楽観的に物事を捉えて、差し込む光を感じ取る

新月のメッセージ

今日は水瓶座で日蝕を伴う新月を迎えます。

何だか画像が白っぽくなってしまいました。オリンピックの期間中らしく、太陽・月がスポーツを表す5ハウスに入っていますね。火星も入っているので、さらなるメダル増も期待できるでしょうか。そして、MCの上に木星がばっちり載っています。10ハウスは与党を示しますから、そのうえに木星が載っているというのは、先日の選挙の結果通り、与党の発展・拡大ということなのでしょうね(是非はともかく)。日蝕を伴う新月なので、その影響は長く続きそうです。

21日には、牡羊座で海王星と土星が正確にコンジャンクション(合)になります。長期的な視点で具体的なビジョンを描き、それに向けて一歩踏み出すにはうってつけの日です。

新月のトートタロットの一枚は、「ディスクの2」。

社会的な状況を含め、これからどうなっていくかわからない不安は多くの人にあると思います。目先のことだけを見て不安がっていても仕方ありません。長期的に物事を捉えて、ある程度は「まあ、なんとかなるさ」という楽観性も必要です。それと同時に、このカードは物事が良い方向に変化することを表していますが、何もせずとも自動的に発展するのを待つのではなく、物事が発展するように、地道に努力することが大切です。

過去につらい経験をしていると、また同じようなことが起こるのではないかと不安になり、将来に希望が見いだせないことがあります。そんなときに使えるのは、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのサンシャイン・ワトル。

同じような状況に陥ったとしても、そのときと同じではありません。少なくとも同じ自分ではないはずです。過去とは違う、現在の自分の視点から物事を眺めれば、また違って見えるでしょう。サンシャイン・ワトルの助けを借りて、目の前のことに喜びを見出し、差し込む光を感じ取ってください。