満月のメッセージ

今日は牡羊座で満月を迎えます。月とオポジションの太陽・火星に冥王星が加わってTスクエアを形成しています。対人関係で怒りを感じると根に持ちやすくなりそう。火星は水瓶座にいる木星とトライン。怒りに向かいやすいエネルギーは未来の目標に向けて行動することで解消しましょう。

今日のトートタロットの一枚は「カップのエース」。

まずは自分自身を満たすこと。自分が愛で満たされていなければ、人に愛を与えることはできません。外から愛を与えてもらおうとするのではなく、自分の内に愛を見つけましょう。これまで外からの抑圧を感じて思うように自分を表現できなかったのなら、自分の中で大切なものを育むことです。そうすれば、カップから水があふれるように、他者にもそのエネルギーを分け与えることができます。それが、自分にとっても相手にとっても癒しとなるのです。

他人の面倒を看ている人や、医療関係者やカウンセラー、ヒーラーなどを職業にしている人は、他人の世話にエネルギーを費やしすぎて消耗してしまうことがよくあります。

そんな場合に使えるのが、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのアルパイン・ミント・ブッシュ。ケアラーのためのエッセンスです。

仕事で他人の面倒を看ている人は、仕事を離れても仕事のことが頭から離れないこともあります。同じく、家族のケアをしている人も、四六時中、休みなく対応しなければならないかもしれません。

このエッセンスは、燃え尽き寸前のケアラーが、自分自身のために時間を確保してホッとひと息つけるように気持ちを切り替え、活力や喜びを取り戻すのを助けてくれます。燃え尽きる前に使うよりも、予防的に使った方が効果的。

アルパイン・ミント・ブッシュのエッセンスが使えるのは、他人のケアをすることで疲れているような場合で、肉体労働による純粋な肉体の疲れには使えません。フリンジド・バイオレットと一緒に使うと、ケアする相手からエネルギーを取られるのを防げます。

ケアラーだからこそ、定期的なケアは必要。まずは自分を満たしましょう。

からだ, 分子栄養学

先日に受けた市の健診の結果が送られてきました。どの項目も基準範囲内なので、以前は大して関心がなかったのですが、分子栄養学の勉強を始めてから、この血液検査データが情報の宝庫だということを知り、毎回結果を受け取るのが楽しみになりました。

今では、年に1度は分子栄養学クリニックで詳細な血液検査を受け、それ以外に、項目の少ない市の健診も受けているので、年に2回、血液検査を受けていることになります。その結果に応じて、食事内容やサプリの種類や摂取量を調整しています。

私の手元には、10年前からの市の健診データがあります。何となくとっておいただけのものなのですが、よくぞとっておいた!と自分を褒めたくなるほど貴重です。分子栄養学の観点からあらためて見返すと、面白いことがわかるのです。

私が分子栄養学に興味をもったのは5年ほど前で、それ以前は、実はベジタリアンでした。菜食しているし、健診の結果も問題ないから健康的、そう思っていたのですが、実際のところは、体力がなく、メンタルも不安定で、疲れやすいのが悩みでした。

当時の血液検査データを今見てみると、項目が少なくても、その体調の悪さが反映されています。たとえば、AST(アスパラギン酸アミノ基転移酵素[GOT])・ALT(アラニンアミノ基転移酵素[GPT])という項目。10年前のデータでは、それぞれ17と8でした。一般的には肝機能の指標なので、当然まったく問題ありません。でも、分子栄養学的には、違った見方ができるんです。

AST・ALTは肝臓に多く含まれる酵素で、肝細胞が傷つくと血液中に漏れ出すので、一般的には肝機能の指標。けれども、酵素というのはタンパク質でできているので、この値が低い場合は、タンパク質不足と考えることもできるのです。また、これらの酵素はアミノ酸の変換やタンパク質合成にかかわっているので、数値が低ければ、タンパク質合成も十分にできていないということも考えられます。当時は、運動しても筋肉がつかない、と思っていましたが、そもそも材料が少なければ、筋肉が作られないのは当たり前。

