フラワーエッセンス, 植物

1ヵ月ほど前に花屋さんでフランネルフラワーを見つけて買いました。多年草なのだけれど、次の年までもたせるのは難しく、毎年買うハメになります。

先日の強風の次の日、水をやりに表に出てみたら、根元からぽっきり折れていて、近くに転がっていました。残念だけれど、せっかくなので切り花として飾ってみました。

よく出回っているのはフェアリー・ホワイトという品種ですが、今年買ったのは四季咲きのエンジェル・スターという品種。切り花に向いているそうなので、ちょうどよかったのかも。

ところで、苗を買うときに不思議なことに気づいたんです。どの花にも、すぐ下に小さいつぼみがついていて、まるで親子のよう。フェアリー・ホワイトではそうしたものは見たことがなかったので、エンジェル・スターの特徴なのでしょうか。以前に買ったものにはなかったと思うのですが。ネットで調べてみてもわかりませんでした。

どの花も、ちっちゃい子がこっそり隠れています。写真は撮り忘れたけれど、どちらもつぼみのときは、もっと不思議な感じでした。このことについて、どなたか知っている方がいらっしゃいましたら、コメント欄から教えてください。

フランネル・フラワーはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスにもあります。名前の通り、花びらはフランネルのようにフワフワして触りたくなりますが、この花のエッセンスは、触られることや人との物理的な接触が苦手な人に向いています。その意味では、自閉症スペクトラムの人に使えます。

あとは、人と感情を共有するのが苦手な場合も。性的トラウマがある場合にも使えます。その場合、男性はフリンジド・バイオレットと組み合わせて、女性はそれにさらにウィステリアを加えるとよく効くそうです。

私はこの花をパソコンの脇に置いて、デスク作業にストレスが溜まったら、フワフワした花びらを触って癒されてます(*^_^*)。

(後日追記)エンジェル・スターだと思っていたら、リトル・エンジェルという品種らしいです。同じ「エンジェル」なので間違って覚えていたようです。ネットでリトル・エンジェルの写真を探してみると、みんなこんなふうに花のすぐ下に小さい花芽がついているので、この品種の特徴なのかも。だから「リトル」なのかな?

植物, 雑記

この春は暖かいせいか、毎年楽しみにしているお向かいのお宅の藤の花がもう咲いたかと思えば、あっという間に色褪せてきています。ほかにも、近所を歩けば、モッコウバラだの、クレマチスだの、いつもより早く満開になっています。我が家のクレマチスはまだつぼみ。急がなくていいよ。

以前に鉢を買った小手毬の花もきれいに咲いたので、切り花にしてみました。古道具屋だかフリーマーケットだかでいつぞや買った花入れに活けてみたら、とても素敵に。

小手毬はバラ科の植物。名前も姿も似た花で、もっと大ぶりな大手毬というのもありますが、大手毬はスイカズラ科なんだそう。同じく白い小花をたくさんつける雪柳は小手毬と同じくバラ科。ちょっと前に同じ花入れに活けて楽しんでいたのだけれど、写真を撮っておけばよかった。この前に活けたクリスマスローズもいい感じでした。

小手毬をアップで見ると、こんな感じ。名前の通り、毬みたいで可愛らしい。

もっとアップで見ると、ちっちゃい小花がたくさんついている様子がよくわかります。匂いを嗅いでみると、ほんのりと甘い香りが。

いろんな植物の細部を見ては、いつもそのデザインの美しさに驚きます。私は無神論者だけれど、神様がいて、実はデザイン部とかあって、天使たちが競い合ってデザインを考えていたりして、とか(笑)。グッドデザイン賞をあげたくなるようなものもあります。

