新月のメッセージ

今日は蠍座の新月。3度目のコンジャンクションを終えたばかりの木星・冥王星とセクスタイル。木星はこれから、土星とともに水瓶座に抜けていきます。山羊座の実現力が強いうちに、やり残したことはやっておきましょう。

今日のトートタロットの一枚は、「#11 Lust」です。

道をひとりでたどることを怖れないでください。誰かの足跡をたどる必要はありません。情熱の炎で道を照らして、それをたどっていけばよいのです。本当にやりたいことがあれば、その可能性を信じて、不安や恐怖を乗り越えて進みましょう。

これまでにも何度か紹介した オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのガイミア・リリーは、ただ何となく人生を過ごすのではなく、大切なものに情熱を傾けるのを助けてくれます。

漠然と生きていると、自分はいったい何のために生きているのだろうと疑問に思うことがあるかもしれません。このエッセンスは、本当の自分が人生でしなくてはならないことをする力を与えてくれます。情熱を注げるものを見出し、喜びに満ちた人生を送る手助けをしてくれるのです。

「#11 Lust」のカードは占星術では獅子座に対応していますが、ガイミア・リリーのエッセンスも獅子座に関連しています。身体では、獅子座は背骨に関連付けられていて、このエッセンスも背骨のエネルギーの調整に使えます。

フラワーエッセンス, 植物

寄せ植えの鉢の花がすっかり枯れてしまったので、苗を仕入れに大きい花屋さんへ。

あまり心を動かされるものがなくて、アネモネだの、いくつか買ってみたけれど、予定より少なくなってしまいました。

寄せ植え用の苗とは別に、めずらしいものがいくつかあったので、ついつい購入。

まずはジャカランダ。オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスに含まれています。紫色のきれいな花で、世界三大花木のひとつなのだそうですが、観葉植物としても素敵です。合歓(ねむ)の木に似た感じの葉で、ビロードのような触り心地。大きくならないと花が咲かないけれど、観葉植物として育ててみるのもいいかも、と思って。寒さに弱いので、家の中で育てます。大きくなったベンジャミン・バロックの隣りに。

手前がジャカランダ、
奥がベンジャミン・バロック

その他にもめずらしく、サザン・クロスがありました。これもオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスにあります。でも、ブッシュ・エッセンスで使っているものとは花の形が違うので、品種が違うようです。めすらしくて、花も可愛いのでつい買ってしまいました。小さくてわかりづらいですが、白くて小さいのが花です。

毎年、この時期になると欲しくなるのがポインセチア。小さい苗があったら買おうと思っていたのだけれど、ピンクや白のプリンセチアしかなくて、がっかり。

そこで目に入ったのがスキミア。

写真では色映りが悪くなっていますが、深い赤と緑。ポインセチアがなくてもいいや!という気分になりました。この苗は結構お値段が張るのですが、日光不足でも大丈夫、水やりも少なめでよし、成長がゆっくりで頻繁に植え替える必要もなし、ということで、ズボラな私と相性がよさそう(笑)なので、我が家に来てもらうことに。

ジャカランダは、日本でも夏頃に静岡や宮崎で満開の花が見られるそうです。オーストラリアまではなかなか行けないから、そのうち熱海にでも見に行ってみようかな。

下弦の月のメッセージ

今日は獅子座1ハウスでの下弦の月。牡羊座にいる火星とトラインです。自分らしさを前面に出して行動してみましょう。ただし、月は天王星とゆるやかにスクエアなので、行き過ぎるとエキセントリックに見えるかも。

今日のトートタロットの一枚は、「ソードの8」。

いろいろな情報や意見に振り回されて優柔不断になっていませんか?ほかの人の意見を聞くのはいいことですが、あちこち駆けずり回っても心のモヤモヤが晴れないようなら、余計な情報は当面シャットアウトしましょう。迷うようなら、今は白黒つけずに、グレーな状態を受け入れることも大切です。

人から言われたことや上手くいかない状況について頭の中でぐるぐる考えてしまう。そんなときに使えるのが、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのボロニア。

