上弦の月のメッセージ

今日は乙女座で上弦の月を迎えました。月は魚座の海王星とちょうど真向かい。ぼんやりとしがちなので、細部に気を配りましょう。気づいていないところに見落としがあるかも。

今日のトートタロットの一枚は「#17 The Star」です。

自分や限られた範囲の身近な人たちのことを考えるだけでなく、視野を広くもちましょう。自分の取る何気ないちょっとした行動が、めぐりめぐって何かしらの影響を世界に与えるかもしれません。世の中にとって、人類にとって、生きとし生けるものにとって、自分にできることはないか、たまには考えてみましょう。些細なことでかまいません。風の時代だから変わる!ではなく、自分から風の時代を生きる者らしく変わっていきましょう。

そうは言っても、心を広くもって博愛的に生きるのは難しく、他人と自分を比較したり、偏見をもったり、嫉妬したり、世の中の調和に貢献するには程遠い。そんなときに役立つのはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのスレンダー・ライス・フラワー。

このエッセンスは、小さな花が集まってできた花の形が表しているように、人と人との間に調和をもたらします。謙虚になって、他人の中に美しさを認められるようにしてくれます。他人を傷つけるのは自分を傷つけるのと同じこと。それに気づかせてくれるエッセンスです。

占星術

今ちょうど、土星と天王星がぴったりとスクエア(90度)になっています。土星は水瓶座の13度、天王星は牡牛座の13度。今月の13日から18日までです。

このぴったりスクエアになるアスペクトは今年3回起こり、今年に起こるトランジットのアスペクトで大きく注目されているものです。

スクエアは葛藤を表すアスペクト。風の時代になったというけれど、そうそう簡単に古いものがなくなるわけではなく、古いものが壊れて新しいものへと移る過渡期が必ずあります。この土星と天王星のスクエアは、まさにそれを表しているようにも思えます。

葛藤というと、いい響きではないかもしれませんが、必ずしも悪いことではないんです。天王星が象徴する、新しいものへ、新しいものへとホイホイと一足飛びに進んでしまうのは、危うい面もあるのです。それに土星が待ったをかけている、そんな感じかもしれません。それが現実的かどうか、しっかりと検証することで、新しいことも地に足の着いたものとなります。

このアスペクトの影響を受けるかどうかは、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の13度付近に天体があるかどうかで個人差が出てくると思うのですが、今年に入ってから、不動宮の前半あたりに太陽星座のある人の鑑定をすることが多く、数えてみたら、3人に1人の割合でした(確率的には6人に1人のはず)。

振り返ってみると、今年に入ってから、上司の圧力が耐えられないとか、会社の古いやり方にうんざりだとか、土星が象徴するようなものに対する葛藤のお悩みが多いような。

かくいう私(獅子座10度) も、身に覚えがあったり…。でも、そうやって葛藤しつつも、乗り越えれば大きく成長できるんだろうと思って、今年を乗り切りましょう。乗り切ったら、来年はどんな景色になっているでしょうかね。

新月のメッセージ

今日は双子座6ハウスで新月を迎えました。日本では見られませんが、金環日食でした。いつもよりパワーが増す今日の新月。月は、自ら支配する双子座にいる水星とコンジャンクション。通常とは異なる状況が長く続いて、困っている人もたくさんいます。周りに関心を配って、自分にできることがあれば世話を焼いてみましょう。

今日のトートタロットの一枚は「カップのナイト」です。

物事を引き受けるときに損得で判断する癖はついていませんか?もちろん、損することばかり引き受ける必要はまったくありませんが、相手をよく見て、本当にその人のためになることであれば、多少損をするかもしれなくても引き受けてみましょう。助けたいという気持ちが本物なら、それに忠実になることです。

このように損得勘定抜きで行動する人は、人からよく頼られるようになります。いいカッコしすぎようとして、あまりに安請け合いしすぎると、だんだん燃え尽きてきます。

そんなときに使えるのが、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのアルパイン・ミント・ブッシュ。