春はこうした楽しみがたくさんあるのです。スポイト部分がダメになったフラワーエッセンスのボトルにマーガレットを一輪挿ししてみたらとても可愛い。

今朝は、今度出る翻訳書の献本が届きました。去年出るはずが、コロナの影響で延期になって、ようやく仕上がりました。実際に本になったものを手にできるのは嬉しいですね。

発売は来月ですが、Amazonでは予約が始まっているようです。ご興味のある方はぜひどうぞ。

からだ, こころ, ハーブ, フラワーエッセンス, ホリスティック, 植物

このところ、暖かくなって春めいてきましたね。春に向かっていくこの時期に、冬のあいだに溜まった老廃物を出したいところです。

私は菜の花のお浸しが大好きで、この時期にしか出回らないので、ここぞとばかりに毎日のように食べています。菜の花には解毒作用や抗酸化作用などのあるイソチオシアネートが含まれているほか、ビタミンやミネラルもたっぷりです。

イソチオシアネートはアブラナ科の植物に多く含まれています。キャベツ、ブロッコリー、大根、白菜、かぶ、わさび、チンゲンサイ、クレソンなどもそうです。ブロッコリースプラウトのスルフォラファンというよく知られた成分もイソチオシアネートです。

ハーブで毒出しによいのは、ダンディライオン(タンポポの根)やバードックなど。バードックはゴボウのことですが、海外では食用ではなくメディカルハーブとして用いられます。浄血や解毒作用があります。

ネトルも浄血作用や利尿作用があり、花粉症予防のための体質改善によいとされているので、今のうちから摂っておきたいですね。

ほかには、アーティチョーク、ミルクシスル、ウコンなども解毒に大切な肝機能を高めてくれます。ウコンには春ウコンと秋ウコンがありますが、強肝作用のあるクルクミンは秋ウコンの方が多いそうです。春ウコンにはそれほど含まれていません。それから、ローズマリーやジュニパーもデトックスによいようです。

今年は、ジェモエッセンスを試してみることにしました。ジェモエッセンスとは、植物の新芽の植物幹細胞の成分を抽出したもので、植物がこれから育っていくための生命力が物質的にもエネルギー的にも入っているのだとか。身体だけではなく、心にも働きかけます。

ちょっと前に、割引で購入できる機会があったので、デプラリスというミックスエッセンスを買ってみました。


これは、ローズマリーとジュニパーのジェモエッセンスに加えて、ゴボウ、タンポポ、クロダイコンのエキスが入っています。ばっちり、毒出しできそうですね。花粉症やアレルギーのある人はアレルゴリスの方がいいと思います。

身体だけじゃなくて、心もスッキリしたいという人は、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのピュリファイング・エッセンスというコンビネーションを試してみてください。不要な感情のゴミをすっきりさせることができます。ボウヒニア、ブッシュ・アイリス、ボトルブラシ、ダガー・ハキア、ドッグ・ローズ、ワイルド・ポテト・ブッシュが入っていて、エネルギー的に肝臓や腎臓などの臓器にも働きかけます。

12日は新月。浄化にも物事を始めるにももってこいの日です。私は新月から始めようかなと思っています。みなさんも一緒にいかがですか?

フラワーエッセンス, 植物

寄せ植えの鉢の花がすっかり枯れてしまったので、苗を仕入れに大きい花屋さんへ。

あまり心を動かされるものがなくて、アネモネだの、いくつか買ってみたけれど、予定より少なくなってしまいました。

寄せ植え用の苗とは別に、めずらしいものがいくつかあったので、ついつい購入。

まずはジャカランダ。オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスに含まれています。紫色のきれいな花で、世界三大花木のひとつなのだそうですが、観葉植物としても素敵です。合歓(ねむ)の木に似た感じの葉で、ビロードのような触り心地。大きくならないと花が咲かないけれど、観葉植物として育ててみるのもいいかも、と思って。寒さに弱いので、家の中で育てます。大きくなったベンジャミン・バロックの隣りに。

手前がジャカランダ、
奥がベンジャミン・バロック

その他にもめずらしく、サザン・クロスがありました。これもオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスにあります。でも、ブッシュ・エッセンスで使っているものとは花の形が違うので、品種が違うようです。めすらしくて、花も可愛いのでつい買ってしまいました。小さくてわかりづらいですが、白くて小さいのが花です。

