新月のメッセージ

今日は6ハウス魚座での新月。月は太陽・金星・海王星とコンジャンクションです。夢を人と分かち合い、それを実現するために、日常レベルでできることに細分化しましょう。新月はその第一歩にふさわしい時期です。

今日のトートタロットの一枚は、「#7 The Chariot」。

これまで以上に力を発揮できる時期です。目標をしっかり定め、ぶれないようにしましょう。リスクを負う覚悟が必要ですが、余計な心配はしないこと。今まで自分の中だけでどうすれば上手くいくか、あれこれ考えていたかもしれませんが、これからは行動あるのみ。新しい冒険に乗り出しませんか。

行動あるのみ、と言っても、限界をわきまえることも大切。先を急いで同時にいくつものことをやろうとすると、空回りしがちです。そんなときには、前回も紹介したブラック・アイド・スーザンがぴったり。

このエッセンスは、頭の回転が速く、スピーディーに行動するタイプの人に向いています。要するに、せっかちな人ってことです。物事が自分の思うように進まないと、イライラしてストレスになります。そうした人がこのエッセンスを摂ると、ペースを落として自分の内面に目を向けられるようになるのです。

「The Chariot」のカードの騎士はパドマーサナ(蓮華座)を組んでいます。大きな目標に意識を集中させるには、瞑想で得られるような心の状態が必要だということです。ちょっと張り切りすぎているかな、と思うときには、ブラック・アイド・スーザンのエッセンスを摂って落ち着いてから、瞑想してみましょう。

フラワーエッセンス

気がつけば春がやってきています。暖かな日差しの中で気持ちよさそうに咲き始めた花々を見ると、重いコートはしまって、軽やかに表を歩きたくなりますね。

我が家の庭でも、ユキヤナギが可愛らしく咲き始め、クリスマスローズも花開いています。

そんな変化の季節の、変化の時期を乗り切るためのフラワーエッセンス第二弾。

変化の時期にあるのにかかわらず、将来の見通しが暗く、楽観的に物事を考えられない場合にはサンシャイン・ワトル。過去の苦労や否定的な出来事にいつまでも捉われていて、この先も変わるとは思えないようなとき、このエッセンスを摂ると過去から脱け出して、現在を楽しめるようになり、未来についても楽観視できるようになります。お金の心配や金銭面が悪化していると感じるような場合にも使えます。

心配も変化を妨げるもの。心配症に使えるエッセンスと言えば、ほかにはクロウェアがあります。悲観的というほどではないけれど、絶えず何かが心配になるようなときに、平穏と落ち着きを取り戻させてくれます。

変化の時期には大きな決断をしなければならないこともあります。その重圧感に押しつぶされそうなときにはポー・ポー。このエッセンスは、問題解決ができるように直感力を高めるのを助けてくれます。

変化の時期に内面的な混乱や葛藤がある場合は、ミント・ブッシュ。これは、どちらかというと、現実レベルの変化というよりも、スピリチュアルレベルの内的な変化の時期に、落ち着きを取り戻し、古い信念を手放すのに使えます。

ブラック・アイド・スーザンは、変化を起こそうと焦って頑張りすぎ、かえって空回りしているようなときに使えます。先を急いで、同時進行でいくつもの物事をこなそうとしている場合に、スピードを緩めて自分の内に静けさを見つけられるようにしてくれます。

フラワーエッセンスは状況に応じていろんな使い方ができます。アボリジニが自然を守っているオーストリアのブッシュ・フラワー・エッセンスは、特にエネルギーが強いと言われています。試してみたい方は、ただいま、初めての方のみ、その後の経過をお知らせいただける場合には、無料でトリートメントボトルをプレゼントしています(セッションへのお申し込みが必要です)。この機会に試してみませんか。

下弦の月のメッセージ

今日は7ハウス射手座で下弦の月を迎えました。月は9ハウスにいる木星・水星とセクスタイル、魚座にある太陽・金星・海王星とスクエア。相手の気持ちに敏感になりすぎることがあるかもしれませんが、ウジウジと悩まずに、もっと高度なものに想いを馳せて、普段読まないような難しい本に挑戦してみましょう。

今日のトートタロットの一枚は、「#5 The Hierophant」。

これまでの生き方を新しいものに変えるには、一時的に試練がつきものかもしれません。それには、世の中の仕組みを理解して、理想と現実のギャップを埋めることも必要です。方向性が決まらないうちは、深く学び、経験を積むこと。それを通じて、人間としての器を広げましょう。

これはある種のイニシエーションのようなもの。それを乗り越えるのを助けてくれるのが、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのミント・ブッシュです。