このエッセンスは、他人の面倒を看る人が、燃え尽きる前に、自分自身のケアをできるように助けてくれます。他人との健全な境界をつくり、ノーと言うべき時には言えるようになります。

誰しも、スーパーマンではないのだから、すべてを引き受けられるわけではありません。自分自身のエネルギーが充足していないと、他人の面倒は看られません。イライラするようになったら、オーバーワークの証拠。アルパイン・ミント・ブッシュのエッセンスを摂って、ひと息入れましょう。

からだ, こころ, 分子栄養学,

先日、図書館でたまたま見つけて借りた『カフェインの真実―賢く利用するために知っておくべきこと』という本がとても面白かったです。

この本の読みごたえがあるのは、なぜカフェインがポピュラーになったのかという歴史から、デカフェ工場でどのようにカフェインが取り除かれているか、はたまた、合成カフェインがどのように作られているかまで、背景がこと細かに書かれていること。

カフェインというとコーヒーやお茶を連想しますが、コカ・コーラなどの清涼飲料水やエナジードリンクにもたっぷり含まれています。それらに添加するカフェインは、コーヒーやお茶などから抽出されますが、アメリカではそもそも輸入に頼らなければならなかったため、カフェインを合成することを始めたようです。今では、国内ではなく中国などの工場で作られているようですが。ちなみに、日本では食品添加物として使うカフェインは、合成物は使えないことになっているそうです。

私もかつては毎日欠かせないほどのカフェイン好きでした。それが今ではほとんど飲みません。毎日飲んでいると気づきませんが、ごくたまにしか摂取しないと、なるほど、カフェインは単なる嗜好品ではなくて薬効のある薬なんだなと思います。久しぶりにカフェオレを飲むと、心拍数が上がるのです。

カフェインを摂ると、確かに元気が出ます。これは単なる気持ちの問題ではなく、実際にエネルギーが作られるからです。

カフェインは実は、電子伝達系という、ATP(アデノシン三リン酸)を作る回路の補酵素としても使われるそうです。このATPは、エネルギーの通貨のようなもの。カフェインを摂ることで、じゃんじゃんエネルギーができるなら、飲んだ方がいいじゃないかと思いますよね?

でも、電子伝達系でATPを作るには、ほかにもビタミンB2やコエンザイムQ10など、多くの補酵素が必要です。なので、カフェインを摂りすぎると、エネルギーができるのはいいけれど、ほかの補酵素を無駄に消費してしまうことになります。補酵素となるビタミンやミネラルは、ほかの代謝経路でも必要とされるので、エネルギーを作ることばかりに使うわけにはいきません。

それに、カフェインはアドレナリンやコルチゾールといったホルモンを副腎から分泌させます。これらのホルモンは肝臓のグリコーゲンを分解して血糖値を上げるので、血糖値が下がってぐったりしてきたときにカフェイン飲料を飲みたくなるのです。でも、やはり、カフェインでアドレナリンやコルチゾールを無駄に分泌させまくっていると、空腹時に使うべきはずのグリコーゲンの蓄えがなくなります。そうすると、やはり血糖値は下がったままなので、甘いもので一気に上げたくなったりしてしまいます。

とまあ、分子栄養学の勉強をしてきて、以上のようなことを知ったことから、カフェインをやめることになったわけですが、今回この本を読んで、ほかにもいろいろ面白いことがわかりました。

カフェインの副作用としては睡眠障害がありますが、個人差も大きいようです。ストレスによる睡眠障害を起こしやすい人の方が、カフェインの影響も受けやすいのだとか。朝にカフェイン200 mgを投与した人の脳波を測ると、就寝時間までその影響が残っていたそうです。確かに、私もカフェインを摂らなくなったら夜9時くらいに眠くなるようになったんですが(さすがに9時には寝ませんが)、日中にカフェインを摂ると、寝る時間まで眠くなりません。

