満月の1枚とブッシュフラワーエッセンス

今日は満月です。関東は天気がよく、満月もきれいに見えそうです。トートタロットからのメッセージを受け取って、新たな一歩を踏み出しましょう。

11月12日の1枚は、「#12 The Hanged Man」です。

生きていれば行き詰まることは多々あります。ちょうどこのカードの人物のように、宙づりになって身動きがとれない状態です。人生は上手くいくことばかりではありません。ジタバタせずに、いったん立ち止まって、思考パターンが凝り固まっていないか、自分を見つめ直してみましょう。

宙づりになると世界は逆さまに見えます。そんなふうに視点を変えてみると、違ったものが見えてくるはずです。自分の中に眠っている可能性にも気づくかもしれません。

にっちもさっちもいかない状態でいちばんよくないのは、被害者意識に陥ること。人生は苦労の連続、世の中は不公平、などと思ってしまうと、いつまでたっても泥沼から抜けられません。

不平ばかりが口から出てしまう、そんなときに役立つのがオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのサザン・クロス。

このエッセンスは、自分の人生が上手くいかないことを他人や世の中のせいにして恨みを募らせがちな人が、自分の人生に責任をもてるようにしてくれます。そうした人がサザン・クロスのエッセンスでバランスが取れるようになると、苦労を味わった分、他人のつらさも理解でき、思いやりがもてるようになります。また、大変な時期の真っただ中にいる人に違った視点を与えることができるようになります。

後から振り返ると、上手くいかなかったこと、恵まれなかったことが功を奏したということが人生には少なからずあります。恵まれた環境にあればそれに甘えてしまうけれど、そうでなければ必死に努力をするはずです。持っているものが少ないのなら、失うものも少ないのだと気楽にかまえれば、フットワークも軽くなります。

結局のところ、自分の人生の責任は自分にしかとれません。上手くいかなかったこと、恵まれなかったことが恩寵だったと後から思えるかどうかはすべて、あなたが現状をどうとらえて、どうしていくのかにかかっているのです。

【無料モニター募集】 11月19日まで

※無料モニターの企画は、今年いっぱいで終了させていただきます。


サザン・クロスのエッセンスを試してみたい!という方にサザン・クロスのトリートメントボトル(約2週間分)をお分けします。(注:保存料としてブランデーが少し入っています。アルコールが苦手な方は、熱いお茶に垂らして蒸発させるか、手首などに擦り込んでください。)

・2週間毎日摂っていただける方(その間はほかのフラワーエッセンスは同時に摂らないでください)  

・終了後に経過や変化、感じたことなど、詳しいご感想をお知らせいただける方

・ご感想を匿名でHPに掲載することをご了承いただける方  

※すでにモニターを体験された方もお申込みいただけます。  

※感想をお知らせいただいた後に、あなただけのタロット1枚引きのメッセージをお伝えします。  

※このエッセンスが合っていると思われる方にのみお分けいたします。ほかのエッセンスの方が合っている場合は、エッセンス名をお知らせしますので、ご自分でストックボトルをご購入ください。  

ご希望の方は、こちらから「サザン・クロスのエッセンス希望」との件名で、以下をコピペしてご記入の上、ご応募ください。

お名前:
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サザン・クロスのエッセンスをご希望の理由:
その他、ブログに関するご意見・ご感想など:

次回は11月20日の下弦の月です。 お楽しみに!  

からだ, ハーブ

ずいぶん寒くなってきましたね。
冬ももうすぐ。  

冬が近づいてくると、毎年エキナセアというハーブのチンキ剤を仕込みます。  
エキナセアはたくさんの品種がありますが、薬用に使われるのは「Echinacea purpurea」という品種。免疫力を高めるハーブで、風邪の予防や引き初めに飲むと免疫力を上げてくれます。お茶でも十分なのですが、チンキ剤を作っておくと、お茶を飲みたい気分じゃなくても、少量の白湯に入れてサッと飲むことができます。チンキ剤は1年もつので便利。  

チンキ剤の作り方は簡単で、煮沸したビンにエキナセアの乾燥ハーブ4gを入れてウォッカかホワイトリカーを100mL注ぐだけです。
これで2週間から4週間、冷暗所に置いておきます。
4週間より長く浸けすぎると逆に効果が薄れるらしいので、忘れないようにスケジュール帳などに書き込んでおくといいでしょう。 濾すときにはコーヒーフィルターを使うと、そのままパッと捨てられるので楽です。