分子栄養学では、この2つの値はどちらも20くらいが理想的とされています。そして、ASTよりALTが2以上低い場合は、補酵素であるビタミンB6不足が考えられます。ビタミンB6は腸内細菌によって作られるので、腸内環境が悪いことも推測できます。また、ビタミンB6が少なければ、ビタミンB群が全体的に少ないとも言えます。ちなみに、肝脂肪があるとASTよりがALTが高くなるのですが、肝脂肪とB6不足が同時にあると相殺されるので、一見バランスよい値に見えるので要注意。

それから、ALTは低血糖の際にアミノ酸から糖新生を行うのにも使われます。つまり、この値が低ければ、低血糖が頻繁に起きていて消耗していたり、糖新生ができなくてさらに低血糖に陥ったりします。

ビタミンB群は神経伝達物質の生成に必要なので、不足すればメンタル状態も悪化しますし、低血糖もメンタルを悪化させます。実際、私も当時はメンタル状態は悪く、瞑想をして何とか保っていたようなものでした。だから、今しみじみ思うのは、瞑想者やスピ系の人でベジタリアンというのは注意が必要だということです。瞑想や菜食で心は清らかになるんだけれど、ストレスにはすごく弱くなるという。大豆はアミノ酸スコアは低いので、やっぱりそれだけでは無理があるのではと今では考えています。

さて、その後栄養療法を始めて、5年前のデータではどちらも19。いい感じです。一時期、ナイアシンサプリの影響でASTが28まで上がってしまったので、ナイアシンアミドに替えたら、下がりました。

去年の数値は21と13で、アミノ酸をサプリで摂っていて、相対的にB6が不足してるのかなと思ったので、B6の量を増やしました。今年は24と19。アミノ酸の量を減らせばバランス良くなりそうです。

とまあ、こんなふうに私は血液検査データを活用して、栄養の過不足を整えています。長くなるので今回はほんの一例としてAST/ALTを取り上げただけですが、ほかにも市の健診では、個人的には中性脂肪やコレステロールも低すぎないかを毎回チェックしています。本当はタンパク質は、総タンパクやアルブミン、BUNやγ-GTPなども参考にします。ちなみに、コレステロールもタンパク質でできているので、あまりにコレステロールが低値の場合も、タンパク不足が疑われるかもしれません。また、脱水があると、血液が濃縮してタンパク質の指標の値が上がって一見正常に見えてしまうということもあります。

もちろん、データありき、ではないので、実際の体調がどうかというのが重要です。体調が良ければ、こんなに細かく気にする必要はありません。ただ、病気ではないけど調子が悪いというときには、血液検査データでその原因が見つかることがあるんです。

分子栄養学クリニックで受けられる血液検査では、多くの項目があるので、全体を加味しながら紐解いていくわけですが、この作業、何かに似ている…と思ってあるとき気づいたのは、ホロスコープの解読。1つの天体だけを取り上げて、○○座にあるからあなたはこういう人です!とは言えないのと同じように、血液検査の読み方も、1つの項目だけを取り上げて、「タンパク不足」と安易に決めつけられないのです。どちらも知れば知るほど奥が深い。まだまだ精進。

上弦の月のメッセージ

今日は山羊座で上弦の月を迎えました。天秤座にいる火星とはスクエア。責任感を感じて真面目にやりすぎると対人関係で非難を受けたりトラブルが起こったりしかねません。月は冥王星とコンジャンクション。抑えていた感情が一気に噴き出るおそれも。月は魚座の海王星とセクスタイルなので、真面目になりすぎず、ゆるくいきましょう。

今日のトートタロットの一枚は、「ディスクのクイーン」。

周りに対しては大目に見ても、自分のことはちょっと厳しくいきましょう。あれもこれもと欲張らなくても大丈夫。これまでに手にしてきたものが十分にあるはず。今は余分なものをそぎ落とす時期。身軽になれば、崖を登る山羊のように、さらに高く昇っていけます。

必要なのはバイタリティー。活力が低下していると、とても前には進めません。そんなときには、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのオールド・マン・バンクシアが使えます。

このエッセンスが向いているのは、大柄でがっしりした多血質の人。そんな人が活力が低下したときに使えます。このタイプの人は、頼まれると断れずに、オーバーワークになりがちです。甲状腺機能が低下している場合も多く、それが身体の重さや疲労感につながっていることがあります。

