下弦の月のメッセージ

今日は3ハウス山羊座での下弦の月。このとき月は6ハウス牡羊座の金星とスクエアです。さて、新年度が始まりました。職場の異動などで環境がガラリと変わった人も少なくないでしょう。慣れない緊張から、感情を抑え気味にコミュニケーションすると、職場の人間関係で後れを取るかもしれません。水星が今日から牡羊座に入りました。積極的にコミュニケーションしていけば、業務もスムーズにいきますよ。

今日のトートタロットの一枚は「カップのクイーン」。

カップのクイーンは母性を表し、他者を受け入れ、思いやり、理解します。溢れるような愛情をもちながらも、自分自身に正直です。他者は鏡のようなもの。他者を通じて自分自身を知ることができます。像を歪ませずに正しく観るには、水面は波風立たずに穏やかでなければなりません。その状態でそっと目を閉じれば、心の声も自ずと聞こえてくるはずです。

ピュアで心の機微に敏感な人は、ちょっとした出来事にショックを受けやすく、人の悪意にも敏感で傷つきやすいことがあります。

そういう場合は、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのフリンジド・バイオレットが使えます。

この花の花びらは、名前の通り、フリンジがついていて、まるでオーラのようですが、傷ついたオーラの修復に使えます。このエッセンスは、ショックな出来事や悪いニュースで内面のバランスが崩れたときに使えます。エマージェンシー・エッセンスにも入っています。

人といると疲れやすい、他人の感情に影響されやすいといった場合に、他人からの否定的なエネルギーを受けないようにするためにも使えます。他人の悪意から身を守るには、グレイ・スパイダー・フラワーと一緒に使うと効果的。

また、悪いニュースや衝撃的な映像を見て具合が悪くなったときにもおススメ。去年からの連日のコロナ関連の報道で気分がどうもすぐれないという人は、ぜひ試してみてください。

こころ

他人の芝生は青々として見えるもので、他人にはあって自分にないものが羨ましく思えることは誰にでもあります。私にもそういうことはあります。大して仲がいいとは言えない家庭で育ったので、仲のいい家族が羨ましいと思うこともありました。

最近、人と「ある」と「ない」について話す機会があって、あらためて「ある」ということと「ない」ということを考えてみたんですが、「ある」と「ない」は裏表でしかないんじゃないかということに気づきました。

私がふと思い出したのは、昔の知り合い。当時彼女は30代前半で、私よりいくつか年下だったと思います。いつも明るくてヒマワリのような彼女が、ある日ひどく落ち込んでいたので、どうしたのか尋ねたところ、人間関係で嫌な目に遭ったとのこと。「人生でこんなに辛かったことはない」というのですが、私からすると、「えっ、その程度のことで?そりゃ、今までがよっぽど幸せな人生だったんだね」と内心思ってしまうようなことでした。

よくよく考えてみたら、彼女はいつも楽しそうに家族のことを話していました。家族の話なんか楽しくもないので滅多に他人にはしない私からすると、不思議。訊いてみると、とても仲の良い家族で、これまでに大きな問題はなかったとのこと。

それを聞いて納得。恵まれ過ぎた環境で育ってきたから、人間関係での逆境に弱くなってしまったということです。愛情があったために、強さが育たなかった。そう考えたら、私は家族に恵まれたとは言えないのかもしれないし、思春期には学校でいじめに遭ったりもしたけれど、その分強くなり、独りでも行動できる力がつきました。

だから、自分に「ない」ものばかりが気になったら、それが「ない」代わりに、いや、ないからこそ自分に「ある」ものを見つけてみるといいですよ。それは、実は他人の目には羨ましく映るものかもしれないのです。

満月のメッセージ

今日は天秤座8ハウスで満月を迎えました。天秤座の月、双子座の火星とドラゴンヘッド、水瓶座の土星で、風のサインのグランドトラインができています。この正三角形は、火星・ドラゴンヘッドの真向かいにある射手座のMC・ドラゴンテールが加わって、カイトというアスペクトを形成。たくさん情報が入って、あれこれ考えるだけで満足してしまわずに、目標を定めて情熱的に行動することで道が開けます。