毎年、この時期になると欲しくなるのがポインセチア。小さい苗があったら買おうと思っていたのだけれど、ピンクや白のプリンセチアしかなくて、がっかり。

そこで目に入ったのがスキミア。

写真では色映りが悪くなっていますが、深い赤と緑。ポインセチアがなくてもいいや!という気分になりました。この苗は結構お値段が張るのですが、日光不足でも大丈夫、水やりも少なめでよし、成長がゆっくりで頻繁に植え替える必要もなし、ということで、ズボラな私と相性がよさそう(笑)なので、我が家に来てもらうことに。

ジャカランダは、日本でも夏頃に静岡や宮崎で満開の花が見られるそうです。オーストラリアまではなかなか行けないから、そのうち熱海にでも見に行ってみようかな。

ハーブ, 植物, 雑記

昨日は久しぶりにお能を観に行ってきました。演目は『羽衣』。羽衣を漁師に取られた天女が、返してもらうのと引きかえに舞を舞って月に帰っていくという幻想的な内容です。夢幻能と呼ばれるお能では、この世のものではない存在が必ず出てきます。お能に特徴的な舞台の橋の部分は、あの世とこの世の架け橋なんだそう。

お能の前にはたいてい狂言が演じられます。厳かな雰囲気のお能と違ってコミカルです。今回の演目は『附子(ぶす)』でした。猛毒の附子の入った容器を絶対に開けないように、と主人に言われて留守番をさせられた家来二人が、好奇心に負けて開けてしまうどころか、味見までしたところ、なんと美味。それは当時貴重だった砂糖なのでした。すっかり平らげてしまった二人。どうしようかと考えた挙句、主人の大切な掛け軸やら茶碗やらを壊して、そのお詫びに毒を口にして死のうと思った、と言い訳するというオチ。

さて、この「附子」って何でしょう。


「ぶし」とも呼ばれる、猛毒の植物、トリカブトのことです。附子にはアコニチンという毒性の成分(アルカロイド)が含まれ、呼吸困難や心臓発作を引き起こしますが、修治という特別な処理を施すことで生薬としても使われます。「麻黄附子細辛湯」のように、漢方薬の名前の一部に入っています。附子は、鎮痛、抗リウマチ、強心などを目的として使われるようです。

歌舞伎では、『東海道四谷怪談』でお岩さんが飲まされたのも附子ということになっています(だからあんな顔になってしまったといういきさつは、歌舞伎を見て初めて知りました)。

「ブス」という言葉も、附子によって神経が麻痺して無表情になることに由来するという説もあります。

英語ではmonkshood。僧侶の (monk’s)かぶりもの(hood)という意味ですが、そう言われてみると、花の形は修道士のかぶりものみたいにも見えてきますね。

ギリシャ神話では、3つの頭をもつ冥界の番犬、ケルベロスのよだれから生まれたということになっています。ケルベロスはトートタロットでは「#9 The Hermit」に描かれています。

ホメオパシーでもアコナイトという名前でレメディが作られています。よく使われるレメディで、不安や恐怖、風邪の初期症状に使われるそうです。

では、フラワーエッセンスはあるのかというと、FESフラワーエッセンスにmonkshoodの名前でありました。霊的な能力が開花するのを恐れてそうした能力を抑圧したり、トラウマや虐待によって霊的能力が麻痺した状態に用いるそうで、ポジティブなスピリチュアリティが育つようです。