あとは、カフェインに弱い人がカフェインを摂ると強い不安感が生じるそうですし、不安障害とカフェインの大量摂取の症状は区別がつかないことから、カフェインの摂りすぎなのに不安障害と診断されてしまうこともあるとか。パニック発作もカフェインによって誘発されやすいようです。パニック発作は低血糖と関連している可能性も言われているので、それも納得です。

ストレスの多い生活を送りながらカフェインを大量に摂っていると、健康な人でも「聞き違い」を起こすことがあるという研究結果もあるそうです。「聞き違い」とか「見間違い」によるミスって、よくあるけれど、睡眠不足だとか疲れているとかのほかに、カフェインによるものもあるかもしれないってことですよね。

そんなわけなので、睡眠が浅い人(日中眠いからカフェインが手放せず、それによって眠りが浅くなるという悪循環に陥りがち)や不安感の強い人は、できるだけカフェインを減らす工夫をしてみましょう。

一気にやめようとすると、頭痛などの離脱症状が出るので、コーヒーから紅茶へと、カフェインの少ないものにしたり、デカフェで割ったりして、段階的に減らしていくのがお勧めです。私はそうやって、数年かかりましたが、今では見事にカフェイン不要になりました。

不安の強い人や睡眠の浅い人は、その解消のためにできることはいろいろあるけれど、まずはやはり、足し算より引き算から。悪影響を及ぼしているものをやめるってことが大切ですよね。

下弦の月のメッセージ

今日は魚座の4ハウスで下弦の月を迎えました。同じく魚座には、魚座に入ったばかりの木星と、海王星もいます。どちらも魚座の支配星。月はちょうどそのハーフサム、中間点にあります。夢が大きく広がりそう。想像力を働かせてイメージワークをやるにはもってこいです。ただし、家飲みする人は飲みすぎないように注意。感情も大きく揺さぶられます。

今日のトートタロットの一枚は「#13 Death」。

他人のことを羨ましく思ったり、誰かのようになりたいと思ったりすることはあります。でも残念ながら、あなたはあなた以外の何物にもなれません。知らないうちに擦り込まれてしまった他人の考え、よくわかっていないのに使っている借り物の言葉。そうしたものを思い切って手放してみましょう。一生懸命誰かの真似をして変わろうとするよりも、本当の自分に戻ることで大きな変化が現れるのです。

自分ではない別の誰かになろうとするのは、自分自身に自信がないためかもしれません。まずは、欠点もひっくるめて、自分を受け入れることが大切ですが、それにはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのファイブ・コーナーズが役に立ってくれます。

ファイブ・コーナーズは、自尊心を高めるためのナンバーワンのエッセンスです。自分に自信がないと、自分は受け取るにふさわしくないと心のどこかで思っているので、人生に変化を起こせずにいます。表向きはポジティブで、自分を変えようと努力していたとしても、本当の自分を否定しているため、どこか「なんか違う」感がぬぐえません。

逆説的ですが、ダメな自分、欠点のある自分を受け容れることではじめて、自信がもて、自然と自分自身にも、人生にも変化が起こせるのです。

こころ

未来が見通せなくて不安になることは誰にでもあります。どの道を選ぼうか迷うこともあります。そして、その選択に不安を覚えることも。

アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』シリーズ2作目の『こわれた腕環』では、大巫女の生まれ変わりとして子どもの頃から墓所で育ってきたテナーが、ゲドの助けを借りでその世界から抜け出します。

彼女は、今まで生きてきた世界にこれまで通りに留まるか、新しい世界へと足を踏み出すか、決断を迫られ、外の世界に出ていくことを自ら選びました。

ところが、自由になった喜びも束の間、墓所の世界しか知らないテナーは、失ったものに想いを馳せ、未知の世界にだんだん不安になります。

次のような一節があります。
「彼女が今知り始めていたのは、自由の重さであった。自由は、それをになおうとする者にとって、実に重い荷物である。勝手のわからない大きな荷物である。それは、決して、気楽なものではない。自由は与えられるものではなくて、選択すべきものであり、しかもその選択は、かならずしも容易なものではないのだ。坂道をのぼった先に光があることはわかっていても、重い荷を負った旅人は、ついにその坂道をのぼりきれずに終わるかもしれない。」

