満月のメッセージ

今日は乙女座1ハウスで満月を迎えました。向かいの魚座にある太陽・金星とオポジション。細かいことは気にせずにゆるやかな一体感を求める空気から自分を守ろうとする気持ちが強くなるかもしれません。このとき月は11ハウスを支配。そして、月と太陽・金星のオポジションを調停しているのは天王星です。自分にこだわって守りの姿勢に入るのではなく、自分らしさを活かして世の中に貢献する気持ちをもつことが大切。

今日のトートタロットの一枚は、「ワンドの2」。

自分を主張すれば人とぶつかることもあります。それを避けようとして、無難なことを言ったり目立たないようにしたりしていないでしょうか。調和が大事と言いながらも、心のどこかでくすぶった想いを抱いているなら、今が克服すべきチャンスです。

自分に自信がないと、人の陰に隠れがち。着る服も、なるべく目立たないように地味なものを選んだりします。そんなときには、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのファイブ・コーナーズがおススメです。

このエッセンスは、自尊心を高め、自分を受け入れられるようにしてくれます。否定的な思い込みを手放して、自分独自の美しさを愛せるようになることができます。今まで持っていた服がしっくりこなくなってきたら、変わり始めた証拠。新しい自分でアピールしてみましょう。

雑記

自分でやると決めたことを実行するって大切です。それは、自分との約束を守るということ。ただ、「やる」ということばかりに意識が向いてしまって、休むことがおろそかになってしまうこともあります。

この間の祝日は、仕事に余裕があったので、久しぶりに近場の飯能の展覧山に行こうかと思っていたのに、ついついちょっとした仕事を入れてしまいました。でもふと、天気のいい日に山登り(というほどの山ではないけど)をするのを楽しみにしていた自分に気づいたのです。そう、休みを取るというのも自分との約束なのでした。約束を破られて、がっかりしている自分もいました。

なので、早起きして、午前中に飯能へ。たまに高いところから世界を眺めるのは気持ちがいい~。これしきの小山でぜいぜい言うほど体力が落ちているのにも気づきました(^^;)。

飯能の駅から展覧山まで歩く途中で見かけたポスター。そういえば、飯能は雛祭りで有名なのでしたっけ。

今年はコロナ禍なので大々的にはやらないのかもしれませんが、店先に雛人形を飾っているお店があちこちに。

こちらは化粧品屋さんの店先。

むむむ…こんなの見るの、初めて。石材屋さんです。ちゃんとゴージャスなマスクを着けている。

こんなものもありました。遠目で見ると選挙ポスターのよう。それにしては派手、と思ったら、商店街の各お店のポスターです。なんて個性的。面白いですね、こういうの。

午後には家に戻って、結局夜遅くまで仕事。クタクタになりましたが、充実した一日でした。

上弦の月のメッセージ

今日は双子座5ハウスで上弦の月を迎えました。たまには童心に帰って兄弟姉妹と交流してみるのもいいかも。

今日のトートタロットの一枚は、「ソードの7」。

心に希望の光が差し込んできても、自分でそれに水を差すようなことをしていませんか?「でも、そんなの上手くいくはずがない」「この歳じゃ、無理だし」「そんなことしたって無駄」「人生こんなもんでしょ」。できない理由を次から次へとあげ、上手くいかない証拠を探し出しては、何も行動を起こさないことの言い訳にする。それを繰り返していると、かすかに残っていた情熱の火も消え、しらっとした人間になります。

やらないことの裏には、隠れたメリットがあるのかもしれません。「失敗して恥ずかしい想いをしたくない」とか「上手くいったら周りとの関係が変わってしまう」とか。まずはそれに気づきましょう。

それとは別に、一時的な疲労や挫折や失敗によって、しらけた気分になっている場合は、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのバンクシア・ロバーが使えます。

かつてはやる気に満ち溢れていたのに、どういうわけか調子が悪くて活力がない。このエッセンスは、そうした人が再び人生に興味を持てるように助けてくれます。この植物は小川沿いに見られることが多いそうで、このエッセンスを摂りながら、1日2、3回水に浸かると否定的な感情が洗い流されます。バイタリティの回復に役立つエッセンスです。