トリカブトって、そのまま使えば猛毒ですが、そのエネルギーは深いものなんですね。ハーバルアストロロジーでの対応はやっぱり冥王星なのかな?と想像が広がっちゃいます。

ハーブ, 植物, 雑記

ここ数年、6月になるとリンデンの花を見に行くのが年中行事のようになりました。

今年もそろそろ咲く頃かと思って、飯能の薬香草園に見に行ってきました。ちょうど満開。

リンデンは精油も手に入りますが、やはりフレッシュの香りがいちばん。とても優しい香りです。

先月の終わりに行ったときはまだつぼみでした。

不眠によいとされるリンデン。ドライハーブも手に入るので、寝つきが悪いときにはぜひお試しを。カモミールやオレンジフラワーとのブレンドもおすすめです。

薬香草園のガーデンではエキナセアもちょうど見頃でした。


薬香草園はハーブガーデンが見事なほか、めずらしいハーブの苗も買えるし、レストランもあります。ラベンダーのソフトクリームも。ぜひ一度足を運んでみてください。

植物

春になったら植物園に行きたいと思っていたのだけれど、あいにくどこも閉まっています。その代わりに散歩のときによそ様のお宅の花々を楽しんだりするのですが、猫の額ほどの我が家の庭にも目を楽しませてくれる花たちがいます。

ちょっと前に読んだ『まちの植物のせかい』という本に触発されて、植物のミクロな世界に少し注目してみることにしました。この本では、ソテツの葉っぱのくるくるだとか、ネジバナの花の中にある花粉塊だとか、ミクロな視点で植物を観察しています。

私はだいぶ近くが見えにくくなってしまったので(^^;)、そこまでつぶさに観察しないんですが、確かに、細かい部分に注目すると、同じ花でも違って見えてきます。たとえば、ラベンダー。

これは、品種はフリンジドラベンダーだったかなと思いますが、よく見ると小さい花がたくさんついていて可愛いですよね。上のふさふさの部分と色のきれいさしか気にしていませんでしたが。

でもこういう視点って、フラワーエッセンスについて考えるときには大切です。フラワーエッセンスでは、Doctrine of Signature(外徴理論)と呼ばれるものがあって、その花の色や形や生育環境などがその花の持つ癒しのエネルギーを表すと考えます。

そうした視点で考えると、ほかのラベンダーの品種では、こんな風に小さい花はついていないと思うので、フリンジドラベンダーには何か違ったエネルギーがありそうですね。小さい花がたくさん‥‥何でしょうね。

ちょっと調べてみたら、ラベンダーのフラワーエッセンスもいくつかあるみたいですね。敏感すぎる人によさそうです。メーカーによって違いがあるようですが、それが品種の違いからくるのかは不明です。というのは、写真はフリンジドラベンダー(学名:Lavandula dentata)なのに、学名がイングリッシュ・ラベンダーのものになっていたり。

つい話がマニアックになってしまいました。ほかにも庭を見渡して(見渡すほどの広さじゃないけど)みると、雑草もなかなか面白い。

毎年咲いて、可愛いので取らずにほったらかしているのがこちら。

その中に紛れて、今年から登場したのがこの子。

何ていう名前なんだろうと思って、画像検索してみたけれど、ランタナと間違えられてしまってわからずじまい。

もうひとつ、やはり今年から登場したのが、前から可愛いなと思っていたこの子。

ケシの一種なのだろうというのはわかるのだけれど、正式な名前を知らなかったので、画像でググってみたら、ナガミヒナゲシという名前だということがわかりました。

けれども、実はこの花、異常繁殖している外来植物で、アレロパシー作用があって、ほかの植物に悪影響を与えるのだそうです…。1個体から15万個の種子ができるとか(こちらを参照)。可愛いと思っていただけに、なかなかショッキングです。ご覧の通り、結構フォトジェニックなんですけどね。

そして、今年もクレマチスがたくさん花をつけてくれそうです。相変わらず、剪定をほとんどしていないので、みっともない形になっていますが。楽しみだなあ。

フラワーエッセンス, 植物, 発達障害

花の植え替えをしようと思い、今日は花屋さんに行ってきました。

この時期には春まで咲いてくれるビオラやアリッサムの苗がたくさん。

そんな中に見つけて、おやっと思ったのが、フランネルフラワー。

大好きな花で、いつも春に買うのですが、こんな時期に売っているのを見たのは初めてです。春に見かけるのはフェアリー・ホワイトという品種で、これは、エンジェル・スターという四季咲きの品種だとか。