ボロニアの種は、熟した後、はじけて飛び散ります。ボロニアのエッセンスは、その種のように、好ましくない考えを頭から放り出してくれます。

このエッセンスを摂ると、心を落ち着けてクリアに物を考えられるようになります。嫌なことを頭の中で反芻し続けて集中できない状態から抜け出すことができるのです。

雑記

知り合いのニット作家さんが本を出版されました。

私は編み物ができないので残念だけれど、編み方も載っているので編み物好きな方にはとてもおススメ。でも、見ているだけで、作品の温かさが伝わってくる本です。

こんな素敵なセーターで冬を迎えられたらいいですね。

働くセーター

働くセーター

  • 作者:保里 尚美
  • 発売日: 2020/10/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

保里さんのHPはこちら

満月のメッセージ

今日は牡牛座9ハウスでの満月。10月の満月は2回目で、今回は天王星とコンジャンクション。何か目標を立てて、それに向かって生活習慣をガラリと変えてみては?

今日のトートタロットの一枚は、「ワンドの6」。

やりたいと心から思えることをやりましょう。周りが認めてくれるから、でもなく、やらなきゃいけないから、でもなく、自ら目標を定めて、選んでください。自分でやると決めたら、てこでも動かないことです。そうすれば、それは発展していくでしょう。

そうは言っても、自信がもてず、弱気になってしまうときには、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのファイブ・コーナーズがおススメです。

ファイブ・コーナーズは自尊心が低く、夢や目標をかなえるのに自分はふさわしくないと思っている人のためのエッセンスです。このエッセンスを摂ると、まず自分を受け入れられるようになり、それから、自分自身の美しさを感じられるようになります。

こうなりたい、ああなりたいと口では言いながら、潜在意識では自分はそれにはふさわしくないと思っていることがあります。その場合、無意識に、夢や目標が叶わないように行動してしまいます。ファイブ・コーナーズのエッセンスは、そうした無意識の回避をなくすのに役立ってくれるのです。

タロット, 占星術

私は運勢をみてほしいと言われたときには、タロットと占星術の両方を使います。数秘術も補助的に使います。占星術や数秘術で運気をみて、タロットで実状をみるのです。

たまに、運気と実状が一致していないことがあります。たとえば、結婚したいんだけれど運勢をみてほしい、というような場合に、ホロスコープではまさに今結婚にいい時期なのに、タロットではそんな気配は全然感じられないのです。このままではちょっと難しそう、と思えてしまう。

そういうときに、話をよく聞いてみると、「結婚したい」という動機がそもそも曖昧だったりします。今の仕事は面白くないし、特にやりたいこともない、だから結婚でもしようかな、とか、周りがみんな結婚していっているから、そろそろ私も結婚したい、だとか。

「結婚=幸せ」と思っている人はまだまだ多いようです。残念ながら、この図式が必ずしも成り立たないことは、世の中を見渡せばわかること。結婚はゴールではなく、スタートでしかありません。

自分はいったい人生で何をしたいのか、そのためにどんなパートナーと人生を歩みたいのか。いい運気なのに、タロットでみるとパッとしないという人は、その辺が全然見えていないような気がします。退屈な人生から連れ出してくれる王子様が現れるのをただ待つのではなく、まずは自分で人生を面白くする努力をしてみましょう。そうすれば、運気を上手く活かせますよ。

上弦の月のメッセージ

今日は7ハウス水瓶座での上限の月。2カ月後には水瓶座で木星と土星のグレートコンジャンクションが起こります。上下のない対等な人間関係。それが今後少しずつ当たり前になってくるかもしれません。「対等」とはあなたにとって何を意味するでしょう?どういう状態が「対等」と言えるでしょうか?