このチンキ剤を連続的に摂っていいのは最長8週間だそうです。
そのほかの注意点としては、エキナセアはキク科のハーブなので、キク科アレルギー(ブタクサなど)のある人は、製品に花粉が入っている場合は反応するかもしれないので要注意です。  

私はこのチンキ剤を飲み始めて3年ほど、風邪らしい風邪を引いていません。風邪を引いたかな、と思ったら、ローズヒップと生姜のお茶にエキナセアのチンキを入れてしばらく飲むと治ってしまいます。ローズヒップのビタミンC含有量はレモンの20倍から40倍。それと、お風呂にはティーツリーのバスソルト。ティーツリーには抗ウイルス作用があり、白血球も活性化してくれます。  

エキナセアはほんのちょっとスパイシーな風味があるので、スープに入れてもよさそうです。同じく免疫アップのマイタケを入れたスープも美味しそう。

 風邪薬のお世話にならないように、ハーブの力を活かして元気に冬を過ごしましょう。  

こころ, フラワーエッセンス, 発達障害

少し前に、壮年期の発達障害の診断はアイデンティティの危機を伴うことがあると書きました。

発達障害の診断とアイデンティティ

診断前後の心理的な過程の第一段階は、否認です。

『壮年期のアスペルガー症候群』では、新たなアイデンティティを受け入れる過程の第一段階を次のように説明しています。

ガイド 壮年期のアスペルガー症候群:大人になってからの診断は人生をどう変えるか

ガイド 壮年期のアスペルガー症候群:大人になってからの診断は人生をどう変えるか

「第一段階はショックと否認です。その情報が受け入れるにはあまりにも苦痛なため、
ダチョウが砂の中に頭を突っ込むように、それから自分自身を遠ざけます。私たちの調査では、回答者の25パーセントが自分の自閉症スペクトラム障害を否認したと認めています。

回答者の一人は、『遅れて診断を受けた場合、自分は適応できていないと強く感じるので、ある意味では怖すぎて信じられません』と言っています。そのため、キューブラー・ロス・モデルの最初の段階は、自分の状態に関する真実を受け入れることへの抵抗です。」

長年生きてきた後で、自分には実は発達障害があったと知るのは、かなりショックなことです。私の場合は自分から診断を求めていったので「やっぱり」という気持ちが強く、自分の生きづらさが努力不足のせいではないとわかってホッとした思いもありましたが、少なからずショックもあったと思います。

障害に対する偏見があったからというわけではなく、健康だと思っていたのに実は心臓に問題があることがわかった、というような感じに近かったかと思います。

それか、ずっと日本人だと思っていたのに、実は血筋は中国人だったとわかった、というような。

差し迫って何か問題が起こるわけではなく、診断の前後で私自身には何の違いもないはずのに、意識は完全に違ってしまったという矛盾。要は、やはりアイデンティティの問題なんですね。バカバカしいけど、やっぱりそれに振り回されちゃうわけです。

この第一段階、フラワーエッセンスで多少なりとも切り抜けるとすると、使えるのはやっぱり、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスでいえばエマージェンシー・エッセンス。バッチフラワーエッセンスでいえば、レスキューレメディですね。

オーストラリアンブッシュ エマージェンシー 30ml コンビネーション フラワーエッセンス 日本国内正規品

オーストラリアンブッシュ エマージェンシー 30ml コンビネーション フラワーエッセンス 日本国内正規品

バッチフラワーレメディ レスキュー 10ml

バッチフラワーレメディ レスキュー 10ml

このエッセンスは、診断過程でなくても、普段動揺しやすい人は持ち歩くといいですよ。

そのほかに、あまりにショックだと、感情を切り離してしまうことがありますが、ブルーベルのエッセンスは、自分の感情とつながったままでいられるようにしてくれます。

オーストラリアンブッシュフラワー ブルーベル

オーストラリアンブッシュフラワー ブルーベル

そして、どんな状況でも、ショックを受けたときはとにかくよく寝ることが大事。

上弦の月の1枚とブッシュフラワーエッセンス

今日は上弦の月です。満月に向かってエネルギーも満ちていきます。トートタロットからのメッセージを受け取って、満月に向けてパワーアップしましょう。
 
11月4日の上弦の月のカードは「ディスクのプリンセス」です。  

ディスクのプリンセスはお腹に生命を宿しています。このカードの対応は春ですが、そろそろ冬がやってきます。春に向けて、冬の静かな時間、あなたの中に宿っている何かを大切に育みましょう。自分の中の可能性を形にすること、それは創造にほかなりません。    