誰しも自由を望みますが、実際のところ、選択できる自由には選択したことの責任もついてきます。自ら選び取ったのだから、たとえ上手くいかなくても、誰のせいにもできません。無意識のうちにそれをわかっていて、自由に道を選ばないこともよくあるのだと思います。自分以外の誰か、何かのせいにしたほうが楽だから。

だから、未来が不安なのは当たり前なことなのです。

神話学者のジョーゼフ・キャンベルの言葉に次のようなものがあるそうです(ユングの言葉という説も)。

If the path before you is clear, you’re probably on someone else’s.
(目の前の道がはっきりしているなら、それはたぶん他の誰かの道だろう。)

「これだ!」という道を、ひたすらまっすぐ進むことを望み、迷いの多い自分を情けないように思いがちですが、それでも歩みを進めていれば、正解なのかもしれません。

トートタロットの「#11 Lust」は、「これだ!」と思ったものに情熱的に打ち込むというカードですが、高く掲げた聖杯の光で照らしています。遠い先まで見通しはもてなくても、光で辺りを照らしながら進んで行けばいいわけです。

自ら選び取ったことは、誰のせいにもできませんが、坂道を上りきれなかったとしても、案外後悔はしないものですよ。

満月のメッセージ

今日は射手座12ハウスで満月を迎えます。スーパーフラワーブラッドムーンだそうで、今年いちばん大きく、赤っぽく見えます。そして月蝕。天気も良いし、月の欠けていく様子が見られそうですね。月は12ハウス在住で、隠された感情に気づくかもしれません。向かいの太陽は双子座。感情に飲まれずに、知性の光で照らしましょう。

今日のトートタロットの一枚は「カップの5」。

湧き出てくる深い感情の中には、怒りも隠されていることがあります。特に、ショックなことがあって、大きな失望を味わったときには、相手に対してと同時に、甘かった自分自身に対しても怒りを感じるかもしれません。その感情を心の奥底に押し込めてガチャリと鍵をかけたりせずに、出し切るだけ出しましょう。その後で、一からやり直すことです。

怒りを処理するためのオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスといえば、ダガー・ハキアです。

親しい相手であればあるほど、問題が起こった時に怒りが大きくなることがあります。家族に恨みや憤りを抱くこともありますが、ダガー・ハキアは、そうした感情を表に出さずに内に込めている人のためのエッセンスです。

このエッセンスを摂って行う許しのワークがあるのですが、恨みを感じる相手を想像の中で呼び出して、その相手に対して恨んでいることを言います。今度は逆に、想像上の相手に、自分に対して恨んでいることを言ってもらうのですが、何かしら出てくるものです。相手からされたことを根に持っていても、実は自分も相手に何かしていたことに気づかされます。そして、その後で自分と相手を結んでいる想像上のコードを切るのです。

私もやったことがありますが、これはなかなか強力なワークです。特に、怒りや恨みなどの負の感情がいけないものだと思って抑圧しがちな人は、試してみる価値ありますよ。

お知らせ

今月から、月に1回、1名の方に無料のZoomオンラインセッションをしようと思います。モニターとして受けていただける方を募集します。

申し込み条件は次の通りです。

・これまでにNaadのセッションを受けたことがない方。

・フラワーエッセンスを2週間~4週間朝晩毎日摂って、その経過を詳細にご報告いただける方。

・生年月日(できれば出生時間と出生地も)をお知らせいただける方。

・セッションのご感想をいただける方(匿名にしてウェブサイトでご紹介させていただくことがあります)。

通常のセッションと同じく、事前にホロスコープを作成し、出生時間がわかる方は、レクティフィケーション(出生時間の修正:母子手帳に書いてある時間でも正確でない場合があります)も行います。

