からだ, こころ, 分子栄養学

涼しくなって、チョコレートがベタつかない季節になりました。チョコは私も大好きで以前はよく食べていました。高カカオのものはポリフェノールがたくさん含まれていて、身体にいいとも言われていますよね。でも、ポリフェノールだけに注目すれば確かに身体にいいかもしれないけれど、食べ過ぎはやっぱり良くないのです。

砂糖が入っているから?それもあるけれど、問題は銅の過剰摂取になること。

カカオ豆には銅が豊富に含まれていて、チョコレートやココアに加工された後も多く残るそうです。

銅は身体には欠かせないミネラル。ヘモグロビンの合成を補助して造血を助けたり、抗酸化にも関わっています。

ところが、やっぱり、過ぎたるは猶及ばざるが如し。過剰になると問題も起こってきます。

神経伝達物質のドーパミンからノルアドレナリンに変換されるときに、銅が必要ですが、銅が過剰だと、その変換が促進されやすくなって、ノルアドレナリンが増えすぎてしまいます。ノルアドレナリンは、新しい知識を長期記憶として貯蔵するときなどに必要です。でも、これもやはり過剰だと、脳の扁桃体が過活動になって、不安が高まったりパニック状態になったりします。

ノルアドレナリンはアドレナリンに変換されるので、すんなり変換されればアドレナリン過剰になって、イライラしたり攻撃的になったりします。アドレナリンに変換されないと不安が強く、メソメソしがちに。

銅は亜鉛とブラザーイオンと言われていて、1対1が理想的なのですが、片方が増えると片方が減ります。つまり、銅過剰は亜鉛不足につながるのです。亜鉛も大切なミネラルで、酵素反応を促したり、生殖機能を高めたりしますし、免疫にも欠かせません。

ところが、現代の食生活ではただでさえ亜鉛が不足しがち。チョコを食べ過ぎれば、亜鉛不足はさらに深刻になります。

また、銅を運ぶセルロプラスミンというタンパク質は、エストロゲンが過剰になると増加します。なので、妊娠中のチョコはさらに銅過剰を悪化させます。妊娠中に情緒不安定になりやすいのは銅過剰が一因なのですね。

でもそもそも、無性にチョコレートが食べたくなるのはなぜなんでしょう?

考えられる原因のひとつは、低血糖。だるく、やる気が出ないので、血糖値を上げようとして糖分を欲します。また同時に、チョコに含まれるテオブロミンというカフェインに似た成分を摂ることで、動くためにしゃっきりしたいのです。特に、寝起きにチョコを食べたくなるような場合は夜間低血糖を起こしているかも。

そして、低血糖の背後には、副腎疲労が隠れているかもしれません。朝がつらいのはそのせいかも。

子どもにイライラしてつい怒鳴ってしまうのも、先のことが不安で仕方がないのも、自分が未熟だからでも、心配性だからでもないかもしれませんよ。まずは、チョコレートを食べ過ぎていないか振り返ってみましょう。

下弦の月のメッセージ

今日は蟹座8ハウスでの下弦の月。向かいの山羊座2ハウスには木星・土星・冥王星が滞在しています。社会の中で自己価値を試されるようなことがあっても、他人のことは温かく受け入れてあげましょう。太陽と火星も加わってグランドクロスを形成するので、厳しい状況も起きるかもしれませんが、そんなときこそ、他者に優しくするのを忘れないこと。

今日のトートタロットの一枚は、「ディスクのプリンス」。

変化の波にうまく乗りながら、着実に歩みを進めましょう。時機を見て、新しいことに取り組むのもいいでしょう。ただし、注意散漫にならないように。必要なことだけに集中することが肝心です。そうすれば、暖かくなるころには収穫が得られます。

収穫を夢見るだけで結局何もしていない。そんな場合には、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのレッド・リリーがお勧めです。

レッド・リリーという名前ですが、ユリではなく、ハスの一種です。この花のエッセンスは、一言でいえば、グラウンディングのエッセンス。未来のことを空想するだけで今に生きていない、そんな人が地に足をつけて現実的に物事に取り組めるように助けてくれます。

今回のグランドクロスは活動宮でできています。焦って動こうとしたり、動きたくてもなかなか動けなかったり。そんな状況にあっても、焦らず一歩一歩進めば大丈夫。厳しい状況でも、乗り越えれば大きな力になります。

からだ, 分子栄養学

少し前にも更年期症状についてのお話をしました。私も年齢的には該当するので、周りから更年期についての悩みを聞くことも多々あります。ここのところよく耳にしたのが、コレステロール値が高いということ。