今日のトートタロットの一枚は、「ワンドのプリンス」。

何かやることをためらっていることはありますか?自分の創造力を信じて、怖がらずにチャレンジしてみましょう。ワンドのプリンスは手綱をゆったりと握っています。これは無理にがんばろうとしているのではなく、創造性への情熱から物事を行うことを表しています。理想があいまいだと、勢いもなくなります。鉄は熱いうちに打て、です。

自分の創造力に自信がない。そんなときにはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのターキー・ブッシュがおススメ。

このエッセンスは、自分の創造力に波長を合わせ、それを表現するのを助けてくれます。自分の表現力に自信がもてないこともありますが、ターキー・ブッシュのエッセンスは、人とは違う、自分ならではの表現方法を受け入れられるようにしてくれます。

このエッセンスはクリエイターがインスピレーションが湧かないようなときにも使えます。

絵筆のようなこの花。このエッセンスを摂って、久しぶりに絵を描いてみるのもいいですよ。

からだ, 分子栄養学

油の摂取を気にしている人は少なくないかと思います。女性は特に、太るのではないかと気にしますよね。では、油は悪者かというと、必ずしもそうではありません。問題は、どんな油を摂るか。

脂質には、いろんな機能があります。脂肪酸は身体を動かし、リン脂質は身体を構成し、脂質メディエーターは身体を整えます。脂質メディエーターとは、生理活性をもつ脂質のことで、免疫や炎症など、さまざまな生理機能の恒常性を保つのに役立ちます。

オメガ6とオメガ3のバランスが大切だというのは聞いたことがある人も多いでしょう。オメガ6やとオメガ3などのPUFA(多価不飽和脂肪酸)由来の脂質メディエーターのバランスが崩れることで、さまざまな疾患が発症したり悪化したりします。

オメガ6が多く、アラキドン酸が過剰に作られると、生理痛やアレルギーにもつながります。アラキドン酸からは炎症を促進する物質が作られるので、それが長引くと慢性炎症になります。慢性炎症は万病のもととも言われているのです。オメガ6はサラダ油などの植物油に多く含まれます。

一方、炎症を抑えてくれるのが、EPAやDHAなどのオメガ3。魚やアマニ油やエゴマ油に多く含まれています。感染によっても炎症が起こるので、オメガ3の脂肪酸がたくさんあれば、感染して炎症が起きても、早く鎮静できます。まだコロナ感染のリスクがある今の時期、オメガ3が少ないと、万が一感染したときに大変です。

では、オメガ6って悪者なのかというと、必ずしもそうではなくて、アラキドン酸から作られるロイコトリエンB4は、腸管でIgA抗体を作るのに関わっているのだそうです。IgA抗体は感染防御には欠かせません。

やはり大切なのはオメガ6:オメガ3比。

私も分子栄養学を学び始めてから、脂質には気をつけています。オメガ3は加熱調理には使えないので、調理にはオメガ9の多いオリーブ油や、揚げ物には国産の菜種油(賛否は別れるようですが)を使い、以前にたっぷり使っていたゴマ油はオメガ6が多いので、風味付け程度にしています。肉類にはオメガ6が多いので、お肉をがっつり食べるときには、サラダのドレッシングにエゴマ油を使ったり。

3対1くらいがいいと言われていて、1対1が理想だそうだけれど、実際のところ、これでいいのかわからなかったので、脂肪酸検査なるものを受けてみました。割引になる機会があったので、このチャンスにと。

その結果がこちら。


オメガ6:オメガ3比は2.70:1で、まずまずです。AA:EPA比は、細胞に残った炎症を解消させる能力があるかの指標だそうですが、こちらも悪くありません。トランス脂肪酸も多くない。安心しました。栄養に気を遣ってきただけのことはある。

オメガ6:オメガ3比、気になる方は一度検査を受けてみるといいですよ。郵送でできます。生理痛やアレルギーのある方はぜひ一度。

自己採血 脂肪酸検査キット

 