スピリチュアルなイニシエーションの最中には、苦しい思いをすることがあります。澱(おり)を焼き尽くしているような感じです。ミント・ブッシュのエッセンスは、この混乱状態の中で、最適な選択ができるようにしてくれます。

「The Hierophant」は学びも表しますが、ミント・ブッシュは古い信念を手放して、新しいものを吸収するのにも役立ちますよ。

フラワーエッセンス

春になって、冬のあいだに死んだようになっていた枝にも新芽が見られるようになりました。植物というのは、自然に変化していきます。そんな植物の力を借りて、変化の時期を乗り切りましょう。

今年3回起こる土星と天王星のスクエアは、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の前半生まれの人が特に影響を受けやすいのですが、ご存じのように、社会構造の変化はすでに始まっているので、誰にでも影響があります。

フラワーエッセンスはどんなものでも変化をもたらしますが、周りの変化や人生の流れの変化に上手く適応するのを助けてくれるものを、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスからいくつか挙げてみます。

まずは、ボウヒニア。これは、変化に抵抗があるときに使えるレメディです。新しい考えや今までにないタイプの人を受け入れられないような場合や、テクノロジーの目まぐるしい進歩についていけないような場合に使えます。「自分とは違うもの」「馴染みのない異質なもの」に対する抵抗感をなくしてくれます。

変化の時期だというのはわかるのだけれど、明確な目標もなく、方向性も見えないような場合には、シルバー・プリンセス。ただ変化の流れに身を任せているだけでは、後から後悔したり、不全感が残ったりします。 変化の時期というのは、人生で本当にやりたいことを考え直すいい機会でもあるのです。

変化が必要で、望むものはわかっているのに、それをどう実現したらいいかわからない場合にはレッド・グレヴィレア。この花は、クモのような形をしていますが、まさにクモの巣に絡まっているような行き詰まった状況にピッタリです。このエッセンスを摂ると、不思議な偶然が起こり、一歩前に進めるようになることもあるそうです。

新しい経験や状況に恐れがあるときにはドッグ・ローズ。このエッセンスは、恐怖心を乗り越えて、自分や人生を信頼できるように助けてくれます。

それよりもっと恐怖心が強い場合には、ドッグ・ローズ・オブ・ザ・ワイルド・フォーシズ。周囲の状況がコントロールできずに、どうなってしまうかわからない、綱渡りをしているようなギリギリ感に押しつぶされそうなときに使えます。コロナ禍では、このエッセンスが必要な人も少なくないかもしれませんね。

結婚や離婚、出産、転職、更年期など、人生の大きな転機にはボトルブラシが使えます。このエッセンスは、そうした節目にありがちな不安に押しつぶされずに、上手く対処して乗り切るのを助けてくれます。過去にとらわれずに、新しい状況に足を踏み出せるようになるでしょう。

ほかにも状況に応じていろんなエッセンスが使えますが、今回はこのへんで。今の状況にピッタリなエッセンスが欲しいという場合は、ぜひご相談くださいね。私自身は、久々にレッド・グレヴィレアを摂ってみようかなと。

満月のメッセージ

今日は乙女座1ハウスで満月を迎えました。向かいの魚座にある太陽・金星とオポジション。細かいことは気にせずにゆるやかな一体感を求める空気から自分を守ろうとする気持ちが強くなるかもしれません。このとき月は11ハウスを支配。そして、月と太陽・金星のオポジションを調停しているのは天王星です。自分にこだわって守りの姿勢に入るのではなく、自分らしさを活かして世の中に貢献する気持ちをもつことが大切。

今日のトートタロットの一枚は、「ワンドの2」。

自分を主張すれば人とぶつかることもあります。それを避けようとして、無難なことを言ったり目立たないようにしたりしていないでしょうか。調和が大事と言いながらも、心のどこかでくすぶった想いを抱いているなら、今が克服すべきチャンスです。

自分に自信がないと、人の陰に隠れがち。着る服も、なるべく目立たないように地味なものを選んだりします。そんなときには、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのファイブ・コーナーズがおススメです。

このエッセンスは、自尊心を高め、自分を受け入れられるようにしてくれます。否定的な思い込みを手放して、自分独自の美しさを愛せるようになることができます。今まで持っていた服がしっくりこなくなってきたら、変わり始めた証拠。新しい自分でアピールしてみましょう。

雑記

自分でやると決めたことを実行するって大切です。それは、自分との約束を守るということ。ただ、「やる」ということばかりに意識が向いてしまって、休むことがおろそかになってしまうこともあります。