オールド・マン・バンクシアのエッセンスは、このタイプの人が自分の限界に気づいてノーと言えるようになり、活力を取り戻して人生を楽しめるようにしてくれます。

ちなみに、このタイプではなく、普段はとても活発で活力に満ちている人が、病気や挫折や燃え尽きなどでエネルギーが低下している場合は、バンクシア・ロバーが使えます。

以前にオールド・マン・バンクシアのエッセンスを試してくださった方のご感想はこちら

タロット, フラワーエッセンス, ホリスティック, 分子栄養学, 占星術

少し前にセッションをした方からその後のご報告がありました。詳細は書けませんが、フラワーエッセンスがよく効いたNaadのセッションの例としてご参考までに。

この方は、お母さんとの間に確執があって、メンタルの問題や体力のなさにも悩んでいらっしゃいました。

お食事内容を聞いたところ、かなり改善の余地があり、メンタルや体調の不調は栄養の過不足の影響が大きいように思えたので、セッションは食事に関することが大半となり、タロットや占星術を通して今後についてのお話もしました。

フラワーエッセンスは、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスの次の4種類でトリートメントボトルを作成。
・ボアブ(家族のネガティブな思考の影響を解消する)
・ボトルブラシ(母親との関係を改善する)
・ダガーハキア(怒りの感情を解消する)
・スタートデザートローズ(罪悪感を解消する)

その後、コロナに感染したとのご連絡があったのですが、軽症で済んだとのことで、先日その後の経過をお知らせくださったのでした。

コロナ感染によって職場でゴタゴタが起こって、結果的に不本意ながらも退職してご実家に戻られたとのことでした。それで、お母さんと向き合わざるを得なくなった結果、今まで抑圧していた怒りなどの感情を直接お母さんにぶつけることになったそうです。そうすることで、期待に沿えなかった罪悪感も放たれていったのだとか。

常々、反抗期のなかった人ほど親子関係を遅くまで引きずっているような気がしていたので、どんなに遅くなろうと、親と対峙して反抗期をしっかり通過するというのは大切だなと、このお話を聴いてあらためて思います。自分の正直な想いを、直接相手に伝えられるのであれば、それに越したことはありません。すでに亡くなっていて、伝えられない場合もあるのですから。

一触即発の状態だったのが、今ではお母さんに対するわだかまりも消え、お母さんの立場や想いも理解できるようになったとのことです。正直言って、お話を聴いた限りでは母子問題は解決に時間がかかりそうだなと思ったのですが、やっぱりブッシュ・エッセンスはすごいですね。ボトルブラシは母子の問題の解消に役立つエッセンスですが、それがよく効いたようです。ちなみに、父子の問題にはレッド・ヘルメット・オーキッドが使えます。

今回の方は、フラワーエッセンスが劇的な効き方をしたようですが、ブッシュ・エッセンスではそうしたことがたまにあるような気がします。バッチフラワーエッセンスでは、こうした急激な変化はあんまり起こりにくいかもしれません。そうした意味で、ブッシュ・エッセンスは効き方が強烈すぎて、バッチの方がいいという方もいらっしゃるようです。でも、フラワーエッセンスには自動調節機能のようなものがあり、本人の手に負える程度にしか変化を起こさないので、安心して使えます。

本当は、エッセンスを摂った後に、怒りの解消ワークをやっていただこうと思っていたんですが、コロナに感染したとのことで、お伝えできずにいました。なので、ワークを通じて徐々に解消されていくというよりも、こうした形で出たのかもしれません。

この方はご自分でHSPではないかとおっしゃっていましたが、敏感な人ほどフラワーエッセンスはよく効くと思います。

ちなみに、私自身の体験からは、栄養療法で身体面の問題が整うほど、フラワーエッセンスの効き方はマイルドになってくるような気がします。

この方のように、フラワーエッセンスを摂った後に、退職や転居など、大きな変化が起こることがたまにあるのですが、内面の変化に外界が呼応した結果と言えるのではないでしょうか。