今日のトートタロットの一枚は、「ディスクの9」。

コロナ禍で生活が一変してから半年以上が過ぎました。その間も、空いた時間や文明の利器を使いこなして、コツコツと物事や人間関係を積み上げてきた人は、そろそろそれなりの成果が出てきているかもしれません。

これからも変化は続くでしょうが、大切なのは、変化に合わせて変化すること。安定を求めて慣れ親しんだやり方にしがみついても上手くいきません。状況に合わせて、日常にちょっとした変化を取り入れることが、安定への近道。

普段はエネルギッシュでも、この事態で挫折感や不満感を抱えてしまった人もいるかもしれませんね。

そうした場合に助けになるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスは、バンクシア・ロバーです。

このエッセンスは、病気や挫折や燃え尽きなど、何かのきっかけで調子が悪くなり、どこかに不全感を抱えているような場合に使えます。かつての自分に戻りたい、というような場合です。

この植物はよく小川沿いに見られるそうですが、このエッセンスを摂りながら、1日2,3回水に浸かることで効果が高まり、否定的な感情が洗い流されます。そうすることで、再びエネルギーが高まって、人生を楽しむ余裕が生まれるのです。

発達障害, 雑記

もう15年ほど前に、2年ほど身体障害者の介助の仕事をしていたことがありました。地域で一人暮らしをしている方たちの支援のお仕事です。昨日、そのとき担当していた方の一人が亡くなったとの訃報を受けて、今日、お別れをしてきました。

私よりずっと年上の方でしたが、私が介助の仕事を辞めた後、元気にあちこち海外旅行にも行かれていたと聞きました。私が担当していた頃は、施設から出てまだそれほど経っていない頃だったので、自立生活に慣れるまで大変だったのではないかと思うのだけれど、海外旅行を楽しむほどになるとは。人間、強くなれるし、どんな可能性もある。

辞めるときにいただいた刺し子の作品。まだ大切にとってあります。不自由な手でチクチクと少しずつ仕上げていってくれたのでしょう。

今日は、ほかに担当していた人にも久しぶりに会えました。元気そうで嬉しかった。

私が自分の発達障害に気づいたのは、ちょうどその頃。新聞記事を読んだのがきっかけでした(診断経緯はこちら)。

「発達障害」があると言うと、「障害」という言葉に拒否反応を示す人が多くいます。「障害」じゃなくて「個性」でいいんじゃない、というわけです。でも、その言葉の裏にある「障害=悪いもの」という、うっすらとした偏見や差別には気づいていないことが多いようです。

現在の診断基準では「発達障害」の診断はつかないかもしれないし、特に配慮を必要とするわけでもないので、わざわざ言うことはめったになくなりました。

でも、私が当時、診断を受けたときに、「障害」という言葉にショックを受けなかったのは、多くの障害者に実際に接してきたからだと思います。「障害」があるということは、大変ではあるけれど、必ずしも不幸なわけでも、憐れむべき存在なわけでもなく、普通に喜び、普通に悩む、健常な人間と何ら変わりはしないのだと肌身で知っていたからです。

そして、その頃から試行錯誤して15年経った今ではわかります。身体障害者だって、精一杯、人生を謳歌できるのと同様に、発達障害者だって謳歌できるのです。まずは、身体面の問題をできるだけ解消すること。そして、定型発達者仕様になっている世の中で程よく生きられる自分なりの「落としどころ」を見つけること。この「落としどころ」は随時変えていけばいいのです。

以前の私のとりあえずの落としどころは、「変わっているけど、悪い人じゃない」という立ち位置でした。人気者になれなくたって、いいわけです。でも、自分は曲げたくないかな、と。そして、それを魅力に感じてくれる人がいてくれたら、嬉しいかな。

「人から嫌われたくない」「人に好かれたい」と思うことは普通のことです。でも、万人に好かれるのは無理なこと。この願いを取っ払ってしまえば、結構楽に生きられる。そしてそれが、不完全な自分を受け入れるということでもあるのです。

新月のメッセージ

今日は天秤座1ハウスでの新月。真向かいの7ハウスには火星が。火星は今月、2年ぶりに地球に最接近しているそうです。対人関係でカッカしないように注意。

今日のトートタロットの一枚は、「ソードのプリンセス」。

人生では問題が起こることも多々あります。そんなとき、「あのときこうだったから、またそうなるかもしれない」といって怖れないように。過去と今の状況は別物です。客観的に状況を把握して、現実的な対応をしましょう。そのときに必要なのは、大切なものがわかっていること。それを自分でわかっていれば、優先すべきことははっきりします。

