タロット, フラワーエッセンス, 占星術

今日は魚座で満月を迎えました。同じく魚座にある海王星とコンジャンクション(ほぼ同じ位置にあること)。ノスタルジックな気分になるかもしれません。この月と海王星のコンジャンクションは、拡大の星である木星とスクエアで、ノスタルジックな気分からお酒に手を出すと、飲みすぎになりがちなので要注意。内向きになりがちな気分はいい方に活かし、今日は家でゆったりと、ファンタジックな映画でも観るといいでしょう。

9月14日の1枚は、ワンドの7です。

やりたいと考えていることを周りから反対されたとしたらあなたはどうしますか?誰からも協力が得られないのなら、やめてしまいますか?

それがあなたにとって大事なものなのだとしたら、たとえ一人でも勇気をもって始めてください。あれこれ知恵を絞れば、上手くいく方法はあるはずです。周囲とぶつかることを怖がらずに、闘いましょう。

情熱を押し殺して、ただ周囲に紛れてなんとなく人生を過ごすことは簡単です。そこから脱け出して独りで道を歩もうとすると、周りは不安を感じ、足を引っ張ろうとします。

そんな状況から脱け出すのに役立つオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスがガイミア・リリー。

このエッセンスは、道を独りでたどることを恐れずに、その人が本来の姿のままで、しなくてはならないことをする力を与えてくれます。たとえ物の見方や信念が人とは違っても、周囲のネガティブな空気に惑わされず、目的意識をもって、やるべきことを脇目もふらずに行う強さをもたらしてくれます。

高い位置に一輪咲くその姿のように、独立独歩で美しい花を咲かせるのを助けてくれるのです。

【無料モニター募集】 9月21日まで
ぜひガイミア・リリーのエッセンスを試してみたい!という方にガイミア・リリーのトリートメントボトル(約2週間分)をお分けします。(注:保存料としてブランデーが少し入っています。アルコールが苦手な方は、熱いお茶に垂らして蒸発させるか、手首などに擦り込んでください。)

以前にもモニター募集を無料で行っていたことがありますが、現在は、状況を詳しくお知らせいただいて、このエッセンスが合っていると思われる方にのみお分けいたします。ほかのエッセンスの方が合っている場合は、エッセンス名をお知らせしますので、ご自分でストックボトルをご購入ください。

・2週間毎日摂っていただける方(その間はほかのフラワーエッセンスは同時に摂らないでください)  

・終了後に経過や変化、感じたことなど、詳しいご感想をお知らせいただける方

・ご感想を匿名でHPに掲載することをご了承いただける方  

※すでにモニターを体験された方もお申込みいただけます。  

※感想をお知らせいただいた後に、あなただけのタロット1枚引きのメッセージをお伝えします。  

ご希望の方は、こちらから「ガイミア・リリーのエッセンス希望」との件名で、以下をコピペしてご記入の上、ご応募ください。

お名前:
年齢:
郵便番号:
ご住所:
ガイミア・リリーのエッセンスをご希望の理由:
その他、ブログに関するご意見・ご感想など:

次回は9月22日の下弦の月です。 お楽しみに!

ハーブ, 占星術

テーマ:占星術

メディカルハーブやアロマの資格試験の勉強をしたことのある人なら、ニコラス・カルペパーの名前は聞いたことがあるかもしれませんね。17世紀のイギリスのハーバリストとして歴史に名を残しています。

カルペパーは占星術師でもありました。当時は占星術を医学に用いるのは一般的なことだったのですが、カルペパーは実は正式には薬剤師の資格も医師免許ももっていなかったようです。それで「魔術」を使ったとして裁判にかけられたりもしたのですが、当時ラテン語で書かれていた薬局方を英語に訳して誰もが読めるようにしてしまったり、貧しい人たちに治療を行ったりして医師たちの反感を買ったためのようです。

実は今、メディカルハーブの卒論をそろそろ書かなくてはいけなくて、興味のあったカルペパーをテーマにしようかと(おいおい、壮大すぎるぞ。数枚の論文なのに(汗))『占星医術とハーブ学の世界』という本を読んでいるのですが、その中にカルペパーの次のようなグッとくる言葉がありました。