占星術

今ちょうど、水瓶座にある土星と牡牛座にある天王星がそれぞれの星座の7度にあって、ぴったりスクエア(90度)になっています。今年はあと2回、6月半ばには13度、12月下旬には11度でぴったりスクエアになります。緊張感のあるアスペクトですが、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の前半生まれの人は、特に大きな影響が感じられるかもしれませんね。ここ最近、週1回出ている占いのお店のお客さんに3人ほどこのあたりの生まれの方がいらっしゃいましたが、「ものすごくしんどい」とおっしゃっている方もいました。

確かに、大変に感じられるのかもしれませんが、この機会を利用して、自ら進んで大きな変化の時期にすることもできます。たとえば、台風が直撃するとあらかじめわかっていたら、壊れそうなボロ家に住んでいた場合、何もせずに「大変だ、大変だ」と不安がっていたってしょうがないわけです。考えようによっては、補強して台風が来ても大丈夫なように頑丈にする機会でもあるし、いっそのこと、引っ越しして新天地で新たに生活をスタートさせてもいいわけです。結局は自分次第。

でも土星と天王星のスクエアなので、思い切って変化しようと思っても、そう簡単にはいかないかもしれません。「そう、変化の時!」と息巻いても、今までどれだけちゃんとやってきたかが問われそうです。「この機会に転職!」と思っても、それまでいい加減にしか仕事をしてこなかったら、大した仕事は見つかりません。変化を起こしたとしても、それをどれくらい長続きさせられるか、どれだけ地道にやっていく気があるかが問われそうです。

土星がいるのは革新的な水瓶座、天王星がいるのは保守的な牡牛座。しんどいながらも時間をかけてじりじりと動いていくことで、気がついたら状況が大きく変わっていたというような感じなのかもしれません。

かくいう私も獅子座の10度台生まれ。今は天王星がネイタルのICに乗っかっています。今のところのほほんとしていますが、年末がいちばん影響があるのかも。今年はいろいろ予定もあって、ハードワークが必要そうだけれど、それをこなしたら大きな変化が待っていそうな予感もします。しんどい、しんどいと泣きを見ないように(笑)、フラワーエッセンスを上手く使ってこの時期を乗り切るつもりです。フラワーエッセンスを使った変化の時期の乗り切り方については、また今度ご紹介しますね。

新月のメッセージ

今日は7ハウス水瓶座で新月を迎えました。太陽・月・水星・金星・木星・土星の6天体が水瓶座の7ハウスに集まって、強調されている形です。新しい時代をつくるには、一対一のレベルから。年齢や立場に関係なく、新しい時代を築いていく者同士として相手に接しましょう。

今日のトートタロットの一枚は「#10 Fortune」です。

これまでがんばってきたのであれば、そろそろ予想もしなかったチャンスが訪れるかもしれません。大きなチャンスは変化を伴います。変化にはリスクがつきものです。柔軟性も必要。大切なのは、リスクがあったとしてもチャンスをつかめるかどうか。それができるかどうかに資格はいりません。勇気の問題です。

変化はできるだけ避けたい、新しい状況が苦手、という場合には、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのボウヒニアが使えます。

このエッセンスは、変化に抵抗したり、新しいことに躊躇するような場合にピッタリです。コロナ禍の状況も長引いて、いわゆる「新しい生活様式」なるものも定着しつつあります。通勤をしないテレワークも一時的なものかと思われましたが、いまやバーチャルオフィスなんてものを導入した企業もあるそうですね。社員がゴーグルを着けて仮想空間のバーチャルオフィスに出社している様子をテレビで観ました。コロナ前の状況に戻ってほしい、という願いは泡のように消えざるをえないのかも。

こうした状況も、上手く活用すればいいわけです。通勤しなくていいから時間は増えるし、濃厚な人間関係で神経をすり減らすことも減るので、エネルギーをほかに回せます。

ボウヒニアのエッセンスを上手く使って変化を受け入れることができれば、たくさんの新しい経験を味わうことができ、人生を最大限に謳歌できるようになりますよ。

からだ, こころ, ハーブ, フラワーエッセンス, ホリスティック, 植物

このところ、暖かくなって春めいてきましたね。春に向かっていくこの時期に、冬のあいだに溜まった老廃物を出したいところです。

私は菜の花のお浸しが大好きで、この時期にしか出回らないので、ここぞとばかりに毎日のように食べています。菜の花には解毒作用や抗酸化作用などのあるイソチオシアネートが含まれているほか、ビタミンやミネラルもたっぷりです。