この間の祝日は、仕事に余裕があったので、久しぶりに近場の飯能の展覧山に行こうかと思っていたのに、ついついちょっとした仕事を入れてしまいました。でもふと、天気のいい日に山登り(というほどの山ではないけど)をするのを楽しみにしていた自分に気づいたのです。そう、休みを取るというのも自分との約束なのでした。約束を破られて、がっかりしている自分もいました。

なので、早起きして、午前中に飯能へ。たまに高いところから世界を眺めるのは気持ちがいい~。これしきの小山でぜいぜい言うほど体力が落ちているのにも気づきました(^^;)。

飯能の駅から展覧山まで歩く途中で見かけたポスター。そういえば、飯能は雛祭りで有名なのでしたっけ。

今年はコロナ禍なので大々的にはやらないのかもしれませんが、店先に雛人形を飾っているお店があちこちに。

こちらは化粧品屋さんの店先。

むむむ…こんなの見るの、初めて。石材屋さんです。ちゃんとゴージャスなマスクを着けている。

こんなものもありました。遠目で見ると選挙ポスターのよう。それにしては派手、と思ったら、商店街の各お店のポスターです。なんて個性的。面白いですね、こういうの。

午後には家に戻って、結局夜遅くまで仕事。クタクタになりましたが、充実した一日でした。

上弦の月のメッセージ

今日は双子座5ハウスで上弦の月を迎えました。たまには童心に帰って兄弟姉妹と交流してみるのもいいかも。

今日のトートタロットの一枚は、「ソードの7」。

心に希望の光が差し込んできても、自分でそれに水を差すようなことをしていませんか?「でも、そんなの上手くいくはずがない」「この歳じゃ、無理だし」「そんなことしたって無駄」「人生こんなもんでしょ」。できない理由を次から次へとあげ、上手くいかない証拠を探し出しては、何も行動を起こさないことの言い訳にする。それを繰り返していると、かすかに残っていた情熱の火も消え、しらっとした人間になります。

やらないことの裏には、隠れたメリットがあるのかもしれません。「失敗して恥ずかしい想いをしたくない」とか「上手くいったら周りとの関係が変わってしまう」とか。まずはそれに気づきましょう。

それとは別に、一時的な疲労や挫折や失敗によって、しらけた気分になっている場合は、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのバンクシア・ロバーが使えます。

かつてはやる気に満ち溢れていたのに、どういうわけか調子が悪くて活力がない。このエッセンスは、そうした人が再び人生に興味を持てるように助けてくれます。この植物は小川沿いに見られることが多いそうで、このエッセンスを摂りながら、1日2、3回水に浸かると否定的な感情が洗い流されます。バイタリティの回復に役立つエッセンスです。

占星術

今ちょうど、水瓶座にある土星と牡牛座にある天王星がそれぞれの星座の7度にあって、ぴったりスクエア(90度)になっています。今年はあと2回、6月半ばには13度、12月下旬には11度でぴったりスクエアになります。緊張感のあるアスペクトですが、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の前半生まれの人は、特に大きな影響が感じられるかもしれませんね。ここ最近、週1回出ている占いのお店のお客さんに3人ほどこのあたりの生まれの方がいらっしゃいましたが、「ものすごくしんどい」とおっしゃっている方もいました。

確かに、大変に感じられるのかもしれませんが、この機会を利用して、自ら進んで大きな変化の時期にすることもできます。たとえば、台風が直撃するとあらかじめわかっていたら、壊れそうなボロ家に住んでいた場合、何もせずに「大変だ、大変だ」と不安がっていたってしょうがないわけです。考えようによっては、補強して台風が来ても大丈夫なように頑丈にする機会でもあるし、いっそのこと、引っ越しして新天地で新たに生活をスタートさせてもいいわけです。結局は自分次第。

でも土星と天王星のスクエアなので、思い切って変化しようと思っても、そう簡単にはいかないかもしれません。「そう、変化の時!」と息巻いても、今までどれだけちゃんとやってきたかが問われそうです。「この機会に転職!」と思っても、それまでいい加減にしか仕事をしてこなかったら、大した仕事は見つかりません。変化を起こしたとしても、それをどれくらい長続きさせられるか、どれだけ地道にやっていく気があるかが問われそうです。

土星がいるのは革新的な水瓶座、天王星がいるのは保守的な牡牛座。しんどいながらも時間をかけてじりじりと動いていくことで、気がついたら状況が大きく変わっていたというような感じなのかもしれません。

かくいう私も獅子座の10度台生まれ。今は天王星がネイタルのICに乗っかっています。今のところのほほんとしていますが、年末がいちばん影響があるのかも。今年はいろいろ予定もあって、ハードワークが必要そうだけれど、それをこなしたら大きな変化が待っていそうな予感もします。しんどい、しんどいと泣きを見ないように(笑)、フラワーエッセンスを上手く使ってこの時期を乗り切るつもりです。フラワーエッセンスを使った変化の時期の乗り切り方については、また今度ご紹介しますね。