過去の体験に基づいて物事に白黒つけ始めると、上手くいくものも上手くいかなくなってしまう。それが積み重なって偏見となり、新たな人や物事に関わることなく遠ざけてしまうのです。そうした偏見や先入観をなくすのに役立つのは、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのフレッシュウォーター・マングローブ。


このエッセンスは、知的偏見、特に、伝統的な基準や信念から、心が閉じてしまっているときに効果的です。フレッシュウォーター・マングローブは俗に「痒い木」と呼ばれるそうですが、葉の裏には小さい毛虫がいつもいるのだとか。この痒みは、そうした偏見によって知的なイライラが生じることを表しています。「これはこういうものだ」という先入観があると、それに当てはまらないものに出会ったときに、イライラして拒否反応が出てしまうのですね。

フレッシュウォーター・マングローブのエッセンスは、これまでとは違う、物事のやり方や認識の仕方があることに気づかせてくれます。そして、それは、これまでの価値観が通用しなくなりつつある今、大きな助けになるはずです。

からだ, こころ, 分子栄養学

涼しくなって、チョコレートがベタつかない季節になりました。チョコは私も大好きで以前はよく食べていました。高カカオのものはポリフェノールがたくさん含まれていて、身体にいいとも言われていますよね。でも、ポリフェノールだけに注目すれば確かに身体にいいかもしれないけれど、食べ過ぎはやっぱり良くないのです。

砂糖が入っているから?それもあるけれど、問題は銅の過剰摂取になること。

カカオ豆には銅が豊富に含まれていて、チョコレートやココアに加工された後も多く残るそうです。

銅は身体には欠かせないミネラル。ヘモグロビンの合成を補助して造血を助けたり、抗酸化にも関わっています。

ところが、やっぱり、過ぎたるは猶及ばざるが如し。過剰になると問題も起こってきます。

神経伝達物質のドーパミンからノルアドレナリンに変換されるときに、銅が必要ですが、銅が過剰だと、その変換が促進されやすくなって、ノルアドレナリンが増えすぎてしまいます。ノルアドレナリンは、新しい知識を長期記憶として貯蔵するときなどに必要です。でも、これもやはり過剰だと、脳の扁桃体が過活動になって、不安が高まったりパニック状態になったりします。

ノルアドレナリンはアドレナリンに変換されるので、すんなり変換されればアドレナリン過剰になって、イライラしたり攻撃的になったりします。アドレナリンに変換されないと不安が強く、メソメソしがちに。

銅は亜鉛とブラザーイオンと言われていて、1対1が理想的なのですが、片方が増えると片方が減ります。つまり、銅過剰は亜鉛不足につながるのです。亜鉛も大切なミネラルで、酵素反応を促したり、生殖機能を高めたりしますし、免疫にも欠かせません。

ところが、現代の食生活ではただでさえ亜鉛が不足しがち。チョコを食べ過ぎれば、亜鉛不足はさらに深刻になります。

また、銅を運ぶセルロプラスミンというタンパク質は、エストロゲンが過剰になると増加します。なので、妊娠中のチョコはさらに銅過剰を悪化させます。妊娠中に情緒不安定になりやすいのは銅過剰が一因なのですね。

でもそもそも、無性にチョコレートが食べたくなるのはなぜなんでしょう?

考えられる原因のひとつは、低血糖。だるく、やる気が出ないので、血糖値を上げようとして糖分を欲します。また同時に、チョコに含まれるテオブロミンというカフェインに似た成分を摂ることで、動くためにしゃっきりしたいのです。特に、寝起きにチョコを食べたくなるような場合は夜間低血糖を起こしているかも。

そして、低血糖の背後には、副腎疲労が隠れているかもしれません。朝がつらいのはそのせいかも。

子どもにイライラしてつい怒鳴ってしまうのも、先のことが不安で仕方がないのも、自分が未熟だからでも、心配性だからでもないかもしれませんよ。まずは、チョコレートを食べ過ぎていないか振り返ってみましょう。