「賢者は自分の星を支配し、星は誘うことはあっても強いることはない」

「運命は愚者を支配する」

「あらゆる状況にそなえて心の準備をし、手を尽くして努力し、よいことを増大させて悪いことを軽減する者が賢者である」

うーん、素晴らしいですね。

心理占星術のノエルティル氏も「星は何もしない。動くのは人間だ」と言っています。

「あらゆる状況にそなえて心の準備をし、手を尽くして努力し、よいことを増大させて悪いことを軽減する」真の賢者であれば、本当は占術も何もいらないのですよね。

でも、私は天気予報のようなものだと考えています。知っておけば準備もできるし、便利だけれど、100%あたるわけではないから振り回されるのはおかしい。

「明日台風が来る」と聞いて、不安になって悪いことばかり考えたり、嘆き悲しんだりする人はまずいませんよね。台風が来ても仕事にいかなければならないのなら、通勤がスムーズにいかないことを考えて早めに家を出たり、雨具を着たりしてでかけるでしょう。でも、登山に行こうと思っていたのなら、さすがにあきらめますよね。

備えあれば患いなし。占いってそんなものかと。

そして、未知の可能性も教えてくれる奥深いもの。

占星医術とハーブ学の世界: ホリスティック医学の先駆者カルペパーが説く心と身体と星の理論 5,184円 Amazon

オーソモレキュラー, タロット, ホリスティック, 占星術

最近、立て続けにイベントでタロットリーディングを行う機会がありました。イベントなので、タロット目当てに来たわけではなく、通りすがりでなんとなく気になって寄ってみたというお客さんがほとんどです。

なので、何か具体的な悩みがあるわけではないので、全体運を見て出たカードに基づいて話を進めていくわけですが、ちょっと気になったのが、現状に対するうっすらとした不満や将来への漠然とした不安を抱きながら、特にこれといってやりたいこともなく、趣味もないという人が結構いることでした。好き嫌いを訊いても、パッと答えが出てこないのです。

確かに、今の時代は、自分から好きになれるものを探さなくても困ることはありません。お膳立てされたレールに乗れば生きて行けるし、読む本だって、自動的に機械が薦めてきてくれるんですから。

だから感度が鈍っちゃうんでしょうかね。自分が何を求めているのかもわからなくなってしまう。中には、これをすればすべて上手くいきますよというご神託のようなものを求めているのかな、という人もいます。

もちろん、数秘術や占星術を使えばその人のもっている素質は見えてきますし、それを参考にするのもいいと思います。ひとつのきっかけになることもあるでしょう。でも、結局は自分の人生は自分で決めるもの。日頃からいろんなことに目を向けて、自分が惹かれるもの、自分にしっくりくるものを探すのも大切です。

もうひとつ気になったのは、そういう人はちょっと見た目も元気がなさそうで、栄養状態、大丈夫かな?とも思ってしまいます。だいだいが猫背気味。時間があれば、普段どんなものを食べているのか聞きたかったくらいです。栄養不足だったり慢性疲労の状態だったりすれば、生きているだけでしんどくて、何かをやりたいなんて思えないですよね。問題は、実は運の悪さでもなんでもなく、単なる栄養不良だということも少なくないんですよ。

自分でハートに火をつける。でもその前に、ちゃんと火を起こせる身体をつくっておきましょう。

タロット, フラワーエッセンス, 占星術

今日は8月2回目の新月。ブラックムーンといって、パワーが強いそうです。今日の新月は乙女座。乙女座ではほかに、太陽、水星、火星、金星がコンジャンクション。牡牛座には天王星、山羊座には土星と冥王星と、ほとんどの天体が地の星座に位置しています。しかも、乙女座の天体群と牡牛座の天王星と山羊座のMCがグランドトラインを形成。地のパワーがとても強いときです。物事を現実化する力が得られそうですね。

そんな8月30日の新月のカードは、「ワンドの2」です。

物事を現実化するには、月に願いをかけているだけではダメ。実際に行動することが必要です。夢見ることは簡単だけれども、それをいざ実行するとなると気が引けるものです。リスクはつきもの。できることなら安全なところにいたい。楽をしていたい。そう、一歩を踏み出すには勇気がいります。このカードは、一歩を踏み出したくても踏み出せない、その葛藤を乗り越えて恐怖を克服するように言っています。

それを助けてくれるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスがドッグ・ローズ。

下を向いてうなだれた花の姿が示すとおり、このエッセンスは恐怖心を解消してくれます。他人に対する自信のなさから一歩踏み出せないときにも役立ちます。この花のようにうつむきがちな人も、顔を上げて前に出ていく勇気が得られます。ドッグ・ローズのエッセンスは、人生の新しい冒険に乗り出す勇気を与えてくれるのです。