フラワーエッセンスは、状態に応じて、1種類または数種類のエッセンスからなるトリートメントボトル(保存料としてブランデーが少量入っています)を後日郵送いたします。エッセンスは、世界中で医療従事者からも定評のあるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスを使用します。

セッション時間は1時間ほどです。

ご希望の方は、こちらからお申し込みください。先着1名様で締め切らせていただきますが、ご応募がない場合にも、28日(金)22時で締め切ります。

次回は6月です。日程は未定ですので、こまめにチェックしてみてくださいね。

上弦の月のメッセージ

今日は獅子座の4ハウスで上弦の月を迎えました。魚座10ハウスの木星とオポジション。ライフワークについて空想が広がりすぎて、家族をないがしろにしないように気をつけましょう。同じく10ハウスで水瓶座の土星は、双子座にいる金星・ドラゴンヘッドとトライン。身近な人々とコミュニケーションをとって協力を得つつ、新しいビジョンを描きながらも現実的にセーブすること。

今日のトートタロットの一枚は「ソードの4」です。

相手と上手くやりたいなら、自己主張は控えましょう。自分が正しいと思っても、それを相手に押し付けず、相手の言い分に黙って耳を傾けることが大切。隠し事はせず、できるだけ誠実に接すれば、問題もほどなく解決するでしょう。

どうしても相手に一歩譲ることができない、そんなときにはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのハイバーシアを使ってみてください。

この花のエッセンスは、自分の理想に固執しがちで融通がきかないタイプの人が柔軟になるのを助けてくれます。

この花の黄色は知性を表しますが、エネルギーが過剰に頭に集中して、頭でっかちになりがちな人が、ハートの重要性を思い出せるようにしてくれます。よく見ると、花びらの一つひとつがハート形をしていますね。花びらの数の5は感情的バランスを表し、知性と感情のバランスがとれるようになります。真の知恵は、この2つのバランスが取れていることが大切なのですね。

からだ

夏みたいに暑い日が続いたかと思えば、今度は雨続き。梅雨入りしたところもあるみたいですね。関東も梅雨入り宣言が出るかどうかの雨続き。ここ数日、やたらと眠いと思ったら、低気圧のせいだったんですね。

低気圧になると体調を崩す人も多いと思います。「気象病」というのだそうですが、気温や湿度や気圧の変化で自律神経が乱れるのが原因。気分が落ち込んだり、頭痛や肩こりが起きる人もいますね。私も以前は、頭痛が起きることがよくなりましたが、だんだん自律神経のバランスも整ってきたのか、今ではそこまでのことはありません。でも久々に、この眠気。

そこで、始めようと思ってサボっていた温冷交代浴をやることにしました。急に暑くなると、私はなかなか汗がかけなくて熱がこもってしまうので、毎年暑くなる前に温冷浴を始めるのですが、今年はそろそろと思いつつ、先延ばしにしていました。

温冷交代浴は、熱いお風呂につかるのと、冷たいシャワーを浴びるのとを交互に3~5回ほど行うもので、自律神経のバランスを整えます。

そのほかには、気圧の変化の影響は内耳と関係するので、耳のマッサージもいいようです。いつもお風呂に入ったついでにやるのですが、そういえば、ここ数日、忘れていたような…。それで眠いのかしらん。寝不足や低血糖でないことは確か。

低気圧だと水分代謝も悪くなってむくむそうなので、しっかりお風呂に入って汗をかくというのは大切ですね。「頭痛ーる」というアプリは気圧の変化を教えてくれるので、低気圧に弱い人は、上手にアプリを活用して気圧の変化に備えるといいですよ。

これから冷房の季節。室外と室内の温度差でも自律神経のバランスは狂いやすいので、気をつけてくださいね。