コレステロールは各種ホルモンの材料。女性は閉経になると、卵巣でエストロゲンが作られなくなるので、材料が余ってきます。なので、コレステロール値が上昇するのはいたしかたのないこと。分子栄養学では、そうした場合のコレステロール値の上昇はさして問題ではなく、むしろ低い方が問題と見ます。ほかのホルモンや胆汁酸の材料が少なくなるからです。

コレステロール値上昇を嘆いていた女性たちも、更年期だから仕方ないのかなと思っていたのですが、気になったのは、脂質異常症とは無関係そうな身体の細さ。コレステロールが上がるのを気にして食事制限などしたら、ますます細くなってしまうのでは、と心配になりました。

もしやこれが原因では、と思ったのは、分子栄養学の勉強をしていたときのこと。コレステロール値が高くて中性脂肪の値が低い場合、甲状腺機能が低下している可能性があるとのことでした。これは、必ずしも痩せてる人に限らず、低中性脂肪でもぽっちゃり、ということはあるそうです。

通常、甲状腺機能を見るにはTSH(甲状腺刺激ホルモン)やT4(サイロキシン)・T3(トリヨードサイロニン)という甲状腺ホルモンの値を見ますが、TSHやT4が正常で、FT3の値だけが低下するLow T3症候群というものがあるそうです。この場合、LDLコレステロールが上昇してHDLコレステロールが低下するのだとか。

このLow T3症候群、極端なダイエットや糖質制限、拒食症などで、起こることがよくあるそうです。カロリー不足や栄養不足でエネルギーが作られないと、身体が省エネモードに入り、甲状腺機能が低下します。作られる甲状腺ホルモンが少なくなれば、コレステロールはその分余ってきます。症状としては、だるさ、肌荒れ、むくみ、抜け毛、便秘、低体温、低血圧などで、うつや更年期症状とも一部似ています。過度のストレスも原因になるそうで、副腎疲労とも関連してきます。

ハーブではアシュワガンダやロディオラがいいそうです。

TSHやT4の値が正常なので、通常のクリニックでは問題なしとされてしまいます。気になる方は、分子栄養学クリニックを受診することをお勧めします。

満月のメッセージ

今日は6ハウス牡羊座で満月を迎えました。自ら行動を起こして人のために何かをしてみましょう。

今日のトートタロットの一枚は、「ソードのプリンス」。

新しいアイデアが浮かんでも、それが受け入れられるとは限りません。壁が立ちはだかって葛藤が生じるかもしれませんが、周りを納得させるには、客観的に取り組み、たくさん情報を集めて検証することです。自由に発想することは大事だけれど、形にするには方向性をはっきりさせましょう。

発想豊かで熱意があっても、気が散りやすくて目標が定まらなければ、物事を完成するまで継続できません。

そうしたタイプの人にピッタリなのは、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのジャカランダ。

これは、優柔不断な人のためのエッセンスです。気持ちが変わりやすく、ほかのことに気を取られて、物事を最後までやり遂げることができない人に適しています。このエッセンスで調和の取れた状態になると、頭の回転が速くなり、落ち着いて決断できるようになります。

年末には水瓶座でグレート・コンジャンクションが起こります。コロナ禍で、これまでの常識が通用しなくなってきている今、時代が変わりつつあるのを感じますね。でも、まだまだ破らなければならない常識はたくさんあります。ソードのプリンスのように、手綱をしっかり握って、この時代を進んでいきましょう。

雑記

私は子どもの頃から人形劇というものが好きだったのですが(そういえば、プリンプリン物語が大好きだったっけ)、大人になっても何かとても惹かれるんですよね。

今では文楽(人形浄瑠璃)が大好きで、たまに本場の大阪まで観に行ったりするほど。

こうした人形を使った古典芸能は文楽が有名ですが、ほかにも淡路人形浄瑠璃や八王子車人形など、各地にあります。

東京にはほかに、結城座という江戸糸あやつり人形の劇団があって、江戸寛永12年から、385年も続いています。

この結城座が、このコロナ禍で存続の危機にあるというから大変!
クラウドファンディングを始めたそうなので、さっそく支援しました。

三人で人形を扱う文楽が洗練された世界であるのに対し、結城座は素朴で独特な魅力。古典もやるのだけれど、新作も多く上演していて、とても不思議な独自の世界があります。11月の公演はオンラインでも観られるので、支援も兼ねて、この機会にぜひその世界を味わってみませんか。

吉祥寺に「くぐつ草」という老舗のカフェは、この結城座の劇団員の方が開いたということを最近知りました。なるほど、「傀儡(くぐつ)師」って、人形遣いですもんね。昔、住んでいたときにたまに行っていたので懐かしい。吉祥寺にはまた縁ができたので久々に行ってみようかな。

