からだ, こころ, フラワーエッセンス

フラワーエッセンスを摂り始めると、以前より夢をみるようになったり、夢の質が変わったりすることがあります。

無意識が活性化したり、抑圧していた感情が出てきたりするからなのでしょう。怒りながら、または泣きながら目を覚ますようなこともあります。

そんなとき、夢の内容を覚えているわけではなく、何で怒っていたのか、泣いていたのかわからないこともあります。

夢の内容を覚えていれば、夢分析なんてこともできるかもしれませんが、夢を役立てるには、必ずしもその内容は覚えていなくてもいいようです。

ユージン・ジェンドリンの『夢のフォーカシング』という本では、夢から醒めた後に身体に残っている感覚を味わうことが大切だと言っています。フォーカシングという技法では、身体に感じるぼんやりとした感覚(これを「フェルトセンス」と言います)を感じ、その感覚と対話することで気づきが得られます。これを夢にも応用するのです。

夢を忘れてしまっても、身体が覚えていることがあります。胸のあたりのしくしくや、肩の圧迫感、お腹のぐるぐるした感じなど、何か感覚が残っていたら、それを観察してみましょう。もしかしたら、以前にも感じたことのあるものかもしれません。しばらく、その感覚とともにいてみましょう。何か教えてくれるかもしれませんよ。

フラワーエッセンス, 植物

1ヵ月ほど前に花屋さんでフランネルフラワーを見つけて買いました。多年草なのだけれど、次の年までもたせるのは難しく、毎年買うハメになります。

先日の強風の次の日、水をやりに表に出てみたら、根元からぽっきり折れていて、近くに転がっていました。残念だけれど、せっかくなので切り花として飾ってみました。

よく出回っているのはフェアリー・ホワイトという品種ですが、今年買ったのは四季咲きのエンジェル・スターという品種。切り花に向いているそうなので、ちょうどよかったのかも。

ところで、苗を買うときに不思議なことに気づいたんです。どの花にも、すぐ下に小さいつぼみがついていて、まるで親子のよう。フェアリー・ホワイトではそうしたものは見たことがなかったので、エンジェル・スターの特徴なのでしょうか。以前に買ったものにはなかったと思うのですが。ネットで調べてみてもわかりませんでした。

どの花も、ちっちゃい子がこっそり隠れています。写真は撮り忘れたけれど、どちらもつぼみのときは、もっと不思議な感じでした。このことについて、どなたか知っている方がいらっしゃいましたら、コメント欄から教えてください。

フランネル・フラワーはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスにもあります。名前の通り、花びらはフランネルのようにフワフワして触りたくなりますが、この花のエッセンスは、触られることや人との物理的な接触が苦手な人に向いています。その意味では、自閉症スペクトラムの人に使えます。

あとは、人と感情を共有するのが苦手な場合も。性的トラウマがある場合にも使えます。その場合、男性はフリンジド・バイオレットと組み合わせて、女性はそれにさらにウィステリアを加えるとよく効くそうです。

私はこの花をパソコンの脇に置いて、デスク作業にストレスが溜まったら、フワフワした花びらを触って癒されてます(*^_^*)。

(後日追記)エンジェル・スターだと思っていたら、リトル・エンジェルという品種らしいです。同じ「エンジェル」なので間違って覚えていたようです。ネットでリトル・エンジェルの写真を探してみると、みんなこんなふうに花のすぐ下に小さい花芽がついているので、この品種の特徴なのかも。だから「リトル」なのかな?

こころ, フラワーエッセンス, 人間関係

最近読んだ本に、関心をもつということには2種類あると書かれていました。相手の気持ちや考え、どういった人間であるかなど、相手の内面そのものに関心を寄せるということ。もうひとつは、相手の気持ちや考えなどが、自分自身にどう影響してくるかということに対する関心です。

たとえば前者は、親であれば、子どもがどういったことを常日頃考え、感じているのかに関心をもつということです。ひとりの人間として理解しようとして、この子はどういう子なんだろうという興味をもつということですね。

それに対して後者は、この子は全然勉強しないけれど、進路についてきちんと考えているんだろうか、というように、一見関心を寄せているように思えるけれど、その裏には、早く独り立ちしてほしい(そうすれば手が離れるから自分のことにエネルギーが注げる)という想いや世間体を気にする気持ちなどがあって、関心があるのは実は相手そのものではなく、相手の行動によって自分自身が今後どうなるのかということ。