創造性を高めてくれるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスといえば、以前にもご紹介したターキー・ブッシュ。  

大人になるにつれ、子どものころのように自由に表現できなくなることがほとんどです。学校では美術や音楽にも点数がつけられ、コンテストでは優劣がつけられます。いつの間にか他人の目から見て「上手い」かどうかを気にするようになってしまいます。

ターキー・ブッシュは、そうして押しつぶされた創造力を再び発揮できるように助けてくれるエッセンスです。自分が独自の表現力をもっていることを認めることができるようになります。    

ターキー・ブッシュのつぼみは、まるで筆先のよう。この冬、暖かい部屋の中でじっくりと絵を描いてみるのもいいかもしれませんよ。

 

発達障害

最近またNHKで発達障害関連の番組が連日放送されていますね。

私自身も実は、十数年前に30代半ばでアスペルガー症候群(現在でいう、自閉スペクトラム症)の診断を受けています。実際には、発達障害の症状は改善するし、現在の診断基準では、診断はつかないかもしれませんが、その特性は今でも多かれ少なかれ残っていると思います。でも、これまで栄養療法を含め、さまざまなことを試行錯誤してきた結果、生きづらさはずいぶん減りました。

発達障害が周知されるのはいいことですが、理解を求めるのがほとんどで、当事者の身体面のつらさに焦点が当たることはあまりありません。これが改善されれば、生きづらさは大幅に減るのですが。

私は現在、食事にかなり気を使っています。グルテンやカゼインはなるべく避けるようにしているのはもちろん、血糖値が急激に上がらないように食事を工夫することも必要です。

私に発達障害があることを知らない人から見れば(だいたい、話してもまずわかってもらえないので、話すことはほとんどありませんが)、変にストイックでつまらない人間に思えるかもしれないけれど、私自身にとっては、ケーキの食べ放題より、頭が霧がかったようにボーっとせず、情緒が安定している方がずっといい。そう、発達障害者の情緒の不安定さや頭の働かなさや身体のだるさは、栄養の過不足を調整することで改善ができるのです。

実際、分子栄養学の分野では、発達障害者ではメチレーションと呼ばれる回路が適切に回っていなくて、解毒や生理活性物質の産生に問題があることが多いと言われています。いくつかの遺伝子の変異と関係があることもわかってきています。その遺伝子変異が症状として現れるかどうか(つまり、スイッチがオンになるかどうか)は、環境的因子(有害金属など)と感染性因子(真菌など)が関与しているのだそうです。

このあたりのことは、もちろんテレビでは報道されることはないし、遺伝子検査にしても、栄養療法にしても、高額で誰にでも手の届くものではありませんが、日頃の食生活で気をつけられることはたくさんあります。だいたい、いくら世間に理解があって職にありつけたとしても、週5日仕事に通える気力・体力がなければどうしようもないのです。

そうしたことを踏まえると、「障害は個性」という言葉を聞くと、ちょっとモヤっとするんです。確かに、明らかに発達障害的な特性がありながら、社会で活躍して幸せそうにやっている人は少なからずいます。そうした人は「個性」でもいいかもしれません。でも、それは、理解ある環境に恵まれたからではないでしょうか。必ずしも、皆が皆、そうではないはずです。

たとえば、足に障害がある人は、車いすに乗ったり、義足をつけたりします。「個性」で片づけたりなんかしませんよね。眼が悪ければ眼鏡をかけるし、心臓が悪ければ、ペースメーカーを入れたりもします。そうなると、「発達障害は個性」というのは、きれいごとを言って片づけているにすぎないような気もするのです。多くの発達障害者にあると言われる感覚過敏だって、あるよりないほうがいいに決まってます。「個性でいいじゃないの」と言う定型発達者が家族をもち、やりがいのある仕事をし、充実した人生を送っているように、発達障害者だって、できることならそうした人生を送りたいのです。