上弦の月のメッセージ

今日は蟹座7ハウスでの上弦の月。人に対して、相手を受け止める、見守るというような気持ちで接してみましょう。月は8ハウスを支配。それが深いつながりを築くカギになります。昨日は春分の日で、占星学的には新しい一年のスタートでした。自粛も解除になりました。気持ちを新たに、前を向いていきましょう。

今日のトートタロットの一枚は、「#13 Death」。

これまでやってきたことや築いてきた人間関係の中で、もう古くなっているものはありませんか。ずっとやってきたから、という理由だけで続けている場合もあります。でももうそれは、今では足かせになっているかもしれないのです。このカードに描かれているように大鎌でそれを断ち切るのは、痛みを伴うこともあるでしょう。古いものがなくなれば、余地が生まれます。一時的にスカスカな感じがして、落ち着かなくなるかもしれません。それでも、そこへ新しいものがやってくるはずです。いつかきっと 、人生全体を俯瞰して、それが大きな変わり目だったということがわかるでしょう。

なかなか捨てられない古いもの、それには物や事や人間関係だけではなく、「考え」もあります。好ましくない考えや不要な思い込み、そうしたものを手放すのを助けてくれるのは、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのボロニア。

このエッセンスは、どうしても考え続けてしまう、しつこいグルグル思考を手放すのに役立ちます。過去に人から言われたことやされたこと、別れた相手のことなど、いつまでも考え続けていては前に進めません。そんなときには、ぜひボロニアをお試しあれ。うるさい頭の中を鎮めてくれるはずです。

フラワーエッセンス

変化って必ずしも誰もが望むわけではありません。実は、どちらかというと望まない人の方が多いのかも。現状がこのままずっと続いてほしい、そう願う人も少なくないはずです。でも、好むと好まざるとにかかわらず、太陽が万人を平等に照らすように、誰にでも、人生のある時期に変化はやってきます。変化が避けられないのなら、嫌でも変わらざるをえないようなことが起きないうちに、自ら変わっていった方がよさそうです。

ということで、変化の時期を乗り切るためのオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンス、第三弾。

今回はコンビネーション・エッセンスです。

感情のお荷物があって身動きが取れないときは、ピュリファイング・エッセンス。人生の新たな章に突入する前に、感情の大掃除ができます。入っているのは、ボウヒニア、ブッシュ・アイリス、ボトルブラシ、ダガー・ハキア、ドッグ・ローズ、ワイルド・ポテト・ブッシュ。

変化に圧倒されたり、焦りが生じたりして、混乱しているときには、カーム&クリア・エッセンス。ブラック・アイド・スーザン、ボロニア、ボトルブラシ、ブッシュ・フューシャ、クロウェア、ジャカランダ、リトル・フランネル・フラワー、ポー・ポーが入っています。これは、変化の最中にも、自分のための時間を見つけてひと息つくのを助けてくれます。

そして、まさに、変化の時期をサポートしてくれるエッセンスがあります。その名もトランジション・エッセンス。中身は、オータムリーブス、ボウヒニア、ボトルブラシ、ブッシュ・アイリス、ライケン、ミント・ブッシュ、レッド・グレヴィレア、シルバー・プリンセス。これまでにご紹介したエッセンスがほとんど入っています。

それなら、コンビネーションで摂る方が早いんじゃない?と思うかもしれませんね。確かに、コンビネーション・エッセンスって便利なんですけど、必ずしも入っているエッセンスの数が多ければいいってものでもないようです。

バッチ・フラワーでは、コンビネーションで摂るよりシングル(1種類)のレメディを摂った方が、効果が高いという研究結果もあるようです。私の実感としては、ツボ押しに似ているような気がします。ツボのある辺りを広くマッサージしてもそれなりに気持ちいいけれど、ドンピシャリでツボにはまれば、効き目は全然違います。コンビネーションは、数打ちゃ当たる、で、どれかしらはまるので、それなりに効いたような感じがします。シングルは、選ぶエッセンスを間違えると効いた感じがしませんが、ぴったり合ったものを選ぶと、深く効きます。