この関心の違いはカップルについてもよく見られます。よく受けるご相談に、長い間付き合っている彼がなかなか結婚してくれないので、別れようか迷っているというものがあります。

これも、相手を一人の人間として理解しようという想いがあれば、相手が何を考えているのか、まず話をして理解しようとするのではないかと思います。もしそれをせずに、別れようか迷っているのであれば、すでに相手そのものよりも自分が今後どうなるのかということの方が関心が強いということなのかも。

そこにはもう愛はないようにも思えますが、そもそも本当に相手そのものに関心を寄せたことがあったかどうか。独りだと寂しいから、周りがどんどん結婚しているから、という動機から婚活をする人も少なくありません。きっかけは何であれ、目の前に現れた相手を理解しようとしてきたか。それを振り返ってみて、一人の人間として相手に新たに関心をもてるのであれば、関係は再び息を吹き返すかもしれません。

相手に対して冷めてしまった関心を呼び起こすにはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのブッシュ・ガーデニアもお勧めですよ。

フラワーエッセンス

変化って必ずしも誰もが望むわけではありません。実は、どちらかというと望まない人の方が多いのかも。現状がこのままずっと続いてほしい、そう願う人も少なくないはずです。でも、好むと好まざるとにかかわらず、太陽が万人を平等に照らすように、誰にでも、人生のある時期に変化はやってきます。変化が避けられないのなら、嫌でも変わらざるをえないようなことが起きないうちに、自ら変わっていった方がよさそうです。

ということで、変化の時期を乗り切るためのオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンス、第三弾。

今回はコンビネーション・エッセンスです。

感情のお荷物があって身動きが取れないときは、ピュリファイング・エッセンス。人生の新たな章に突入する前に、感情の大掃除ができます。入っているのは、ボウヒニア、ブッシュ・アイリス、ボトルブラシ、ダガー・ハキア、ドッグ・ローズ、ワイルド・ポテト・ブッシュ。

変化に圧倒されたり、焦りが生じたりして、混乱しているときには、カーム&クリア・エッセンス。ブラック・アイド・スーザン、ボロニア、ボトルブラシ、ブッシュ・フューシャ、クロウェア、ジャカランダ、リトル・フランネル・フラワー、ポー・ポーが入っています。これは、変化の最中にも、自分のための時間を見つけてひと息つくのを助けてくれます。

そして、まさに、変化の時期をサポートしてくれるエッセンスがあります。その名もトランジション・エッセンス。中身は、オータムリーブス、ボウヒニア、ボトルブラシ、ブッシュ・アイリス、ライケン、ミント・ブッシュ、レッド・グレヴィレア、シルバー・プリンセス。これまでにご紹介したエッセンスがほとんど入っています。

それなら、コンビネーションで摂る方が早いんじゃない?と思うかもしれませんね。確かに、コンビネーション・エッセンスって便利なんですけど、必ずしも入っているエッセンスの数が多ければいいってものでもないようです。

バッチ・フラワーでは、コンビネーションで摂るよりシングル(1種類)のレメディを摂った方が、効果が高いという研究結果もあるようです。私の実感としては、ツボ押しに似ているような気がします。ツボのある辺りを広くマッサージしてもそれなりに気持ちいいけれど、ドンピシャリでツボにはまれば、効き目は全然違います。コンビネーションは、数打ちゃ当たる、で、どれかしらはまるので、それなりに効いたような感じがします。シングルは、選ぶエッセンスを間違えると効いた感じがしませんが、ぴったり合ったものを選ぶと、深く効きます。

でも、コンビネーションで摂ることで相乗効果が出ることも多いので、ケースバイケースといったところでしょうか。コンビネーションボトルは市販されていますが、私はキットを持っているので自分で作っています。なので、そのときに、不要なエッセンスは省いています。

ご自分の現状に合ったエッセンスが欲しい方は、ぜひセッションでじっくりご相談くださいね。

フラワーエッセンス

気がつけば春がやってきています。暖かな日差しの中で気持ちよさそうに咲き始めた花々を見ると、重いコートはしまって、軽やかに表を歩きたくなりますね。

我が家の庭でも、ユキヤナギが可愛らしく咲き始め、クリスマスローズも花開いています。

そんな変化の季節の、変化の時期を乗り切るためのフラワーエッセンス第二弾。

変化の時期にあるのにかかわらず、将来の見通しが暗く、楽観的に物事を考えられない場合にはサンシャイン・ワトル。過去の苦労や否定的な出来事にいつまでも捉われていて、この先も変わるとは思えないようなとき、このエッセンスを摂ると過去から脱け出して、現在を楽しめるようになり、未来についても楽観視できるようになります。お金の心配や金銭面が悪化していると感じるような場合にも使えます。