ある学習障害当事者が「障害が個性なのではなく、障害にどう立ち向かうかが個性だ」というようなことを言っていましたが、そのとおりだと思います。発達障害は、個性ではなく、対処すべきものです。適切に対処した結果、残るものが本当の個性なのでは、とも思います。

発達障害

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この頃またNHKで発達障害特集番組がいろいろ放映されています。
発達障害はだいぶ周知されるようになりましたが、テレビを観て自分にも発達障害があるのではないかと疑う人も増えているのでしょうね。

若くても発達障害の診断を受けることは大変ですが、年齢がある程度いってからだとなおさらです。自分が発達障害を抱えてきたのだとすると、今までの人生で起こった出来事の解釈が違ってくるからです。

私自身も、十数年前に34歳でアスペルガー症候群の診断を受けています。
(診断経緯はこちら)
自ら診断を求めて検査を受けに行ったので、ショックよりも、生きるのが大変なのは自分の努力不足ではなく、発達障害のせいなんだとわかって気が楽になった方が大きかったのですが、それでもそれですんなり、めでたしめでたし、ではなく心理的にもその後紆余曲折がありました。

それが、アイデンティティの問題だったのだとわかったのは、『Very late diagnosis of Asperger Syndrome』という本を読んでから。この本は『壮年期のアスペルガー症候群』として翻訳しました。

ガイド 壮年期のアスペルガー症候群:大人になってからの診断は人生をどう変えるか

ガイド 壮年期のアスペルガー症候群:大人になってからの診断は人生をどう変えるか

 詳細な目次はAmazonのページには載ってませんので、こちらをご参考に。

この本では、診断前後の心理的な過程をアイデンティティの観点から考察して、
キューブラー・ロス・モデルを応用してアスペルガー症候群のある自分という新たなアイデンティティを受け入れる過程を説明しています。

エリザベス・キューブラー・ロスのモデルでは、死と臨終を受容する過程には五段階(否認・怒り・取引・抑うつ・受容)があるとしています。

また、この本では、診断を受け入れるプロセスにはセルフ・アイデンティフィケーションとアイデンティティ・アラインメントがあると述べています。

セルフ・アイデンティフィケーションとは、自分に発達障害があることを知ること。

つまり、きっかけは何であれ、これまで普通だと思っていた自分に実は発達障害という生まれつきの問題があることを知り、自分の中の発達障害的な要素を自己認識することです。

それによって、自分は普通だというそれまでのアイデンティティが崩れ去り、「発達障害のある自分」という新しいアイデンティティを受け入れるプロセスが始まります。

アイデンティティ・アラインメントとは、新たなアイデンティティを受け入れ、アイデンティティを本当の自分と一致させること。

つまり、発達障害があるという事実に即したアイデンティティをもつこと。要は、発達障害がある自分を受け入れることです。

年齢が高くなるほど、「障害」というものに対して否定的なイメージをもっている場合が少なくありません。そうした人は障害者に対する自らの偏見の犠牲になっているとこの本では言っています。

障害があることは恥ずべきことだと思っていれば、自分に発達障害があると認めるのは難しくなります。しかも、それまで長年、何とか自力で人生を切り抜けてきたのだから、社会スキルもそこそこには習得している可能性もあるわけで、それを今さら生まれつきの問題がある、と言われても受け入れるのは簡単ではないでしょう。

思うに、それまで自分の問題を自覚していて劣等感を抱き、自分を責め続けてきた人の方がすんなりと受け入れられるのではないでしょうかね。逆に、自分の人生が上手くいかないことを他人や周りの環境にし、自分に非はないと思ってきた人ほど、自分に問題があることを認めたがらないような気がします。

そう考えると、自分に発達障害があるということを認めたがらないのは、「障害」という言葉がつくからということでは必ずしもないのかもしれません。「凸凹症候群」と言い換えたところで、そうした人は「凸凹があるのは人間当たり前だ」と言い張って自分の問題は認めたがらないでしょうから。

また、「障害」ということを受け入れても、自分の問題を認識せずに、いま流行りの発達障害というアイデンティティをさっさと受け入れて、私には障害があるから、と免罪符にして、自分は何もせずにただ周りに理解ばかりを求めるようになるケースもなきにしもあらずだろうと思います。