新月のメッセージ

今日は7ハウス水瓶座で新月を迎えました。太陽・月・水星・金星・木星・土星の6天体が水瓶座の7ハウスに集まって、強調されている形です。新しい時代をつくるには、一対一のレベルから。年齢や立場に関係なく、新しい時代を築いていく者同士として相手に接しましょう。

今日のトートタロットの一枚は「#10 Fortune」です。

これまでがんばってきたのであれば、そろそろ予想もしなかったチャンスが訪れるかもしれません。大きなチャンスは変化を伴います。変化にはリスクがつきものです。柔軟性も必要。大切なのは、リスクがあったとしてもチャンスをつかめるかどうか。それができるかどうかに資格はいりません。勇気の問題です。

変化はできるだけ避けたい、新しい状況が苦手、という場合には、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのボウヒニアが使えます。

このエッセンスは、変化に抵抗したり、新しいことに躊躇するような場合にピッタリです。コロナ禍の状況も長引いて、いわゆる「新しい生活様式」なるものも定着しつつあります。通勤をしないテレワークも一時的なものかと思われましたが、いまやバーチャルオフィスなんてものを導入した企業もあるそうですね。社員がゴーグルを着けて仮想空間のバーチャルオフィスに出社している様子をテレビで観ました。コロナ前の状況に戻ってほしい、という願いは泡のように消えざるをえないのかも。

こうした状況も、上手く活用すればいいわけです。通勤しなくていいから時間は増えるし、濃厚な人間関係で神経をすり減らすことも減るので、エネルギーをほかに回せます。

ボウヒニアのエッセンスを上手く使って変化を受け入れることができれば、たくさんの新しい経験を味わうことができ、人生を最大限に謳歌できるようになりますよ。

からだ, こころ, ハーブ, フラワーエッセンス, ホリスティック, 植物

このところ、暖かくなって春めいてきましたね。春に向かっていくこの時期に、冬のあいだに溜まった老廃物を出したいところです。

私は菜の花のお浸しが大好きで、この時期にしか出回らないので、ここぞとばかりに毎日のように食べています。菜の花には解毒作用や抗酸化作用などのあるイソチオシアネートが含まれているほか、ビタミンやミネラルもたっぷりです。

イソチオシアネートはアブラナ科の植物に多く含まれています。キャベツ、ブロッコリー、大根、白菜、かぶ、わさび、チンゲンサイ、クレソンなどもそうです。ブロッコリースプラウトのスルフォラファンというよく知られた成分もイソチオシアネートです。

ハーブで毒出しによいのは、ダンディライオン(タンポポの根)やバードックなど。バードックはゴボウのことですが、海外では食用ではなくメディカルハーブとして用いられます。浄血や解毒作用があります。

ネトルも浄血作用や利尿作用があり、花粉症予防のための体質改善によいとされているので、今のうちから摂っておきたいですね。

ほかには、アーティチョーク、ミルクシスル、ウコンなども解毒に大切な肝機能を高めてくれます。ウコンには春ウコンと秋ウコンがありますが、強肝作用のあるクルクミンは秋ウコンの方が多いそうです。春ウコンにはそれほど含まれていません。それから、ローズマリーやジュニパーもデトックスによいようです。

今年は、ジェモエッセンスを試してみることにしました。ジェモエッセンスとは、植物の新芽の植物幹細胞の成分を抽出したもので、植物がこれから育っていくための生命力が物質的にもエネルギー的にも入っているのだとか。身体だけではなく、心にも働きかけます。

ちょっと前に、割引で購入できる機会があったので、デプラリスというミックスエッセンスを買ってみました。


これは、ローズマリーとジュニパーのジェモエッセンスに加えて、ゴボウ、タンポポ、クロダイコンのエキスが入っています。ばっちり、毒出しできそうですね。花粉症やアレルギーのある人はアレルゴリスの方がいいと思います。

身体だけじゃなくて、心もスッキリしたいという人は、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのピュリファイング・エッセンスというコンビネーションを試してみてください。不要な感情のゴミをすっきりさせることができます。ボウヒニア、ブッシュ・アイリス、ボトルブラシ、ダガー・ハキア、ドッグ・ローズ、ワイルド・ポテト・ブッシュが入っていて、エネルギー的に肝臓や腎臓などの臓器にも働きかけます。

12日は新月。浄化にも物事を始めるにももってこいの日です。私は新月から始めようかなと思っています。みなさんも一緒にいかがですか?