タロット, フラワーエッセンス, 占星術

今日は満月。射手座で迎える満月ですが、ちょうど今、火星と水星とドラゴンヘッドが蟹座でコンジャンクション(同じ位置に集まっていること)になっています。そして、その真向いの山羊座では土星と冥王星がコンジャンクション。社会的な責任や重圧などからいっぱいいっぱいになって、感情的になり、身近な人にきつい言葉を放ってしまいやすい時期です。

6月17日のトートタロットからのメッセージは、タイムリーなカードが出ました。「カップのクイーン」です。

コミュニケーションは言葉だけでするものではありません。このカードに描かれている3つの蓮の花は海王星を表しています。ちょうど今、海王星は、火星・木星・ドラゴンヘッドと土星・冥王星のオポジション(真向かいに位置すること)に対して、「調停」という位置にあります。つまり、このオポジションの緊張を和らげてくれるのです。海王星の得意とするインスピレーション、イマジネーションの力を使って、相手の心を察して思いやってみましょう。

そんなときに役立つオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスがグリーン・スパイダー・オーキッド。

その名の通り、蘭の一種ですが、何だか宇宙人みたいな不思議な姿をしていますね。このエッセンスは、テレパシーのような、言葉によらないコミュニケーションを助けてくれます。また、何か人に話そうか話すまいかと迷って、タイミングの悪いときにうっかり話してしまったために状況が悪くなるような場合がありますが、グリーン・スパイダー・オーキッドは、話すべきでないときに黙っていられるようにしてくれます。自分が知っている知識や体験したことを誰かに話したくても、相手がそれを理解できないこともあります。そうしたときにも、相手が理解できるタイミングになるまで、自分の中にしまっておくことができるようになります。海王星が表す精神的な深さを培うのにも役立ちます。

占星術

昔、熱心に瞑想をしていた時期があって、その頃は丸い人間だと思われることがよくありました。瞑想歴は長い方だったので、同じ瞑想仲間からは「善人」であることを求められていたような気がしていました。「この瞑想法をやっていれば善い人間になれる」という証拠のようなものを瞑想歴の長い人間に求めたかったのでしょう。

でも残念ながら、私はごく普通の人間で、瞑想をすることで表に出すことは少なくなったものの、怒ることもあれば嫉妬することもあります。そうした負の部分を自分の中に押し込めておくのが苦しくなって、箱庭療法を受けに行ったことがありました。そんな負の部分を箱庭をつくることで吐き出したかったのです。

ところが、箱庭療法をやってくれた心理療法士の人も、私がつくった箱庭にきれいなものばかりを見出したがりました。私はだんだん、思うように箱庭がつくれなくなり、やめてしまいました。

瞑想をやる以前の私はかなり尖っていたので、その時期の私しか知らない人から見ると、そんな丸い私なんて「え、嘘でしょ」と思うでしょう。

でもどちらも本当の私だったりします。ある人は一方向から見て「あなたは丸い」と言います。別の人は別の方向から見て「あなたは尖っている、三角だ」と言います。でも実は、私は円錐だったりするのです。

そんなふうに、人間って多面的なものなのに、人は一方向だけから見て、「この人はこういう人」と決めつけたがります。

また、特定の相手やグループと一緒にいると、いつの間にか「キャラ」が決まってしまうこともあります。「しっかり者キャラ」「おバカキャラ」だとか。あるいは、母としての自分、娘としての自分、妻としての自分だとか。

「個人」は英語で「individual」と言いますが、作家の平野啓一郎氏は人間は「individual(in dividual=分けられないもの)」ではなく、一緒にいる相手や状況によってその時々で「分人(dividual)」を生きていて、その寄せ集めに過ぎないと言っています。

ホロスコープを見ていると、それがよくわかります。丸でも三角でもない、支離滅裂な自分(笑)がちゃんとそこに描き出されているのです。自分のどういった側面をまだ自分は生きていないのか、あるいは無視してしまっているのか。人間って多面的。そのことをよく教えてくれるのがホロスコープです。

分人論、面白いですよ。読んだのはだいぶ前なので、久々に読み直したくなってきました。

私とは何か――「個人」から「分人」へ (講談社現代新書) 799円 Amazon

あなたの中に未知の可能性がまだまだ眠っています。おっかなびっくりでも扉を開けてみたい方はぜひセッションにお越しください。