この本では、五段階モデルとは別に、四段階モデルとして、キューブラー・ロス・モデルを変形したものを紹介しています。
各段階は次の通り。

第一段階  ショックと否定

別の自己イメージについての考えを即座に拒絶するとき。

第二段階  怒りと抑うつ

無力さや絶望感を感じさせるような、自分でコントロールできない変化や不安定さに対してよく見られる反応。

第三段階  探求と洞察

変化が避けられないと理解した後、自分が選ぶことのできるあらゆる選択肢を見つめ、新しい自己アイデンティティとともに前に進む適切な方法を見極めることができるとき。

第四段階  変化と新たな環境を受け入れる決意

第一段階から第三段階までを経験した後、新たな自己を抱きしめて、人生をより良くするために積極的な策を講じることができるとき。

五段階モデルについては、後日、ひとつずつ、その段階を切り抜けるために役立つフラワーエッセンスと併せて紹介します。

新月の1枚とブッシュフラワーエッセンス

今日は新月です。新月は浄化のときで、物事を新しく始めるにはよい時期とされています。気持ちを新たに、トートタロットからのメッセージを受け取って、人生に新しい風を吹かせましょう。

10月28日の新月のカードは、「カップの10」です。

あなたはこれまで人生で十分に経験を積み重ねてきました。新月の今日、ちょっと振り返って、自分が達成したことを味わってみましょう。どんな些細なことでもかまいません。じっくりとその満足感を味わってみるのが大切です。じっくり味わったら、次のチャレンジへと進みましょう。このカードの赤は火星の色。今日は蠍座の新月。火星は冥王星とともに蠍座の支配星です。初心の情熱を取り戻し、エネルギッシュに進むこと。まずは具体的に何をするか、考えを書き出してみるといいでしょう。

満足感は味わえたけれど、がんばりすぎて燃え尽き気味。エネルギッシュに進むなんて無理、という人におススメなのがオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのマクロカーパ。

この花の色も赤で、マクロカーパはエネルギーや活力を高めてくれるエッセンスです。

マクロカーパはユーカリの一種だそうで、この花は不思議な形をしていますね。ドングリのような形の種のキャップがはずれて花が咲くようです。

このエッセンスは持久力や耐久力も高めてくれ、肉体的ストレスがかかる状況に対応できるようにしてくれます。病気の後で体力が落ちているときにもいいですし、副腎にエネルギー的に働きかけるそうなので、副腎疲労気味の燃え尽き状態のときに特にいいかもしれません。

副腎疲労になるような人はがんばりすぎなことが多いですが、マクロカーパのエッセンスは、活力を高めてくれるだけでなく、休むことの大切さを認識できるようにもしてくれます。

何をするにも身体は資本。基本の食事を見直しながら、栄養状態を整えて休息もしっかり取り、必要あればフラワーエッセンスの助けも借りて、上手に前に進んでいきましょう。

【無料モニター募集】 11月3日まで

マクロカーパのエッセンスを試してみたい!という方にマクロカーパのトリートメントボトル(約2週間分)をお分けします。(注:保存料としてブランデーが少し入っています。アルコールが苦手な方は、熱いお茶に垂らして蒸発させるか、手首などに擦り込んでください。)

以前にもモニター募集を無料で行っていたことがありますが、現在は、状況を詳しくお知らせいただいて、このエッセンスが合っていると思われる方にのみお分けしています。ほかのエッセンスの方が合っている場合は、エッセンス名をお知らせしますので、ご自分でストックボトルをご購入ください。

・2週間毎日摂っていただける方  

・終了後に変化や感じたことなど、感想をお知らせいただける方

・ご感想を匿名でHPなどに掲載することをご了承いただける方  

※すでにモニターを体験された方もお申込みいただけます。  

※感想をお知らせいただいた後に、あなただけのタロット1枚引きのメッセージをお伝えします。  

ご希望の方は、こちらから「マクロカーパのエッセンス希望」との件名で、以下をコピペしてご記入の上、ご応募ください。

お名前:
年齢:
郵便番号:
ご住所:
マクロカーパのエッセンスをご希望の理由:
その他、ご意見・ご感想など:

次回は11月4日の上弦の月です。 お楽しみに!