上弦の月のメッセージ

今日は山羊座1ハウスで上弦の月を迎えました。木星・土星・冥王星もまだ山羊座に入っています。 社会での自分の立ち位置をしっかりつかむこと。 海王星がMCとオポジションなので、ぼんやりして仕事に支障が出ないようにしましょう。

今日のトートタロットの一枚は、「ディスクの5」。

心配事は尽きないかもしれません。特に今は、コロナ禍の影響もあって、金銭的な悩みが生じ、人との連絡も上手く取れず、物事が思うように進まない。そんな状況だと、気持ちばかりが焦って、精神的にも参ってしまいます。

そんな中でも、目先の心配にとらわれすぎて、遠くに見える光を決して見失わないこと。現実的な問題は、根本から見直してやり方を変えることで解決していきます。ただし、それを目標にしてはいけません。問題解決は、その先にあるもっと大きな目標のための手段にすぎないのだから。

心配性の人には、オーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのクロウェアがおススメです。

このエッセンスは、ひっきりなしに心配ばかりしている人が、落ち着きを取り戻して自分軸で生きられるように助けてくれます。

心配ばかりしている人は胃が弱いことがよくあります。クロウェアのエッセンスは、身体レベルでは胃に働きかけるエネルギーをもっています。なんと、胃酸の調節にも役立つのだとか。あくまでエネルギー的に、ですが、心配をすることが少なくなれば、自律神経が安定して、胃酸の出具合も正常になると考えれば、納得ですね。

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こころ, タロット, ホリスティック, 占星術

日頃、さまざまな人生を垣間見させていただいていると、まさにこの人は人生の岐路に立っているんだなとタロットやホロスコープからわかることがあります。

人生を左右するような大きな選択。それを目の前にするのは怖いことに違いありません。

ちょうど山登りをしていて、自分の登る山はこれじゃなかったと気づくようなもの。

ずいぶん高くまで登ってしまっていれば、降りるのは勇気がいるし、登山仲間がいようものなら、みんな口を揃えてこう言うでしょう。「せっかくここまで来たのに。あの山を登るのは危険だよ。自分も登りたいと思っていたけど、あきらめたんだ。怖い目に遭ったって話も聞くしね。この山なら仲間だっているんだし、一緒にがんばろうよ。」
本当に心配してくれているのかもしれないし、抑圧した昔の自分の影を見て、無意識に潰そうとしているのかもしれない。でも、そのアドバイスに従ったら、10年後には自分も同じことを口にしているでしょう。

そんなときに、違う山を登ろうと一歩を踏み出す決意をするのは、バンジージャンプをするような気分かもしれません。

バンジージャンプって、必ず背中を押してくれる人がいるそうですね。やっぱり自分ひとりじゃ、飛び降りるのは難しい。

タロットでGOサインが出たら、私が背中を押してあげます。とても光栄なお役目。

がんばれ。

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新月のメッセージ

今日は乙女座5ハウスの新月。月と太陽は山羊座にある土星・冥王星とトラインを形成しています。集団の中で注目を集めようとして、やみくもに自己表現をしても上手くいきません。客観的に自分や周りを観察して、細かい気配りをしたり、自分のどういうところを周囲の役に立てたらいいかを考えましょう。そうすれば、自ずとあなたに注目が集まります。

今日のトートタロットの一枚は、「#5 The Hierophant」。

新しい人生を求めようと思っても、過去や今の人生を否定することから始めないこと。単に逃げたいというのが動機であれば、広い世界でやっていくのは難しいでしょう。限界を認識できなければ、限界は超えられません。そのためには、世の中の仕組みをきちんと知ること。そのうえで、問題点と限界を認識し、もう必要のない信念や習慣を棄て、新しい情報に耳を傾けて、広い世界に飛び立っていきましょう。

このカードの対応星座は牡牛座。牡牛座的な要素がネガティブに現れると、頑固になったり変化を嫌ったりします。そんなときに適したオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスはボウヒニア。

このエッセンスは、新しいものや馴染みのないものに躊躇したり嫌悪感を抱いたりしやすい人が、変化への抵抗をなくして、それらを受け入れられるように助けてくれます。

この花の俗名はボヘミアだそうですが、いわゆるボヘミアンな人たちは、不規則に気ままに動き、新しい考えを好みます。このエッセンスは、そうしたボヘミアン的な人たちにイライラしがちな場合にも役立ちます。

それから、新しいテクノロジーを避けがちな人にもお勧めです。このカードの人物のように、指導や教育をする偉い立場にいる人は、パソコンやネットなどを活用するのが不得手なことが少なくありません。そうでなくても、ちょうど今のようなテレワークが進んでいる状況では、ついていけずにいる人も少なくないでしょう。そういう場合にも使えます。