今回、事前に出生時間のレクティフィケーション(修正)を行いました。出生時間は母子手帳に書いてあるものでも、数分ずれていることがあり、4分ずれると未来予測が1年ずれます。これまでの人生で起こった大きな出来事とそれが起こった年と月を教えていただき、それを基に3分ずらしました。修正後の出生時間に基づいたソーラーアーク法のチャートでは2020年12月から2年間、ソーラーアークのMCがネイタルの天王星とオーブ1度でコンジャンクションになるので、近いうちに転職か転居があるのではないかとお話したんですが、その通りになりましたね。急激な変化を表す天王星が刺激されている時期だからこそ、フラワーエッセンスで劇的な変化が起こりやすかったとも言えるかもしれません。

(追記)天王星はICとオポジションとなり、4ハウスは住居のほかに母親も表すので、母親との関係の劇的な変化とも捉えられます。

タロットでは、未来に進む方向も暗示されていたので、今後が楽しみです。コロナ感染や不本意な退職など、一見とても大変な出来事も、軌道修正して新たな道に進むきっかけにすぎなかったのかもしれませんね。

セッションはこんな感じでやっています。ご興味のある方はぜひどうぞ。
この方のセッションのご感想はこちらで読めます。
セッションメニューはこちらを。

新月のメッセージ

今日は天秤座で新月を迎えました。太陽はもちろん、火星ともタイトなコンジャンクション。少しオーブは広いけれど水星もそばにいます。対等なコミュニケーションを積極的にとっていきましょう。水星は水瓶座にいる木星とトラインです。勇気を出してコミュニケーションをとれば、一緒に目標に向かって歩めるような仲間ができるかも。

今日のトートタロットの一枚は「#19 The Sun」。

あれこれ思い描いてきたことを形にするときです。具体的に事を起こしましょう。子どものような単純さで創造するのです。そうすれば、このカードに描かれている、踊っている子どもたちのように、喜びが生まれるはず。そのエネルギーに引き寄せられて、たくさんの人があなたのもとに集まってくるでしょう。

創造性の発揮を助けてくれるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスと言えば、ターキー・ブッシュ。

まるで絵筆のようなこの花のエッセンスは、自らの創造力に波長を合わせて表現するのを助けてくれます。

創造性が潰されるようなことは、残念ながらよくあります。絵画にしろ音楽にしろ、学校では子どもの頃から評価が下されます。それで自分の創造性に自信を失くしてしまった人も少なくないでしょう。「上手い」「下手」にとらわれずに、自分なりの表現を受け入れて、楽しめるようにしてくれるのがターキー・ブッシュのエッセンスです。

芸術の秋。味わうばかりじゃなく、表現してみるのもいいかもしれませんよ。

こころ

先月から月に1度のフォーカシングセミナーが始まりました。ずっと受けたかった池見陽さんの講座です。

フォーカシングは心理手法で、身体に感じられる「フェルトセンス」に注意を向けます。フェルトセンスとは何かというと、何か気がかりなことを思い浮かべたときに身体に感じられる微妙な感覚とでも言ったらいいでしょうか。

私はずっとヴィパッサナー瞑想をやってきて、身体の感覚を延々と観察することには慣れているのですが、感覚に気づいて、ただそれが移り変わっていく様子をただひたすら観察するヴィパッサナーと違って、フォーカシングでは、特定の事柄にまつわる漠然とした感覚を観察するだけでなく、呼び名を付けたり対話したりもします。

1回目の今回は、フォーカシングそのものではなく、アニクロ(Crossing with animal)という手法を教わりました。このワークでは、ペアになって、今の自分の生きざまを動物にたとえると何かについて相手に述べて、話し合うというものです。

私がやってみたところ、数日前にお風呂場で見た虫が浮かんできました。水がかかるたびにパニックになってジタバタしています。逃げようにもどっちへ行っていいかわからず、右往左往。早く逃げないと水で流れちゃうよ、と思いながら、全体像が見えずに焦ってジタバタする姿が、何だか最近の自分と重なって見えたのです。

そのことを話すと、ペアを組んだ方に「じゃあ、その虫を見ている自分を動物にたとえると?」と訊かれました。そのときにパッと浮かんだ答えが「恐竜!」。

自分でも意外な答えでしたが、恐竜がジタバタしている虫を「しょうがないなあ~」と思いながらじっと見守っている感じがしたのです。鼻息で虫を飛ばしちゃったりしないように気をつけながら(笑)。