イソチオシアネートはアブラナ科の植物に多く含まれています。キャベツ、ブロッコリー、大根、白菜、かぶ、わさび、チンゲンサイ、クレソンなどもそうです。ブロッコリースプラウトのスルフォラファンというよく知られた成分もイソチオシアネートです。

ハーブで毒出しによいのは、ダンディライオン(タンポポの根)やバードックなど。バードックはゴボウのことですが、海外では食用ではなくメディカルハーブとして用いられます。浄血や解毒作用があります。

ネトルも浄血作用や利尿作用があり、花粉症予防のための体質改善によいとされているので、今のうちから摂っておきたいですね。

ほかには、アーティチョーク、ミルクシスル、ウコンなども解毒に大切な肝機能を高めてくれます。ウコンには春ウコンと秋ウコンがありますが、強肝作用のあるクルクミンは秋ウコンの方が多いそうです。春ウコンにはそれほど含まれていません。それから、ローズマリーやジュニパーもデトックスによいようです。

今年は、ジェモエッセンスを試してみることにしました。ジェモエッセンスとは、植物の新芽の植物幹細胞の成分を抽出したもので、植物がこれから育っていくための生命力が物質的にもエネルギー的にも入っているのだとか。身体だけではなく、心にも働きかけます。

ちょっと前に、割引で購入できる機会があったので、デプラリスというミックスエッセンスを買ってみました。


これは、ローズマリーとジュニパーのジェモエッセンスに加えて、ゴボウ、タンポポ、クロダイコンのエキスが入っています。ばっちり、毒出しできそうですね。花粉症やアレルギーのある人はアレルゴリスの方がいいと思います。

身体だけじゃなくて、心もスッキリしたいという人は、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのピュリファイング・エッセンスというコンビネーションを試してみてください。不要な感情のゴミをすっきりさせることができます。ボウヒニア、ブッシュ・アイリス、ボトルブラシ、ダガー・ハキア、ドッグ・ローズ、ワイルド・ポテト・ブッシュが入っていて、エネルギー的に肝臓や腎臓などの臓器にも働きかけます。

12日は新月。浄化にも物事を始めるにももってこいの日です。私は新月から始めようかなと思っています。みなさんも一緒にいかがですか?

下弦の月のメッセージ

今日は蠍座11ハウスで下弦の月を迎えました。現在、水瓶座には太陽・水星・金星・木星・土星の5天体が滞在しています。新しい時代に向かうエネルギーが強くなっているようです。けれども、月の真向いの牡牛座にいる火星は、着実にじりじりと行動したいようですが、すぐ近くの変革の星、天王星にせかされている様子。執着を手放せなさそうな蠍座の月といい、足並みがそろっていませんが、 来週の新月は水瓶座で迎えます。大きく変わりつつある時代の波に乗っていく覚悟を決めましょう。

今日のトートタロットの一枚は「ディスクの10」。

今までコツコツと歩みを続けて、ある程度、物質的には満たされたかもしれません。人間の欲は果てしないもの。物質的なものに執着してもっともっとと欲しがるのではなく、与えられる人になりましょう。そして、これまでに築き上げたものに満足して手を抜いてはいけません。初心を忘れず、これまで通りに着実にやること。新しいこと、もっと大きなことにチャレンジする気持ちも大切。

物質的なものを人と分かち合うのをためらう人は、手に入るものには限りがあると無意識に思っているからかもしれません。そんなときには、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのブルーベルがおススメです。

ブルーベルは、ハートを開いてくれるエッセンスです。ものを分かち合えない人は、物質的なものだけではなく、愛情を分かち合えないことがよくあります。このエッセンスは、感情を抑制してきたために感情から切り離されてしまった人のハートチャクラ周辺のブロックを取り除いてくれます。おもちゃを共有できない子どもにも適しているそうです。分かち合う、というのは水瓶座にぴったりですね。このエッセンスを世界中の誰もが摂ったら、平和になりそう…。