心配も変化を妨げるもの。心配症に使えるエッセンスと言えば、ほかにはクロウェアがあります。悲観的というほどではないけれど、絶えず何かが心配になるようなときに、平穏と落ち着きを取り戻させてくれます。

変化の時期には大きな決断をしなければならないこともあります。その重圧感に押しつぶされそうなときにはポー・ポー。このエッセンスは、問題解決ができるように直感力を高めるのを助けてくれます。

変化の時期に内面的な混乱や葛藤がある場合は、ミント・ブッシュ。これは、どちらかというと、現実レベルの変化というよりも、スピリチュアルレベルの内的な変化の時期に、落ち着きを取り戻し、古い信念を手放すのに使えます。

ブラック・アイド・スーザンは、変化を起こそうと焦って頑張りすぎ、かえって空回りしているようなときに使えます。先を急いで、同時進行でいくつもの物事をこなそうとしている場合に、スピードを緩めて自分の内に静けさを見つけられるようにしてくれます。

フラワーエッセンスは状況に応じていろんな使い方ができます。アボリジニが自然を守っているオーストリアのブッシュ・フラワー・エッセンスは、特にエネルギーが強いと言われています。試してみたい方は、ただいま、初めての方のみ、その後の経過をお知らせいただける場合には、無料でトリートメントボトルをプレゼントしています(セッションへのお申し込みが必要です)。この機会に試してみませんか。

フラワーエッセンス

春になって、冬のあいだに死んだようになっていた枝にも新芽が見られるようになりました。植物というのは、自然に変化していきます。そんな植物の力を借りて、変化の時期を乗り切りましょう。

今年3回起こる土星と天王星のスクエアは、不動宮(牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座)の前半生まれの人が特に影響を受けやすいのですが、ご存じのように、社会構造の変化はすでに始まっているので、誰にでも影響があります。

フラワーエッセンスはどんなものでも変化をもたらしますが、周りの変化や人生の流れの変化に上手く適応するのを助けてくれるものを、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスからいくつか挙げてみます。

まずは、ボウヒニア。これは、変化に抵抗があるときに使えるレメディです。新しい考えや今までにないタイプの人を受け入れられないような場合や、テクノロジーの目まぐるしい進歩についていけないような場合に使えます。「自分とは違うもの」「馴染みのない異質なもの」に対する抵抗感をなくしてくれます。

変化の時期だというのはわかるのだけれど、明確な目標もなく、方向性も見えないような場合には、シルバー・プリンセス。ただ変化の流れに身を任せているだけでは、後から後悔したり、不全感が残ったりします。 変化の時期というのは、人生で本当にやりたいことを考え直すいい機会でもあるのです。

変化が必要で、望むものはわかっているのに、それをどう実現したらいいかわからない場合にはレッド・グレヴィレア。この花は、クモのような形をしていますが、まさにクモの巣に絡まっているような行き詰まった状況にピッタリです。このエッセンスを摂ると、不思議な偶然が起こり、一歩前に進めるようになることもあるそうです。

新しい経験や状況に恐れがあるときにはドッグ・ローズ。このエッセンスは、恐怖心を乗り越えて、自分や人生を信頼できるように助けてくれます。

それよりもっと恐怖心が強い場合には、ドッグ・ローズ・オブ・ザ・ワイルド・フォーシズ。周囲の状況がコントロールできずに、どうなってしまうかわからない、綱渡りをしているようなギリギリ感に押しつぶされそうなときに使えます。コロナ禍では、このエッセンスが必要な人も少なくないかもしれませんね。

結婚や離婚、出産、転職、更年期など、人生の大きな転機にはボトルブラシが使えます。このエッセンスは、そうした節目にありがちな不安に押しつぶされずに、上手く対処して乗り切るのを助けてくれます。過去にとらわれずに、新しい状況に足を踏み出せるようになるでしょう。

ほかにも状況に応じていろんなエッセンスが使えますが、今回はこのへんで。今の状況にピッタリなエッセンスが欲しいという場合は、ぜひご相談くださいね。私自身は、久々にレッド・グレヴィレアを摂ってみようかなと。