すると「では、いったい自分は虫と恐竜のどっちなのか?」と問いかけられて、「はて?どっちなんだろう?」と考えてみたら、どちらでもあるのだと思いいたったんです。

つまり、ジタバタしている虫だと思っていたけれど、それをせかさずにそっと見守っている大きな自分もいたことに気づいたのですね。たったそれだけのことなのだけれど、ジタバタしている自分を受け容れることができて、ちょっと落ち着いたのでした。

最初にイメージしたものが、他人の視点を挟むことで大きく変わってしまったんです。面白いですね。このワークには特に答えはなく、自由にできるので、身近な人とぜひやってみてください。あなたの今の生きざまを動物にたとえると?

下弦の月のメッセージ

今日は蟹座で下弦の月を迎えました。月は天秤座にある火星とスクエア。身内びいきが過ぎると、対人関係で諍いが生じるかもしれないので注意。

今日のトートタロットの一枚は「ディスクの2」。

あなたの内面が変われば、状況も自然と変わっていきます。ただ変わるのではなく、殻を破り、これまでの限界を超えていきましょう。役に立たなくなったものは棄てること。ただし、慎重さが必要です。バランスをとりながら、じりじりと変化し続けましょう。

焦って変化を急ぐと、注意が散漫して、ただバタバタと落ち着きなく右往左往することにしかなりません。

そんなときには、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのジャカランダ。

このエッセンスは、気が散りやすく、気持ちもコロコロと変わり、優柔不断な人に適しています。そうした人は空回りしがちで、途中で物事を投げ出すこともしばしばです。

ジャカランダのエッセンスは、そうした人が落ち着いて決断を下せるように助けてくれます。また、生来の頭の回転の速さをいい形で発揮できるようにもしてくれます。

ジャカランダはどちらかというとADD(注意欠如性障害)タイプの人に向いているのではないかと思うのですが、ブラック・アイド・スーザンはどちらかというと、ADHD(注意欠如多動性障害)タイプの人で、頭の回転が速くて優秀で、その分せっかちな人に向いているかなという気がします。

お知らせ

お彼岸を過ぎて、ようやく涼しくなってきました。今月も先着1名様に無料セッションを行います。

申し込み条件は次の通りです。

・これまでにNaadのセッションを受けたことがない方。

・フラワーエッセンスを2週間~4週間朝晩毎日摂って、その経過を詳細にご報告いただける方。

・生年月日(できれば出生時間と出生地も)をお知らせいただける方。

・セッションのご感想をいただける方(匿名にしてウェブサイトでご紹介させていただくことがあります)。

通常のセッションと同じく、事前にホロスコープを作成し、出生時間がわかる方は、レクティフィケーション(出生時間の修正:母子手帳に書いてある時間でも正確でない場合があります)も行います。

フラワーエッセンスは、状態に応じて、1種類または数種類のエッセンスからなるトリートメントボトル(保存料としてブランデーが少量入っています)を後日郵送いたします。エッセンスは、世界中で医療従事者からも定評のあるオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスを使用します。

セッション時間は内容によりますが、通常1時間ほどです。

ご希望の方は、こちらからお申し込みください。先着1名様で締め切らせていただきますが、ご応募がない場合にも、30日(木)22時で締め切ります。

次回は10月です。この企画はいつまで続けるかわからないので、興味のある方はお早めにご応募くださいね

満月のメッセージ

今日は中秋の名月ですね。8年ぶりに満月と同じ日だとか。しかも関東は天気も良いので、きれいなお月様が見られそうです。今日の満月は魚座で迎えました。蠍座の金星に対して、牡牛座の天王星がオポジション、水瓶座の土星がスクエア。まどろみの中から目覚めるとき。人間関係を一新する必要があるかもしれません。「つきあいが長いから」「社会での必要上のつきあい」など、実は不要な人間関係があることに気づくでしょう。執着はしないこと。ポイントは、その人間関係に身をおくことで、自分がよくなっているかどうか。