でも、コンビネーションで摂ることで相乗効果が出ることも多いので、ケースバイケースといったところでしょうか。コンビネーションボトルは市販されていますが、私はキットを持っているので自分で作っています。なので、そのときに、不要なエッセンスは省いています。

ご自分の現状に合ったエッセンスが欲しい方は、ぜひセッションでじっくりご相談くださいね。

新月のメッセージ

今日は6ハウス魚座での新月。月は太陽・金星・海王星とコンジャンクションです。夢を人と分かち合い、それを実現するために、日常レベルでできることに細分化しましょう。新月はその第一歩にふさわしい時期です。

今日のトートタロットの一枚は、「#7 The Chariot」。

これまで以上に力を発揮できる時期です。目標をしっかり定め、ぶれないようにしましょう。リスクを負う覚悟が必要ですが、余計な心配はしないこと。今まで自分の中だけでどうすれば上手くいくか、あれこれ考えていたかもしれませんが、これからは行動あるのみ。新しい冒険に乗り出しませんか。

行動あるのみ、と言っても、限界をわきまえることも大切。先を急いで同時にいくつものことをやろうとすると、空回りしがちです。そんなときには、前回も紹介したブラック・アイド・スーザンがぴったり。

このエッセンスは、頭の回転が速く、スピーディーに行動するタイプの人に向いています。要するに、せっかちな人ってことです。物事が自分の思うように進まないと、イライラしてストレスになります。そうした人がこのエッセンスを摂ると、ペースを落として自分の内面に目を向けられるようになるのです。

「The Chariot」のカードの騎士はパドマーサナ(蓮華座)を組んでいます。大きな目標に意識を集中させるには、瞑想で得られるような心の状態が必要だということです。ちょっと張り切りすぎているかな、と思うときには、ブラック・アイド・スーザンのエッセンスを摂って落ち着いてから、瞑想してみましょう。

フラワーエッセンス

気がつけば春がやってきています。暖かな日差しの中で気持ちよさそうに咲き始めた花々を見ると、重いコートはしまって、軽やかに表を歩きたくなりますね。

我が家の庭でも、ユキヤナギが可愛らしく咲き始め、クリスマスローズも花開いています。

そんな変化の季節の、変化の時期を乗り切るためのフラワーエッセンス第二弾。

変化の時期にあるのにかかわらず、将来の見通しが暗く、楽観的に物事を考えられない場合にはサンシャイン・ワトル。過去の苦労や否定的な出来事にいつまでも捉われていて、この先も変わるとは思えないようなとき、このエッセンスを摂ると過去から脱け出して、現在を楽しめるようになり、未来についても楽観視できるようになります。お金の心配や金銭面が悪化していると感じるような場合にも使えます。

心配も変化を妨げるもの。心配症に使えるエッセンスと言えば、ほかにはクロウェアがあります。悲観的というほどではないけれど、絶えず何かが心配になるようなときに、平穏と落ち着きを取り戻させてくれます。

変化の時期には大きな決断をしなければならないこともあります。その重圧感に押しつぶされそうなときにはポー・ポー。このエッセンスは、問題解決ができるように直感力を高めるのを助けてくれます。

変化の時期に内面的な混乱や葛藤がある場合は、ミント・ブッシュ。これは、どちらかというと、現実レベルの変化というよりも、スピリチュアルレベルの内的な変化の時期に、落ち着きを取り戻し、古い信念を手放すのに使えます。

ブラック・アイド・スーザンは、変化を起こそうと焦って頑張りすぎ、かえって空回りしているようなときに使えます。先を急いで、同時進行でいくつもの物事をこなそうとしている場合に、スピードを緩めて自分の内に静けさを見つけられるようにしてくれます。

フラワーエッセンスは状況に応じていろんな使い方ができます。アボリジニが自然を守っているオーストリアのブッシュ・フラワー・エッセンスは、特にエネルギーが強いと言われています。試してみたい方は、ただいま、初めての方のみ、その後の経過をお知らせいただける場合には、無料でトリートメントボトルをプレゼントしています(セッションへのお申し込みが必要です)。この機会に試してみませんか。