からだ, こころ, ハーブ, フラワーエッセンス, ホリスティック, 植物

このところ、暖かくなって春めいてきましたね。春に向かっていくこの時期に、冬のあいだに溜まった老廃物を出したいところです。

私は菜の花のお浸しが大好きで、この時期にしか出回らないので、ここぞとばかりに毎日のように食べています。菜の花には解毒作用や抗酸化作用などのあるイソチオシアネートが含まれているほか、ビタミンやミネラルもたっぷりです。

イソチオシアネートはアブラナ科の植物に多く含まれています。キャベツ、ブロッコリー、大根、白菜、かぶ、わさび、チンゲンサイ、クレソンなどもそうです。ブロッコリースプラウトのスルフォラファンというよく知られた成分もイソチオシアネートです。

ハーブで毒出しによいのは、ダンディライオン(タンポポの根)やバードックなど。バードックはゴボウのことですが、海外では食用ではなくメディカルハーブとして用いられます。浄血や解毒作用があります。

ネトルも浄血作用や利尿作用があり、花粉症予防のための体質改善によいとされているので、今のうちから摂っておきたいですね。

ほかには、アーティチョーク、ミルクシスル、ウコンなども解毒に大切な肝機能を高めてくれます。ウコンには春ウコンと秋ウコンがありますが、強肝作用のあるクルクミンは秋ウコンの方が多いそうです。春ウコンにはそれほど含まれていません。それから、ローズマリーやジュニパーもデトックスによいようです。

今年は、ジェモエッセンスを試してみることにしました。ジェモエッセンスとは、植物の新芽の植物幹細胞の成分を抽出したもので、植物がこれから育っていくための生命力が物質的にもエネルギー的にも入っているのだとか。身体だけではなく、心にも働きかけます。

ちょっと前に、割引で購入できる機会があったので、デプラリスというミックスエッセンスを買ってみました。


これは、ローズマリーとジュニパーのジェモエッセンスに加えて、ゴボウ、タンポポ、クロダイコンのエキスが入っています。ばっちり、毒出しできそうですね。花粉症やアレルギーのある人はアレルゴリスの方がいいと思います。

身体だけじゃなくて、心もスッキリしたいという人は、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのピュリファイング・エッセンスというコンビネーションを試してみてください。不要な感情のゴミをすっきりさせることができます。ボウヒニア、ブッシュ・アイリス、ボトルブラシ、ダガー・ハキア、ドッグ・ローズ、ワイルド・ポテト・ブッシュが入っていて、エネルギー的に肝臓や腎臓などの臓器にも働きかけます。

12日は新月。浄化にも物事を始めるにももってこいの日です。私は新月から始めようかなと思っています。みなさんも一緒にいかがですか?

フラワーエッセンス

気がつけば、今年も残すところあと数日。いつものごとく、早いですね…。この年末年始はバタバタと、仕事も結構詰まっているので、全然年末気分じゃありません。例年はゆっくりやる大掃除も、今年は手早くさっさと片づけなくては。週1日のお店での鑑定は、年明けには新店舗に移ることになりました。

そんなわけで、新しい年を迎えるうえで気分を一新する意味も兼ねて、ブッシュフラワーエッセンスのキットをオーストラリアから取り寄せました。

前のキットはまだ使用期限が残っているのだけれど、どうもエネルギーが弱くなってきた気がして。それに、ブッシュ・フューシャやフリンジド・バイオレットなどのよく使うエッセンスがなくなりかけていたのです。

自分で自分のためのエッセンスを選んでいると、よく使うエッセンスが決まってきます。ほかの人に使ったとしても、いつも余り気味なエッセンスが出てきます。でも、意外とそれって落とし穴。その中に自分にまさに必要なエッセンスがあったりもします。実は、自分で目を背けている自分の側面が表れたエッセンスだったりするのです。

なので、時にはダウジングでエッセンスを選びます。フラワーエッセンスは花のエネルギーを写し取ったものなので、エネルギーを測れる道具で選ぶのはピッタリ。

で、ダウジングで選んだフラワーエッセンスは、最初は「え?これなの?」と思うこともあるけれど、よくよく掘り下げて考えてみると、なるほど、今の自分にはこれが必要なのかも、と思うのです。