ボウヒニアのエッセンスはエネルギー的には回盲弁を調整するそうです。回盲弁は回腸と盲腸の境界にある弁で、回盲弁の調子が悪いと、腹部膨満などの腸の不具合が生じます。お腹が張るときは、何か変化への抵抗があるのかもしれませんね。

ちなみに、回盲弁はバウヒン弁とも呼ばれ、キャスパー・ボウヒンというスイス人の医師が発見したそうです。このボウヒニアの花とこの医師は何の関係もないのですが、すごい偶然の一致ですよね。

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からだ, 分子栄養学

女性は40代半ばを過ぎると更年期症状が気になってきます。私の周りにも「更年期かも…」と言っている人は何人もいるのですが、果たしてそれは本当に更年期症状でしょうか。だるさや鬱っぽさを「更年期だから仕方ないよね」とあきらめて我慢していても、実はほかの問題だということもあり得るのです。

うつや自律神経失調や慢性疲労も似たような症状が出ますが、それらも含めて、副腎疲労ということも考えられます。

副腎疲労とは、日本ではまだあまり知られていませんが、めずらしいものではなく、多くのストレスにさらされる現代社会では実際にはとても多いと言われています。

過剰なストレスや体内の慢性炎症などによって、副腎から抗ストレス・抗炎症ホルモンであるコルチゾールが過剰に分泌され、栄養状態の悪さも手伝って、しまいには副腎が疲れてコルチゾールを分泌できなくなってしまいます。これが副腎疲労で、うつっぽい、朝起きられない、いつも疲れている、イライラしやすい、甘いものやしょっぱいものをやたらと食べたくなるなど、一部、うつ病や更年期障害と似たような症状が出ます。

副腎疲労はアメリカではよく知られていて、更年期症状がひどい場合にはまず副腎疲労を疑うそうです。副腎ではコルチゾール以外にもさまざまなホルモンが作られていて、性ホルモンもそのひとつです。エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンは主に卵巣で作られますが、副腎でもDHEAという性ホルモンの前駆体が作られています。これがエストロゲンに変換されるので、副腎疲労があると、卵巣が機能しなくなった後にDHEAからエストロゲンを作ることができず、更年期症状がひどくなるそうです。

また、ホルモンはコレステロールから作られますが、性ホルモンよりも血糖値を維持するコルチゾールの方が生命に重要なので、コルチゾールが不足していると性ホルモンを作るのは後回しになります。そのため、若い女性であっても、PMS(月経前症候群)の症状が出やすくなったりします。

がんばり屋さんは副腎疲労になりやすいと言えます。副腎疲労を治すには、食事も含めたライフスタイルそのものの見直しが必要です。無駄なことにエネルギーを費やさないこと。しんどいのに、カフェインで無理やり交感神経を上げて動くようなことはしないことです(カフェインはコルチゾールのリサイクルを妨げます)。

最近はわかりやすい副腎疲労の本も手に入るようになりました。更年期かなと思ったら、まずは副腎疲労を疑ってみてください。

疲れがとれない原因は副腎が9割 (フォレスト2545新書)

疲れがとれない原因は副腎が9割 (フォレスト2545新書)作者:御川安仁

しつこい疲れは副腎疲労が原因だった (祥伝社黄金文庫)

しつこい疲れは副腎疲労が原因だった (祥伝社黄金文庫)作者:本間良子,本間龍介

下弦の月のメッセージ

今日は双子座3ハウスでの上弦の月。コミュニケーションを大切にしましょう。月は12ハウスにある海王星とスクエア。隠し事はせずに、正直に気持ちを伝えること。

今日のトートタロットの一枚は、「カップの2」。


目の前にいる人との交流を大切にしましょう。相手を思いやれば、相手も思いやってくれるのを感じることができます。取り越し苦労はせずに、その温かさを躊躇せず味わうこと。そうすれば、その関係は特別なものになっていくはずです。

愛を差し出すには、まずは自分自身が満たされていないといけません。愛が不足した状態にはオーストラリアン・ブッシュフラワーエッセンスのマウンテン・デビルがおススメ。

このエッセンスは、猜疑心が強くて用心深い人に向いています。他人を信頼していないので、他人に親切にすることができず、いつも物事を斜めに見る傾向があります。口を開けば他人の悪口しか言わないような場合、自分の欲求不満や怒りを通して世界を見ているのです。

そうした人にまず必要なのは、その欲求不満や怒りに気づくこと。このエッセンスを摂るとそれに気づき、その解放の仕方を思いつくようになります。マウンテン・デビルのエッセンスの効き目はとても深いので、摂り終えた後でも長く続き、最終的には本来自分自身のうちにあった愛が溢れてきます。そして、見返りを求めずにただ与えることができるようになるのです。

そうすれば、相手からも愛が返ってきて、それを素直に受け取ることができるでしょう。カップの2のように。