下弦の月の1枚とフラワーエッセンス

今日は下弦の月です。新月に向かってひとつのサイクルが終わろうとしています。トートタロットからのメッセージを受け取って、新たなサイクルに向けて準備しましょう。

10月21日の下弦の月のカードは、「ソードの9」です。

自分の中の批判者とサヨナラしましょう。

「どうしてこんなこともできないの」「またこんなことして恥ずかしい」

「もっとこうしたらよかったのに」

もしかしたら、かつて誰かに言われたのかもしれません。

でも、それはもう過去のこと。

今あなたを批判しているのは、ほかの誰でもない、あなた自身。

日本では謙遜が美徳と考えられています。でも、それが染みついてしまうと、「私なんて」というのが当たり前になって、自尊心はすっかり低くなってしまいます。そうなると、何を決めるにも自信をもてず、周りばかりキョロキョロして依存的になりがちです。

自尊心の回復と自己受容を助けてくれるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスがファイブ・コーナーズ。

ちょっと写真の色合いが悪くなってしまいましたが、自尊心が低いと、こんなふうにくすんだ色のパッとしない服装を好みます。できるだけ目立ちたくないからです。そうした人がファイブ・コーナーズのエッセンスを摂ると、自分を受け入れられるようになり、自分を美しく感じさせてくれる服を好んで着るようになるそうです。

「ソードの9」のカードはカバラでは「イェソド」で基礎や土台を表しますが、自尊心というのは自分自身の土台。土台なくして人生も人間関係も築くことはできません。

自尊心を育てることにじっくりと取り組みたい方には、こちらもおススメ。

自尊心の育て方―あなたの生き方を変えるための,認知療法的戦略 4,180円 Amazon

からだ, こころ, フラワーエッセンス, ホリスティック

忙しいともっともっとペースを上げなくてはと思いがち。

しゃっきりしようとコーヒーや栄養ドリンクを飲んだりして、無理矢理アドレナリンを出していませんか?ストレスが過剰にかかると、コルチゾールも大量に分泌されます。どちらも副腎疲労のもと。そんな状態が続くと、そのうちに慢性疲労になって動きたくても動けなくなります。

忙しいときは、逆に少し落ち着いたほうがいいもの。鎮静系のハーブやアロマを使って、身体と心にひと息入れましょう。

オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスの「カーム&クリア」というコンビネーションエッセンスもおススメです。

ブッシュフラワーエッセンス カーム&クリア30ml 3,564円 Amazon

私はなぜかこれまで使ったことがなかったんですが、最近、あまりに忙しかったので、ふと思い立って使ってみることにしました。キットを持っているので自分で調合して。

しばらく使っていたら、ずいぶん落ち着きました。私は忙しいと、肩が凝るというより背中が凝って仕方がないんですが、いつの間にかそれも解消。

「忙」という字は「心を亡くす」と書きます。心を亡くす前にケアを。

満月の1枚とブッシュフラワーエッセンス

今日の満月は牡羊座で迎えました。牡羊座の支配星は火星。火星は破壊の星です。

そんな10月14日の1枚は、タイムリーなカードが出ました。

「#16 The Tower」です。

いらなくなったもの、自分にそぐわなくなったものをいよいよ捨てるときが来ました。しがみついていても、突然引きはがされるかもしれません。変化は誰にとっても怖いもの。慣れ親しんだ物事や習慣は手放したくありません。でも、それがもう役に立たなければ、手放すしかないのです。虫歯を抜くのは怖いけれど、そのまま放っておけばもっとひどいことになります。家が崩れかけていたら、そのままつぎはぎしても遅かれ早かれ壊れます。家を建て直すには、一度壊さなければならないのです。そうして次に新しく建てるときには、前よりも頑丈なものにしようと心に誓うはずです。

手放さなければならないものは、人間関係かもしれないし、仕事かもしれません。一時的に、みじめに感じるかもしれません。でもそれは、これからやってくる新しいもののためにスペースをつくっているにすぎないのです。その変化は、あなたの人生にとって大きなものとなるはずです。「人生結局こんなもの」とシニカルにならずに人生を信頼しましょう。

そんな嵐の時期を乗り越える助けとなってくれるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスがミント・ブッシュ。

この時期はある意味で魂のイニシエーションのようなもの。試練や苦難の最中にいるときはつらく感じます。でもそれをくぐり抜ければ、人生の新たな段階が待っています。ミント・ブッシュのエッセンスは、そんな混乱しがちな時期に明瞭さを与えてくれます。