に負担がかかるし、副腎が疲労すればコルチゾールも出にくくなります。そもそもストレスに弱い体質なのでストレス対抗ホルモンであるコルチゾールは出すぎなことも多いですし。

また、鬱っぽさを経験したことがある人なら、やたらとチョコレートやお菓子をドカ食いしてしまうというのも身に覚えがあるんじゃないでしょうか。甘いものを食べると脳内モルヒネと言われるエンドルフィンが分泌されるので鬱っぽさも少しは和らぎます。でも、そうした方法でエンドルフィンを出そうとすると血糖値が急上昇することになり、インスリンが大量に分泌されて結果的には低血糖を招きます。副腎が疲労していてアドレナリンやコルチゾールが出にくくなっていれば、血糖値は低いままとなってしまいます。低血糖状態では抑うつ症状も出るので、悪循環になるのです。

この時期にはそうした悪循環に陥らないように十分に気をつけてください。食事も糖質を多少控えめにした方がいいと思いますが、その分タンパク質や脂質を増やさないと、カロリー不足から低血糖になります。

この時期に使えるフラワーエッセンスは、まずはワラタ。
このエッセンスは、「魂の闇夜」というような絶望した状態に使えます。希死念慮があるときにも使えます。効き目が速いと言われるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスですが、その中でもワラタは特に即効性があるそうです。

オーストラリアンブッシュフラワー ワラタ

オーストラリアンブッシュフラワー ワラタ

それから、悲しみを感じていても泣けないようなときにはスタート・デザート・ピーが適しています。過去の悲しみが浮かび上がってきたときにも使えます。ワラタと同じく、深く機能するエッセンスです。

オーストラリアンブッシュフラワー スタートデザートピー

オーストラリアンブッシュフラワー スタートデザートピー

過去にしたことやしなかったこと、自分の存在そのものについて罪悪感があるようなときにはスタート・デザート・ローズ。過去についての罪悪感から生じる自尊心の低さにも使えます。存在そのものについての自尊心の低さにはファイブ・コーナーズの方がいいかもしれません。

オーストラリアンブッシュフラワー スタートデザートローズ

オーストラリアンブッシュフラワー スタートデザートローズ

オーストラリアンブッシュフラワー ファイブコーナーズ

オーストラリアンブッシュフラワー ファイブコーナーズ

それから、この時期を問わず、自閉スペクトラム症に必要なエッセンスだと感じるのが孤立と孤独のレメディと言われるトール・イエロー・トップ。自分が「異国にいる異国人」だと感じるような場合です。この花も前回紹介したケイポック・ブッシュと同じく知性を表す黄色をしていますが、トール・イエロー・トップが必要な場合は自分の感情から切り離されて頭で生きているような状態。このエッセンスは6~8週間休みなく摂り続けることが必要です。自閉スペクトラム症であれば、一度だけでなく、あいだを開けて定期的に摂ることも必要かもしれません。

オーストラリアンブッシュフラワー トールイエロートップ

オーストラリアンブッシュフラワー トールイエロートップ

上弦の月のメッセージ

今日は上弦の月です。満月に向かってエネルギーも満ちていきます。トートタロットからのメッセージを受け取って、満月に向けてパワーアップしましょう。  
12月4日の上弦の月のカードは「#2 The Priestess」です。  

自分の直観を信じましょう。人の意見ばかり気にしていませんか?あなたはあなたなりに人生を生きてきて、学んだことや探求してきたことがあるはずです。我が道をゆくのは勇気がいります。時間もかかるかもしれません。でもオリジナルなものを追求していけば、きっと道は開けます。     あてもなく自ら道を探り、自分が正しい方向に向かっているのか、答えを聞けるようになるには、ある程度の霊性が必要です。それを助けてくれるのがオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのブッシュ・アイリス。  

このエッセンスは、霊的な成長を助け、意識をひとつ上の段階へと導いてくれます。     目の前のものに惑わされずに本物を見極める目をもつこと。それが自立につながるのです。      

フラワーエッセンス, 植物, 発達障害

花の植え替えをしようと思い、今日は花屋さんに行ってきました。

この時期には春まで咲いてくれるビオラやアリッサムの苗がたくさん。

そんな中に見つけて、おやっと思ったのが、フランネルフラワー。

大好きな花で、いつも春に買うのですが、こんな時期に売っているのを見たのは初めてです。春に見かけるのはフェアリー・ホワイトという品種で、これは、エンジェル・スターという四季咲きの品種だとか。

フランネルフラワーといえば、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスにもあります。触られるのが苦手、という人に向いています。フランネルフラワーの花びらは、写真を見ればわかるように、先がうっすらと緑色になっていて、まるで爪のようです。その名の通り、花びらの触り心地はフランネルのようにフワフワで、気持ちいい触り心地。このエッセンスは、触られることを心地よいことに変えてくれるのですね。

そんなことから、触られるのが苦手な自閉スペクトラム症の人にもピッタリなエッセンスです。茎がフニャフニャとしているので、水やり不足で元気がないのか、それとも元気なのか、判断に苦しむことがあるのですが、見た目で元気かどうかがわかりにくいというところも自閉スペクトラム症っぽいと私は思うんですよね。

オーストラリアンブッシュ/シングルエッセンス[フランネルフラワー] 3,564円 Amazon

ところで、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのプラクティショナー資格取得のためのケーススタディにご協力いただける方を数名募集します。セッション+エッセンス代は無料です。

・メンタルの不調や発達障害的な症状にお悩みの方。

・所沢市内のセッションルームまでお越しいただける方、またはSkypeでのセッションが可能な方。対面の場合、交通費はご負担ください。

・毎日朝晩エッセンスを摂取して、詳しい経過をメールでお知らせいただける方。1時間前後のセッションの後、お悩みに合わせてシングルエッセンス、またはコンビネーションエッセンスを郵送にてお送りします。

ご興味のある方は、こちらからご連絡ください。