今日のトートタロットの一枚は「ワンドの2」です。

人とぶつかることを怖れないで主張しましょう。軋轢が生じないように、ノーと言えず、不満でくすぶっていませんか?自分の意見があれば、思い切って口にしてみることです。意見が食い違っても、話し合う中で新しいものが生まれることもあるはずです。

こうして主張した結果、残念ながら人間関係がダメになってしまうこともあります。

そんなときにはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのレッド・スーヴァ・フランジパーニ。

長く続く人間関係は理想的ですが、必ずしもそうはなりません。一方が成長していて、もう一方が成長したがらないような場合には、お互いから離れて、それぞれ新たな方向へ進むべきときです。

そんな葛藤を抱えやすい時期にこのエッセンスを使うことができます。そんな人間関係の渦中にあるときに、少し距離を置き、状況に落ち着いて対処できるように助けてくれます。

関係が終わりに入ったときや不安定になったときには誰でも、怒りや悲しみなど、さまざまな感情が湧きおこって混乱しますが、レッド・スーヴァは、そんな関係をそっと手放させてくれるエッセンスです。

フラワーエッセンス, 占星術

変化の時期って気持ちが追いついていかないことがあります。以前にも、そんな時期を乗り越えるためのフラワーエッセンスをご紹介したことがありました。

ホロスコープからも、変化の時期を読み取ることができるのですが、そのひとつがソーラーアークの太陽のサイン移動です。

ソーラーアーク法という未来予測法がありまして、簡単に言うと、出生図のホロスコープをそのまま反時計回りに、年齢と同じ度数進めるものです。それを出生図やトランジット(現在の天体の配置)と重ね合わせて読みます。

そうすると、ソーラーアークの天体はそれぞれ星座を移動していくわけですが、30年に1度、星座のサインが変わることになります。特に太陽のサイン移動は重要なので、大きな変化の時期と考えることができるのです。

実は私、昨日ちょうどソーラーアークの太陽が乙女座から天秤座に移動したばかりです。30年の乙女座修業時代が終わったような感じですが、考えてみれば、乙女座的なことをずいぶんとやってきたように思います。「乙女座修了証」とかほしいくらい(笑)。

獅子座の生まれなので、そもそもはワガママなのですが、周りに合わせることをずいぶん覚えました。手に職もつけたし、持病もあったので健康管理も学んで、代替療法や栄養のことも勉強するようになりました。医薬分野の翻訳なんて、乙女座っぽい。一時期は、なぜだかボランティアばかりやっていました。

水星をはじめ、ほかにも乙女座にいくつか天体が入っているから乙女座的なことを身に着けやすかったというのもあるかもしれません。今では、自分は乙女座ではないかとたまに錯覚するくらい。

これからの30年は天秤座修業時代(たぶんこれで終わりでしょうけど)。一対一のセッションや個人鑑定を始めるようになったのも、その準備段階だったのかも。

乙女座時代が終わりに近づくにつれ、もー十分にがんばったよー、変わんなくていいよーっていう、変化を嫌がる最後のイヤイヤ感が出てきていました。ゆるやかな地の星座グランドトラインもあるので、保守的な最後のしがみつき。対人めんどくさいとか(笑)。

サインが切り替わったからと言って、スイッチオン・オフみたいに切り替わるわけでもありません。30年かけて天秤座的なことを学んでいくんですから。でも、太陽の旅は続いていて、新しい世界に乗り出さざるを得ません。

そんなときには、やっぱりオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスの助けを借りちゃいます。今回は、そのものズバリのトランジション・エッセンス。
中身は、オータムリーブス、ボウヒニア、ボトルブラシ、ブッシュ・アイリス、ライケン、ミント・ブッシュ、レッド・グレヴィレア、シルバー・プリンセス。

明日からは、連休を利用して年に1度のセルフ・リトリート。何をするかっていうと、20代半ばからほぼ年に1度参加していたヴィパッサナー瞑想のコースに行かなくなったので、代わりに3日間のセルフコースをするのです。セルフは今年で5年目。心のデトックス、情報離れして頭もデトックス、そして、ベジタリアンをやめた私もこの3日間は菜食するので、身体も多少デトックス。

すっきりして、新たな旅を続けます。