下弦の月のメッセージ

今日は7ハウス射手座で下弦の月を迎えました。月は9ハウスにいる木星・水星とセクスタイル、魚座にある太陽・金星・海王星とスクエア。相手の気持ちに敏感になりすぎることがあるかもしれませんが、ウジウジと悩まずに、もっと高度なものに想いを馳せて、普段読まないような難しい本に挑戦してみましょう。

今日のトートタロットの一枚は、「#5 The Hierophant」。

これまでの生き方を新しいものに変えるには、一時的に試練がつきものかもしれません。それには、世の中の仕組みを理解して、理想と現実のギャップを埋めることも必要です。方向性が決まらないうちは、深く学び、経験を積むこと。それを通じて、人間としての器を広げましょう。

これはある種のイニシエーションのようなもの。それを乗り越えるのを助けてくれるのが、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのミント・ブッシュです。

スピリチュアルなイニシエーションの最中には、苦しい思いをすることがあります。澱(おり)を焼き尽くしているような感じです。ミント・ブッシュのエッセンスは、この混乱状態の中で、最適な選択ができるようにしてくれます。

「The Hierophant」は学びも表しますが、ミント・ブッシュは古い信念を手放して、新しいものを吸収するのにも役立ちますよ。

フラワーエッセンス

春になって、冬のあいだに死んだようになっていた枝にも新芽が見られるようになりました。植物というのは、自然に変化していきます。そんな植物の力を借りて、変化の時期を乗り切りましょう。

今年3回起こる土星と天王星のスクエアは、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の前半生まれの人が特に影響を受けやすいのですが、ご存じのように、社会構造の変化はすでに始まっているので、誰にでも影響があります。

フラワーエッセンスはどんなものでも変化をもたらしますが、周りの変化や人生の流れの変化に上手く適応するのを助けてくれるものを、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスからいくつか挙げてみます。

まずは、ボウヒニア。これは、変化に抵抗があるときに使えるレメディです。新しい考えや今までにないタイプの人を受け入れられないような場合や、テクノロジーの目まぐるしい進歩についていけないような場合に使えます。「自分とは違うもの」「馴染みのない異質なもの」に対する抵抗感をなくしてくれます。

変化の時期だというのはわかるのだけれど、明確な目標もなく、方向性も見えないような場合には、シルバー・プリンセス。ただ変化の流れに身を任せているだけでは、後から後悔したり、不全感が残ったりします。 変化の時期というのは、人生で本当にやりたいことを考え直すいい機会でもあるのです。

変化が必要で、望むものはわかっているのに、それをどう実現したらいいかわからない場合にはレッド・グレヴィレア。この花は、クモのような形をしていますが、まさにクモの巣に絡まっているような行き詰まった状況にピッタリです。このエッセンスを摂ると、不思議な偶然が起こり、一歩前に進めるようになることもあるそうです。

新しい経験や状況に恐れがあるときにはドッグ・ローズ。このエッセンスは、恐怖心を乗り越えて、自分や人生を信頼できるように助けてくれます。

それよりもっと恐怖心が強い場合には、ドッグ・ローズ・オブ・ザ・ワイルド・フォーシズ。周囲の状況がコントロールできずに、どうなってしまうかわからない、綱渡りをしているようなギリギリ感に押しつぶされそうなときに使えます。コロナ禍では、このエッセンスが必要な人も少なくないかもしれませんね。

結婚や離婚、出産、転職、更年期など、人生の大きな転機にはボトルブラシが使えます。このエッセンスは、そうした節目にありがちな不安に押しつぶされずに、上手く対処して乗り切るのを助けてくれます。過去にとらわれずに、新しい状況に足を踏み出せるようになるでしょう。

ほかにも状況に応じていろんなエッセンスが使えますが、今回はこのへんで。今の状況にピッタリなエッセンスが欲しいという場合は、ぜひご相談くださいね。私自身は、久々にレッド・グレヴィレアを摂ってみようかなと。