フランネルフラワーといえば、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスにもあります。触られるのが苦手、という人に向いています。フランネルフラワーの花びらは、写真を見ればわかるように、先がうっすらと緑色になっていて、まるで爪のようです。その名の通り、花びらの触り心地はフランネルのようにフワフワで、気持ちいい触り心地。このエッセンスは、触られることを心地よいことに変えてくれるのですね。

そんなことから、触られるのが苦手な自閉スペクトラム症の人にもピッタリなエッセンスです。茎がフニャフニャとしているので、水やり不足で元気がないのか、それとも元気なのか、判断に苦しむことがあるのですが、見た目で元気かどうかがわかりにくいというところも自閉スペクトラム症っぽいと私は思うんですよね。

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ところで、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのプラクティショナー資格取得のためのケーススタディにご協力いただける方を数名募集します。セッション+エッセンス代は無料です。

・メンタルの不調や発達障害的な症状にお悩みの方。

・所沢市内のセッションルームまでお越しいただける方、またはSkypeでのセッションが可能な方。対面の場合、交通費はご負担ください。

・毎日朝晩エッセンスを摂取して、詳しい経過をメールでお知らせいただける方。1時間前後のセッションの後、お悩みに合わせてシングルエッセンス、またはコンビネーションエッセンスを郵送にてお送りします。

ご興味のある方は、こちらからご連絡ください。

植物

先日、偶然ウコンの花が咲いているのを見つけたことを書きましたが、その後、近所の無人直売所で花が売られていたので買ってみました。

手に取って間近で見ると、どういう構造になっているのかよくわかります。

これ全体が花のように見えますが、実は花穂(かすい)と呼ばれるもので、花びらのように見えるのは苞葉(ほうよう)と言うのだそうです。

実は、その苞葉のあいだから顔を出している黄色くて小さいのが花。これじゃあ、やっぱり、フラワーエッセンスをつくるなんて、なおさら無理そう。

花言葉は「あなたの姿に酔いしれる」だそうです。確かに、うっとり。

フラワーエッセンス, 植物

先日、初めてウコンの花を見ました。

ひょっとしたら、以前にも咲いていたのに気づかなかっただけなのかもしれません。なぜかというと、とても不思議な花の付き方をしているからです。

最初、ウコンの葉っぱが青々としているなと思って、通り過ぎようとしたのですが、隙間からチラリと見える白いものが気になったので足を止めました。葉っぱをかき分けてみると、なんと、こんなにきれいな花が。

写真では見たことがあったのですが、実際に見るととても不思議。

花は根元近くについている感じです。なので、葉っぱで隠れてしまって見えない。この写真は葉っぱを手でかき分けて撮ったのですが、ひっそりと隠れていた大事なものを見てしまったかのようで、なんだかドキドキしました。

こんなにきれいな花を見ると、この花からフラワーエッセンスをつくるとどんな効果があるんだろう?と想像してしまいます。ウコン(ターメリック)の花のフラワーエッセンスって聞いたことがないなと思ったけれど、調べてみたところやっぱりなさそうです。

フラワーエッセンスには外徴理論というものがあって、その花のもつエネルギーにはその花の咲き方や外観や咲いている環境など、外から見てわかる特徴が反映されるそうです。

それを考えると、もしウコンの花からエッセンスをつくったとしたら、どうでしょうね。根元に近い所に咲いているので、グラウンディングとか、葉っぱに隠れてひっそりと咲いているところから、人の陰に隠れて表に出ようとしない、とか。奥に秘めたその人ならではの魅力も引き出してくれそう。

なんて、空想にふけってしまいました。

でもフラワーエッセンスって、花をつくるときに人のエネルギーが入ってはいけないので、葉や枝などを使って花を採らなければなりません。葉っぱをかきわけながら手を使わずにそうやって採るのはちょっと無理そう。フラワーエッセンスがないわけですね。

なんと、あるとき近所の野菜の無人販売所で売っていたので、買ってみました。手頃な花瓶がないのでビンで味気ないですが。先端のうっすらしたピンクも素敵です。