雑記

先日、チョコ募金のチョコが届きました。

これまでにも何度かチョコ募金をしたことがあるのですが、この募金はイラクやシリアの支援などに使われます。私のお目当ては缶で、気に入っているのは現地の子どもたちが描いた絵。今年もとても可愛いのが揃っています。中身は六花亭のハート形チョコレート。

缶はというと、サプリメントケースに使ったりしています。

今年は募集はもう終わってしまったようですが、毎年年末くらいから募集しています。募金も兼ねて、来年はぜひいかがですか。

チョコ募金ウェブサイト

満月のメッセージ

今日は獅子座で満月を迎えました。このとき月は8ハウスに在住していて、8ハウスを支配星しています。月は1ハウスで金星とともにある冥界の王、冥王星とクインデチレ。8ハウスは死に関連するハウスです。コロナ禍で死に関するニュースを毎日耳にするようになりました。普段、遠くにある死を目の前に突きつけられて、戸惑っている人も多いかもしれません。でも、そもそも、コロナ禍であろうとなかろうと、私たちがいつか死ぬことに変わりはないのです。この機会に、限りある人生の時間の中で自分はどうありたいのか、そして、どんな人間関係をつくっていきたいのか、改めて考えてみてください。

今日のトートタロットの一枚は「ワンドの8」。

問題があれば、直接相手に話をすること。ぐずぐず先延ばしにしていると上手くいくものも上手くいかなくなります。相手と話す際に、余計なことをしゃべりすぎると何が言いたいのか伝わりません。単刀直入に話してみましょう。それが実現することでその先にどんな見通しがあるのか、目先のことでなく、大きな展望を示すことが大切。誤解は、話し合うことでお互いの見解を理解するためのいい機会です。

ぐずぐずと先延ばし、という言葉には耳が痛い人もいるでしょうね。そんな人にお勧めなのは、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのサンデューです。

サンデューは、レッド・リリーと同じく、グラウンディングのエッセンスです。夢見がちで、曖昧かつ優柔不断、物事に集中できない人に適しています。先延ばししがちな場合、やるべきことはだいたいわかっているのに細かい部分がわからないから先延ばししてしまうということがよくあります。このエッセンスはそんな場合にぴったりで、細部に集中できるようにしてくれると同時に、先延ばし癖の解消にも役立ちます。

からだ, ハーブ

少し前に分子栄養学と精油による感染対策についてお伝えしましたが、今回はハーブによる感染対策です。不安がる前に、免疫力を高めるために、まずは自分でできるだけのことはしましょう。

免疫力を高めるハーブと言えば、真っ先に思いつくのがエキナセア。お茶にしてもいいですが、私はよくチンキ剤を作ります。ほんの少しスパイシーな味なので、スープに入れても美味しいのです。キク科アレルギーのある人は要注意。

万能ハーブのトゥルシー(ホーリーバジル)もおススメです。ストレスへの抵抗力を高めてくれるアダプトゲンハーブでもあるので、外出が少なくなってストレスが溜まりがちな人はぜひお試しを。インドのアーユルヴェーダではよく知られたトゥルシーですが、西洋医学では研究はまだあまり進んでいないようで、論文はまだ数多くありません。それでも、エビデンスレベルは高くはないものの、トゥルシーの葉の抽出物が免疫細胞を増加させたという論文もあります。何と言ってもトゥルシーは美味しいので、お茶として飲めばいいことづくめですよね。

白血球が感染現場に素早く到達する能力を高めるのはビタミンC。ビタミンCがたっぷり摂れるハーブと言えば、ローズヒップです。クエン酸と一緒に摂るとビタミンCが吸収されやすいので、ハイビスカスとよくブレンドされます。私の最近のお気に入りは、アップルビネガー(リンゴ酢)をローズヒップと生姜のティーで割ったもの。これを飲むと疲れも吹き飛びます。

この冬は、何度となくボーンブロスを作っていますが(石油ストーブを使っているので)、エキナセアや免疫賦活作用のあるマイタケを入れれば感染対策バッチリ。
日持ちのしやすい冬はまとめて大量に作れるので、栄養がたっぷり摂れるうえに手抜きもできる。おかげで、この1月は、分子栄養学の試験やら資格更新レポートの提出やら、出版予定の翻訳書の校正作業やら、やることが山積みだったけれど、順調に余裕をもって片づけられました。栄養が整っていると、頭も働くのです(^_^)v 。