フラワーエッセンスの選び方がわからない、いつもと違ったものを使ってみたい、という方はぜひご相談くださいね。セッションはこちら

フラワーエッセンス, 植物

寄せ植えの鉢の花がすっかり枯れてしまったので、苗を仕入れに大きい花屋さんへ。

あまり心を動かされるものがなくて、アネモネだの、いくつか買ってみたけれど、予定より少なくなってしまいました。

寄せ植え用の苗とは別に、めずらしいものがいくつかあったので、ついつい購入。

まずはジャカランダ。オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスに含まれています。紫色のきれいな花で、世界三大花木のひとつなのだそうですが、観葉植物としても素敵です。合歓(ねむ)の木に似た感じの葉で、ビロードのような触り心地。大きくならないと花が咲かないけれど、観葉植物として育ててみるのもいいかも、と思って。寒さに弱いので、家の中で育てます。大きくなったベンジャミン・バロックの隣りに。

手前がジャカランダ、
奥がベンジャミン・バロック

その他にもめずらしく、サザン・クロスがありました。これもオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスにあります。でも、ブッシュ・エッセンスで使っているものとは花の形が違うので、品種が違うようです。めすらしくて、花も可愛いのでつい買ってしまいました。小さくてわかりづらいですが、白くて小さいのが花です。

毎年、この時期になると欲しくなるのがポインセチア。小さい苗があったら買おうと思っていたのだけれど、ピンクや白のプリンセチアしかなくて、がっかり。

そこで目に入ったのがスキミア。

写真では色映りが悪くなっていますが、深い赤と緑。ポインセチアがなくてもいいや!という気分になりました。この苗は結構お値段が張るのですが、日光不足でも大丈夫、水やりも少なめでよし、成長がゆっくりで頻繁に植え替える必要もなし、ということで、ズボラな私と相性がよさそう(笑)なので、我が家に来てもらうことに。

ジャカランダは、日本でも夏頃に静岡や宮崎で満開の花が見られるそうです。オーストラリアまではなかなか行けないから、そのうち熱海にでも見に行ってみようかな。

こころ, フラワーエッセンス

このコロナ騒動の中、医療関係者や介護職の方々、そして、家族のケアをしている方々はとても苦労されていることと思います。

実際に手間が増えて忙しくなって肉体的に疲弊する以外に、気疲れすることがこれまで以上に増えたんじゃないかと思います。

オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスには、アルパイン・ミント・ブッシュという、ケアラーのためのフラワーエッセンスがあります。

このエッセンスは、他人の世話をしたり、他人への責任を負っている人たちのためのもので、燃え尽きを防いでくれます。こうした人たちは、共感力が高く、責任感が強いことも多いので、自分よりも他人を優先しがちです。また、責任を負っている誰かに対して下した決断が良かったのだろうかと絶えず悩んでしまうこともあります。

そういった場合には、休みが取れたとしても、仕事のことを考えてしまって、存分に気持ちが休まらないこともあります。このエッセンスは、燃え尽きる前に予防的に使うことが必要です。早い段階で、少しでも休みが取れれば、その間は仕事から自分を切り離して、リフレッシュすることが大切。そうすれば、仕事に対しても喜びや情熱を取り戻すことができます。

最近、ブッシュフラワーエッセンスの「Carers」というコンビネーションエッセンスが出たようです。7種類のエッセンスのコンビネーションエッセンスで、アルパイン・ミント・ブッシュのほかには次の6つが入っています。

・クロウェア…心配しすぎなときに(特に、大切な人について)

・フリンジドバイオレット…他人のネガティブな感情に影響されないように

・グリーンスパイダーオーキッド…世話をしている相手のニーズを直観的に理解できるように(特に、乳児や幼児、認知症の人など)

・マクロカーパ…ヘトヘトになったときに活力を取り戻せるように

・ポーポー…アップアップしているときに、しっかり判断できるように

・サンシャインワトル…大変な時期に楽観的になれるように

特に今の時期は、多くの人がピリピリしていて、心ない言葉をかけられることもあるようですから、フリンジドバイオレットが入っているのはありがたいですね。

日本ではまだ発売されていないようですが、こちらでオーストラリアから買うことはできます。また、キットを持っていれば、自分で調合するといいでしょう。

人の面倒を看るのはすばらしいことですが、自分自身のエネルギーが枯渇してしまっては続けられません。ちょっとした時間を見つけてリフレッシュしたり、手を抜けるところは抜いちゃいましょう。手抜きをした自分を絶対に責めないこと。自分で自分にダメ出しすることが、実はいちばん応えたりしますから。